バージョン10.5.6 (Build 9G55)に関する私のフィードバックを、投稿の逆順に列記しています。
10.5.5 (Build 9F33) | フィードバック・メニュー | 10.5.7 (Build 9J61)次の順に操作します。
すると、すべての曲が「Dance」のプリセットで再生されます。これは、「イコライザ」ウインドウの表示が「Dance」のままであることから確認できます。ここまでは期待通りの動作です。
次の順に操作します。
2番目の曲だけが手順2で設定した「Piano」のプリセットで再生され、ほかの曲は実験1と同様にiTunesの「Dance」のプリセットで再生されると期待します。
ところが、実際には次のように再生されます。
個々の曲に設定したプリセットが、以後に再生されるプリセット「なし」の曲に影響を与えています。これは期待される動作ではありません。
情報源:タカオと戦おう(iTunes 8.1でイコライザに関する不具合)
次の順に操作します。
本来ならば、「検索」欄に「りんご」と、未確定状態で表示されるはずです。実際、「表示」メニューで「リスト」または「Cover Flow」を選んだときは、正しく表示されます。(未確定状態とは、spaceキーを押すことで漢字に変換できる状態のこと。)
しかし、上記の操作では「rいんご」と表示されます。未確定状態なのは「いんご」の部分だけで、「r」は確定しています。つまり、最初のRキーを押した時点で、「r」の入力が確定したものと誤って処理されています。
情報源:Apple Discussion(iTunes上での検索のみ、一文字目が英字表示になる)
第3世代iPod shuffleのVoiceOverでは、曲の「名前」欄と「アーティスト」欄を読み上げます。英語環境では、これで問題ありません。しかし、日本語環境では実用性を欠きます。日本語の名前には難しい読み方が多いので、VoiceOverが正しく読めないのです。
iTunesの管理する曲の情報には、「名前の並び替え」欄と「アーティストの並び替え」欄もあります。英語環境では、「The」を省略するなど、並び替えに関わる情報でしかありません。しかし、日本語環境では、「名前」欄と「アーティスト」欄の読みがなを入力する欄として使われます。ならば、これらの欄を読み上げてはどうでしょうか。
VoiceOverの優先言語を日本語に設定した場合のみ、曲の「名前の並び替え」欄と「アーティストの並び替え」欄を読み上げの対象とすることを希望します。ただし、これらの欄が空欄の場合は、「名前」欄と「アーティスト」欄を読み上げの対象としてください。
情報源:ASCII.jp(iPod shuffleは「虎舞竜」をしゃべれるか!?)
曲の情報画面で「コンピレーションの一部」にチェックを付けると、その曲は「iTunes Music」フォルダ内の「コンピレーション」フォルダ内のアルバム名のフォルダに入ります。ところが、iTunes 8以降では、「iTunes Music」フォルダ内に「Compilations」フォルダが作られ、そのなかのアルバム名のフォルダに入ることがあります。
「Compilations」フォルダ内に入った場合、「コンピレーションの一部」にチェックを外し(「Compilations」フォルダから自動的に出ます)てから改めてチェックを入れると、「コンピレーション」フォルダに入ります。
ローカライズが正常に機能していません。修正してください。
重大な問題ではないのと、すぐに修正されると思ったのとで、長らく放置していました。しかし、なかなか修正されないのでフィードバックしました。
Apple社で現象を再現できないとのこと。そこで、再現方法を調べて報告しました。その結果が以下です。
操作4のあとで曲が移動しない場合は、操作2〜操作4を繰り返します。何度も繰り返すと、曲が移動します。10回から20回繰り返さねばならないかもしれません。
ひとたび曲が移動するようになると、別の曲ファイルで同じ操作を行ったときに必ず移動します。iTunesを再起動すると、再び曲が移動しなくなります。
まだ未確認ですが、以下の条件が揃うと、曲が移動しやすくなるようです。
情報源:Apple Discussion(「Compilations」と「コンピレーション」の2つのフォルダができる)
iTunes 9でライブラリをiTunes Media方式にアップグレードしたところ、カタカナ表記の「コンピレーション」フォルダがなくなり、「Compilations」フォルダに統合されました。無意味にローカライズするよりは、トラブルが少ないでしょう。
SDカードの最新規格「SDXC (eXtended Capacity)」では、Microsoft社の「exFAT」がファイルシステムとして採用されました。「exFAT」はWindows XP SP2以降で利用できるので、SDXCカードに限らず「exFAT」を採用する機器が多数登場すると予想され、そのなかにはパソコンで利用できるUSB機器も多く含まれるでしょう。
これらのUSB機器(カードリーダやデジタル家電)を使うため、Mac OS Xの「exFAT」への対応を希望します。「exFAT」の急速な普及に対応するため、Mac OS X 10.6 Snow Leopardからではなく、Mac OS X 10.5 Leopardでの対応が必要です。
iTunes 8.0.2のヘルプの「CDおよびDVDの作成について」に、以下の記述があります。
一部の外付けドライブも利用できます。ドライブが互換性があるかどうかを確認するには、「iTunes」メニュー>「環境設定」と選択し、「詳細」をクリックしてから、「作成」をクリックします。お使いのドライブがリストにあれば、互換性があります。
ところが、iTunes 8.0.2の環境設定の「詳細」には、「作成」ボタンがありません。このボタンがあったのは、iTunes 7.7.1までです。ヘルプの内容が、iTunes 7時代から更新されていません。


10.5.6アップデートは、Mac OS X Leopardを使用しているすべてのユーザにお勧めします。お使いのMacの安定性、互換性、およびセキュリティを向上させるオペレーティングシステムの全般的な修正が含まれています。
このアップデートについて詳しくは、次のWebサイトを参照してください:http://support.apple.com/kb/HT3194?viewlocale=ja_JP
