バージョン10.5.5 (Build 9F33)に関する私のフィードバックを、投稿の逆順に列記しています。
10.5.4 (Build 9E17) | フィードバック・メニュー | 10.5.6 (Build 9G55)iTunes 8は、曲のリスト表示で日本語を正常に入力できません。
アーティスト名(または、アルバムアーティスト名、アルバム名)に、ひらがなの文字列が設定された曲が、iTunesのライブラリに存在する。(例:あいうえお)
本来ならば、操作3で意図した文字列に変換してから、iTunesへの入力が確定するはずです。
しかし実際には、操作2で最初のキー(例:Aまたはあ)を押した瞬間に、入力補完機能によってひらがなの文字列が表示されます(例:あいうえお)。しかも、表示された文字列の最初の文字(例:あ)は入力が確定しています。つまり、Input Methodの変換候補から外れます。そのため操作3では、意図しない文字列に変換されてしまいます(例:"あ" + す → あ巣)。
本来ならば、操作3で意図した文字列に変換してから、iTunesへの入力が確定するはずです。
しかし実際には、操作2で最初のキー(例:T)を押した瞬間に、入力補完機能によって英字の文字列が表示されます(例:The Apples)。しかも、表示された文字列の最初の文字(例:T)は入力が確定しています。つまり、Input Methodの変換候補から外れます。そのため操作3では、意図しない文字列に変換されてしまいます(例:"T" + AIKOspace → T愛顧)。
iTunes 8は、ユーザが行ったキー入力を直接取得しています。これは、Mac OS Xのプログラミング・ガイドラインに違反しています。キー入力はInput Methodに渡し、iTunesはInput Methodが確定させた文字列を受け取らねばなりません。
曲の情報ウインドウには、以前から類似のガイドライン違反があります。iTunes 8では、既存のガイドライン違反を放置したまま、さらに違反を拡大して状況を悪化させました。iTunes開発チームは、多言語展開のプログラミング・ガイドラインを最初から学び直すべきです。
関連するフィードバック:iTunes 7.3:iTunesが入力プログラムからキー入力を奪う
情報源:アップル社のDiscussion Boards(iTunes8で「アーティスト」等の日本語入力不具合)
Geniusボタンをクリックすると、「Geniusは曲"曲名"には使用できません。」と表示されることがあります。ボタンをクリックしたあとで、そのボタンは使えませんと表示されるのでは、ユーザ体験が悪化します。
Apple Human Interface Guidelinesには、機能するボタンと区別するために、機能しないボタンを淡色表記するよう指定されています。つまり、このような場合は、Geniusボタンを淡色表示し、押せないボタンにすべきです。
さらに、コンテクストメニューには「Geniusを開始」が存在します。この項目も、Geniusが機能しない曲を選択したときに淡色表示されません。これもApple Human Interface Guidelinesを逸脱しています。
10.5.5アップデートは、Mac OS X Leopardを使用しているすべてのユーザにお勧めします。お使いの Mac の安定性、互換性、およびセキュリティを向上させるオペレーティングシステムの全般的な修正が含まれています。
このアップデートについて詳しくは、次のWebサイトを参照してください:http://support.apple.com/kb/HT2405?viewlocale=ja_JP.
セキュリティアップデートについて詳しくは、次のWebサイトを参照してください:http://support.apple.com/kb/HT1222?viewlocale=ja_JP.
