思いついたことを、とりとめもなく書いてみるコラムです。あまり真面目に読まないでくださいね。(^^;
フィードバック・メニュー | 第1回 | 第2回 | 第3回 | 第4回マイクがあって、4GBものストレージがある。ならばボイスレコーダ機能を設けられます。
CPUに十分なパワーがあれば、リアルタイムにMP3形式に変換できます。それが無理でも、AIFF形式やWAVE形式で保存するだけのことです。
…実現確率60%?
iPhone用ソフトとして、多数のボイスレコーダが販売されました。
iPhone OS 3.0の標準機能になりました。
iPhoneのアドレス帳・カレンダー・ブックマークは、iTunesを使ってパソコンのそれらと同期されます。
ですが、外出中に最新情報と同期させたくなることはありませんか。.Macのアドレス帳・カレンダー・ブックマークは、Macのそれらと同期しています。ならば、ネットワークを使って、iPhoneを.Macに同期できても良いはず。
…実現確率40%?
iPhone OS 2.0にて、MobileMeサービスを利用して同期できるようになりました。
Mac OS X 10.5のiChatには、画面共有機能があります。つまり、チャット相手のMacをリモートコントロールできます。
この機能がiPhoneに備わり、無線LANまたはインターネットを経由して、自分や友人のMacをリモートコントロールできるようになります。マウスとキーボードを指で代用し、狭い画面からのぞき見るようにして操作することになりますが…。
…実現確率20%?
MacやPCのiPhoneによる遠隔操作が可能になりました。
iPhone用ソフト:Mocha VNC Lite(無料)
iPodもiPhoneも、iTunesとの同期にはUSBケーブルを必要とします。しかし、AppleTVは無線でiTunesと同期したり、ストリーミング動画を受信したりできます。
iPhoneには無線LANが搭載されているのですから、無線で同期することは容易なはず。とはいえ、無線では充電できませんから、そのためにDockコネクタを使う必要はあります。さて、Apple社はどう考えるか?
…実現確率40%?
AppleTVは、iTunesがストリーミング放送する動画を受け取り、テレビに表示できます。iPhoneにも無線LANが搭載されているのですから、同様のことは可能でしょう。それどころか、パソコンのiTunesを無線で操作して、任意の音声ファイルや動画ファイルを再生することも可能。
要するに、SONYのロケーションフリー製品群のApple版ですね。ビデオ入力端子がどこにもないので、ビデオデッキで再生した映像はストリーミングできません。でも、何でストリーミングせねばならないの?USBケーブルで繋いでファイルごと持ってくれば…とツッコまれそう。
…実現確率5%?
ストレージ容量の拡張や、機能モジュールの追加を容易にするため、SDカードスロットが備わります。
とはいえ、iTunes Storeで購入した曲をSDカードに保存した場合、別の機器に持ってゆかれたら再生できてしまうのでしょうか?そんな問題を回避するため、iTunes Storeで購入した曲はSDカードに保存できないことになるでしょう。用途によってストレージを使い分けるのですね。…それ何てウォークマンケータイ?
…実現確率1%?
iPhoneのソフトキーボードはQWERTY配列のフルキーボードです。ですが、キーの数を減らすことで、キーのサイズを大きくできれば、入力ミスを減らせるのではないでしょうか。
日本の携帯電話ユーザの間では、すでにテンキーを使った文字入力が普及しています。ならば、オプション設定でソフトキーボードをテンキー式に変更できると良いかもしれません。どのみち、ローマ字入力とカナ入力を選べるようにせねばならないのですから、あと1つ増やすくらい簡単です。
…実現確率20%?
iPhone OS 2.0にて、テンキー方式の文字入力が可能になりました。
1月のデモでは、iPhoneを縦置きしたときにしかソフトキーボードが表示されませんでした。これでは、幅が限られるため、キーのサイズが小さくなります。
もっと大きなキーを表示したい人のため、横置きにしてもソフトキーボードが表示されるようになるかもしれません。ただし、画面のほとんどがキーボードに占拠されるので、入力後の文字を確認しずらくなります。
…実現確率40%?
iPod touchでは、横置きにしてもキーボードが表示されます。iPhoneも同じかも。
早速触った、iPod touch! 気になるポイントチェック!!(マイコミジャーナル)
iPhone OS 3.0にて、Safariに加えて、メールやメモでも横置きキーボードを利用できるようになりました。
ソフトキーボードが入力ミスにつながるなら、物理的なキーボードを載せてしまえ!
米国のiPhoneのユーザが文字入力のしずらさに不満の声を上げた場合、次世代iPhoneにスライド式のキーボードが追加されるかもしれません。iPhoneを横置きして、その裏面からキーボードを引き出す訳です。つまりW-ZERO3。ジョブスが嫌がりそうな展開です。
……実現確率5%?
Apple社の意向に関わりなく、ソフトキーボードの上に被せる物理キーボード…といった製品ならサードパーティから販売されることでしょう。
…実現確率95%?
物理的なキーボードは搭載させないが、別売はOK!
Bluetooth方式のキーボード、つまりApple Wireless Keyboardが利用できるようになります。とはいえ、iPhoneと共に携帯するには大きすぎる。そこで、折り畳み式で小型のApple Wireless Keyboard miniが発売されます。
……実現確率40%?
Bluetoothキーボードに対応してさえくれれば、サードパーティから発売されることでしょう。
…実現確率80%?
中国市場では、手書き入力がパソコンのインプットメソッドの必須機能になっています。そんな中国市場に売り込むため、iPhoneの中国版には手書き入力機能が備わるでしょう。日本版にも、おまけのように同機能が備わるかもしれません。
でも、指で手書き入力すると誤認識の確率が高そうですね。
…実現確率10%?
iPhone OS 2.0にて、中国語の手書き入力が可能になりました。
無線LANや、データ通信定額サービスの利用者向けに、SkypeなどのIPフォンをアプリケーションとして備える。これで電話代はかからない。
って、電話会社が許可しないだろうなぁ。これを避けるため、アプリケーションのインストールを認めないのかも。
…実現確率5%?
iPhone OS 2.0にて、サードパーティのアプリをインストールすれば、IPフォンの利用が可能になりました。
3G対応に時間を要する場合や、日本の携帯電話の各社との交渉に難航する場合、最後の選択肢としてPHS版のiPhoneを投入するかもしれません。W-SIM端末にすれば、PHS回路を設計する必要はなくなります。
…実現確率1%?