セキュリティアップデートについて詳しくは、次のWebサイトを参照してください:http://support.apple.com/kb/HT1222?viewlocale=ja_JP
このアップデートは、Aperture 2およびiPhoto ’08のRAWファイル互換性を拡張し、以下のカメラに対応します:
また、このアップデートは、特定のカメラおよび全体的な安定性に関連する問題を解決します。
QuickTime 7.6では、信頼性の改善、互換性の向上、およびセキュリティの改善を実現する変更が加えられています。すべてのQuickTime 7ユーザにこのリリースを推奨します。
このアップデートについて詳しくは、次のWebサイトを参照してください:http://support.apple.com/kb/HT3292?viewlocale=ja_JP
このアップデートのセキュリティ関連の内容については、次のWebサイトを参照してください:http://support.apple.com/kb/HT1222?viewlocale=ja_JP
詳細を調べたところ、"Audio tracks from MPEG video files now export consistently"という記述がありました。MPEG-1形式とMPEG-2形式のムービーから、音声ファイルや音声付きムービーを書き出せるようになっています。MPEG-2形式からの書き出しには、MPEG-2再生コンポーネントの最新版が必要です。
このアップデートにより、全体的な安定性が向上し、その他の小さな問題にも対処しています。Aperture、iLife ’08、iWork ’08、およびMac OS X 10.5.6 Leopard以降をお使いのすべてのユーザにこのアップデートを推奨します。
このアップデートには、以下の不具合の修正と改良点が含まれています:
このソフトウェア・アップデートと互換性のある製品:
機能の説明と詳しい手順については、次のWebサイトでお使いのiPhoneのユーザガイドを参照してください:
http://support.apple.com/ja_JP/manuals/iphone
iPhoneについて詳しくは、次のWebサイトを参照してください:
http://www.apple.com/jp/iphone/
お使いのiPhoneの問題を解決する、または追加のサポート情報を確認するには、次のWebサイトを参照してください:
http://www.apple.com/jp/support/iphone/
このアップデートには、以前のiPhoneソフトウェア・アップデートに含まれていたセキュリティに関する内容も含まれています。詳細については、こちらを参照してください:
http://support.apple.com/kb/HT1222?viewlocale=ja_JP
Java for Mac OS X 10.5アップデート 3によって、Mac OS X 10.5.6以降で動作するJavaのセキュリティと互換性が向上します。
このアップデートについて詳しくは、この Web サイトを参照してください:http://support.apple.com/kb/HT3374?viewlocale=ja_JP
このアップデートのセキュリティの内容については、このWebサイトを参照してください:http://support.apple.com/kb/HT1222?viewlocale=ja_JP
すべてのユーザに、Security Update 2009-001を適用して、Mac OS Xのセキュリティを強化することを推奨します。これまでの改良箇所も今回のセキュリティアップデートに含まれています。
このアップデートのセキュリティに関する内容について詳しくは、次のWebサイトを参照してください:http://support.apple.com/kb/HT1222?viewlocale=ja_JP
デジタルカメラ RAW 互換性アップデート 2.5
このアップデートは、Aperture 2、iPhoto ’08、および iPhoto ’09のRAWファイル互換性を拡張し、以下のカメラに対応します:
また、このアップデートは、特定のカメラおよび全体的な安定性に関連する問題も解決します。
このアップデートには、次のアプリケーションについての、全般的な修正、および互換性のアップデートが含まれています:AirMacユーティリティおよびAirMacベースステーション・エージェント。(AirMacディスクユーティリティfor Tigerを含む。)
このアップデートは、Mac OS X 10.5.6を実行するIntelプロセッサ搭載Macintoshコンピュータに推奨されます。これによって、デュアルバンド環境でのローミングおよびネットワーク選択の問題が解決されます。
このアップデートにより、全体的な安定性が向上し、その他の小さな問題にも対処しています。Aperture、iLife ’09、および iWork ’09をお使いのすべてのユーザにこのアップデートを推奨します。
iTunes 8.1ではパフォーマンスとレスポンスが向上しています。大きいライブラリを操作したり、iTunes Storeをブラウズしたり、iPodやiPhoneとの同期を準備したり、同期する写真を最適化したりするときに、より快適に操作できるようになりました。
iTunes 8.1ではこれ以外にも、多くの点が改善され、不具合が修正されています。
このアップデートのセキュリティ内容については、このWebサイトを参照してください:http://support.apple.com/kb/HT1222?viewlocale=ja_JP
このFront Rowアップデートでは、iTunes 8.1との互換性が向上されています。
iTunes 8.1ではパフォーマンスとレスポンスが向上しています。大きいライブラリを操作したり、iTunes Storeをブラウズしたり、iPodやiPhoneとの同期を準備したり、同期する写真を最適化したりするときに、より快適に操作できるようになりました。
iTunes 8.1ではこれ以外にも、多くの点が改善され、不具合が修正されています。
iTunes 8.1.1では、HDムービーをレンタルするためのサポートが追加され、VoiceOverに関する問題からiPhoneやiPod touchとの同期の問題まで多くの不具合が修正されています。