3.2.2アップデートは、全体的な信頼性とセキュリティに関するいくつかの問題を解決します。すべてのApple Remote Desktopクライアントにこのアップデートを推奨します。
このアップデートの詳細については、こちらを参照してください:http://support.apple.com/kb/HT2691?viewlocale=ja_JP
Java for Mac OS X 10.5アップデート2によって、Mac OS X 10.5.4以降で動作するJava SE 6、J2SE 5.0、およびJ2SE 1.4.2の信頼性と互換性が向上します。このリリースによって、Java SE 6はバージョン1.6.0_07に、J2SE 5.0はバージョン1.5.0_16に、J2SE 1.4.2は 1.4.2_18にアップデートされます。
このアップデートについて詳しくは、このWebサイトを参照してください:http://support.apple.com/kb/HT2733?viewlocale=ja_JP
iTunes 8には、ライブラリの中から同じテイストの曲を自動的に選択してプレイリストを作成するGenius機能が含まれています。また、Genius機能の一部であるGeniusサイドバーでは、iTunes Storeの中からまだお持ちでない曲をお勧めします。
iTunes 8を使って、新しいグリッド表示でアーティストとアルバムをブラウズしましょう。iTunes Storeからお気に入りのテレビ番組をHD品質でダウンロードしましょう。メディアをiPod nano(第四世代)、iPod classic(120 GB)、およびiPod touch(第二世代)と同期しましょう。そして、魅力あふれる新しいミュージックビジュアライザを楽しみましょう。
iTunes 8およびiTunes Uは、お使いのMac上でVoiceOverを使ってアクセスできるようになりました。
iTunes 8.0.1では、安定性とパフォーマンスが向上し、以下を含む多数の重要な不具合の修正が提供されています。
すべてのユーザに、Security Update 2008-007を適用して、Mac OS Xのセキュリティを強化することを推奨します。これまでの改良箇所も今回のセキュリティアップデートに含まれています。
このアップデートのセキュリティに関する内容について詳しくは、次のWebサイトを参照してください:http://support.apple.com/kb/HT1222?viewlocale=ja_JP
すべてのユーザにこのソフトウェアを推奨します。このソフトウェアにより、FireWire、Ethernet、およびワイヤレスネットワーク経由の移行における、カスタマイズ機能が強化され、パフォーマンスが向上します。
このアップデートの詳細については、こちらを参照してください:http://support.apple.com/kb/HT3174?viewlocale=ja_JP
Mac OS 10.5.5が動作しているIntelプロセッサ搭載のすべてのMacintoshコンピュータを対象に、このアップデートの適用を推奨します。このアップデートは、大規模なWi-Fiネットワークでのローミング時のAirMac接続に関するいくつかの問題を解決します。
このアップデートは、Aperture 2およびiPhoto ’08のRAWファイル互換性を拡張し、以下のカメラに対応します:
また、このアップデートは、特定のカメラおよび全体的な安定性に関連する問題を解決します。
このアップデートをすべての Safari ユーザに推奨します。このアップデートにより、フィッシング詐欺 Web サイトからの保護が提供され、オンラインビジネスの識別が向上します。このアップデートには、最新のセキュリティアップデートも含まれています。
このアップデートのセキュリティ関連の内容について詳しくは、次のWebサイトを参照してください:http://support.apple.com/kb/HT1222?viewlocale=ja_JP
このアップデートにより、iChatとのQuickTimeの互換性が向上します。
iTunes 8には、ライブラリの中から同じテイストの曲を自動的に選択してプレイリストを作成するGenius機能が含まれています。また、Genius機能の一部であるGeniusサイドバーでは、iTunes Storeの中からまだお持ちでない曲をお勧めします。
iTunes 8を使って、新しいグリッド表示でアーティストとアルバムをブラウズしましょう。iTunes Storeからお気に入りのテレビ番組をHD品質でダウンロードしましょう。メディアをiPod nano(第四世代)、iPod classic(120 GB)、およびiPod touch(第二世代)と同期しましょう。そして、魅力あふれる新しいミュージックビジュアライザを楽しみましょう。
iTunes 8およびiTunes Uは、お使いのMac上でVoiceOverを使ってアクセスできるようになりました。
iTunes 8.0.2では、安定性とパフォーマンスが向上し、以下を含む多数の重要な不具合の修正が提供されています。
このアップデートには、以下の不具合の修正と改良点が含まれています:
このソフトウェア・アップデートと互換性のある製品:
機能の説明と詳しい手順については、次のWebサイトでお使いのiPhoneのユーザガイドを参照してください:
http://support.apple.com/ja_JP/manuals/iphone
iPhoneについて詳しくは、次のWebサイトを参照してください:
http://www.apple.com/jp/iphone/
このアップデートには、安定性の改善が含まれており、すべてのSafariユーザにお勧めします。