バージョン10.4 (Build 8A428)に関する私のフィードバックを、投稿の逆順に列記しています。
10.3.9 (Build 7W98) | フィードバック・メニュー | 10.4.1 (Build 8B15)リムーバブルメディアのフォルダをサイドバーに登録して、リムーバブルメディアをアンマウントします。すると、サイドバーからフォルダが消えます。リムーバブルメディアをマウントしなおしても、サイドバーから消えたままです。
元のメディアをマウントしたときは、登録したフォルダをサイドバーに戻してください。
または、共有ボリュームのフォルダと同じように、サイドバーに登録したままにしてください。この場合、クリックしたときに、マウントすべきリムーバブルメディアの名称を示してください。
情報源:アップル社のDiscussion Boards(Windowのサイドバーに登録したフォルダが消える)
アクセス権が「読み出しのみ」のフォルダを開くと、Finderのステータスバーに書き込み禁止マークが表示されます。ところが、iDiskのルートディレクトリには書き込みできないにも拘わらず、このマークは表示されません。このバグは、Mac OS X 10.1当時に既に存在しました。Mac OS X 10.3で書き込み禁止マークを表示するよう修復されましたが、Mac OS X 10.4で再発しました。
iDisk同期機能(10.3までのiDiskローカルコピー機能)をOFFにすると、iDiskのルートディレクトリが書き込み可能になります。つまり、表示は正常です。上記フィードバックを撤回します。
ご指摘ありがとうございます。>takahasi様
関連するフィードバック:iDisk:ルートディレクトリが書き込み可能です
iTunesのスマートプレイリストやMailのスマートメールボックスと同様のインタフェースで、Finderの検索ウインドウにOR検索とNOT検索の機能を加えてください。
ファイルの内容については、OR検索(Panther|Tiger)とNOT検索(Panther !Tiger)ができます。しかし、ファイル名については、AND検索(Panther Tiger)しかできません。これはSpotlightの検索フィールド、Spotlightウインドウ、Finderの検索ウインドウで共通です。
内容検索とファイル名検索とのあいだに、一貫性を持たせてください。
情報源:アップル社のDiscussion Boards(いわゆる「OR検索」「NOT検索」をするには)
Mac OS X 10.5より、NOT検索の方法が変わりました。「Panther -Tiger」とマイナスで指定します。OR検索はなくなったようです。これはファイルの名前と内容の両方を対象にできます。
Mailヘルプの「メールを検索する」には下記のようにあります。
「and」、「or」、「not」、および半角の丸かっこを使用すると、検索対象をさらに詳細に指定できます:
しかし、これらを入力すると、これらの文字と前後の文字とでAND検索されます。たとえば、「Panther or Tiger」は「Panther」and「or」and「Tiger」として検索されます。
関連するTips(Mail:OR検索とNOT検索ができない)
Mac OS X 10.5より、NOT検索の方法が変わりました。「Panther -Tiger」とマイナスで指定します。OR検索はなくなったようです。AND検索は以前から使えた「Panther Tiger」です。Finder、Spotlight、Mailで共通になりました。
次の記述がありますが、ポップアップメニューだったのはMail 1.xです。
「検索」フィールドのポップアップメニューから「メッセージ全体」、「差出人」、「宛先」、「件名」のいずれかを選択して、各メッセージのどの部分を検索するのかを指定します。
Spotlightメニューや同ウインドウを表示するとき、AppleScriptを使うときなどに、動作が非常に重くなることがあります。アクティビティモニタで確認すると、System EventsがCPUパワーを使い尽くし、かつ「応答せず」と表示されています。しばらくすると復帰しますが、そのまま暴走し続けることもあります。
「MenuCalendarClock iCal」というソフトの利用を停止したところ、System Eventsの暴走が止まりました。5日間様子を見ていますが、再発していません。
米国ディスカッションボードの情報もあわせて考えると、メニューバーに常駐するソフトを使うと、この現象が発生することがあるようです。確かにMenu Extraはアップル専用の機構とされています。しかし、それにしても脆い…。
情報源:アップル社のDiscussion Boards(Spotlightウインドウに文字を入力するとSystemUIServerがハング)
ウィジェットのテキストフィールドをcontrol+クリックすると、コンテキストメニューを表示できます。しかし、右クリックでは表示できません。
ほかと同様に、右クリックでコンテキストメニューを表示できるようにしてください。
情報源:アップル社のDiscussion Boards(ウイジェットで右クリック)
次の操作を行いました。
しかし、.Macページのブックマークには、古いデータのままです。
一方、アドレスブックは上記の方法で同期できます。しかし、次の同期の際に、Mac側の変更を反映しませんでした。そのため、上記の2と4を繰り返さねばなりません。
…という事項について、サポートページで質問しました。
類似の報告:アップル社のDiscussion Boards(.MACと同期できない)
.Macサポートから連絡があり、あちらの環境では同期できるとのこと。
いろいろと調べた結果、Safariのブックマーク内に半角チルダが文字化けした箇所があり、これがあると同期できないことがわかりました。エラーが発生した場合に、エラーの発生とその原因を表示するように要望しました。また、.Macページで行った変更は、かなりの時間をおく必要がありますが、Safari側に反映できるようになりました。
アドレスブックは、原因不明のまま同期可能になりました。なぜ?
iDiskの同期機能をONにした場合、パソコン上のiDisk内のファイルを同名のファイルで更新したときに、ネット上のiDiskのファイルが更新されません。ただし、パソコン上のiDiskにファイルを追加したときは、ネット上のiDiskにもファイルが追加されます。
Mac OS X 10.3.9の環境では、正常に更新されます。よって、これはMac OS X 10.4側の障害と考えます。同様の障害は複数報告されているので、環境依存の障害でもないと考えます。
同様の報告:アップル社のDiscussion Boards(tigerにしたら同期の問題が・・・)
下記の回答をいただきました。
まだ詳細の調査は継続しておりますが、次善策といたしまして下記の方法をお試しください。
- システム環境設定 >.Macを選択。
- iDiskのタブから停止ボタンをクリックし、iDiskの同期機能を一旦停止してください。
- システム環境設定 >すべてを表示をクリック後、言語環境を選択してください。
- 書式のタブを選択後、すべての地域を表示にチェックを入れてください。
- 地域のポップアップメニューから英語 >「アメリカ合衆国」を選択してください。
- 「すべてを表示」をクリックし、「.Mac」を選択。
- iDiskのタブから開始ボタンをクリックし、iDiskの同期機能を再開してください。
この状態で同期を試されていかがでしょうか。
お手数をおかけいたしますが、現状といたしましてはこの方法でご様子を見ていただけますでしょうか。
これでiDiskの同期機能を利用できますが、メニューバーの時計が英語表記になるなど、副作用が避けられません。そこで、地域のポップアップメニューを「日本」に戻します。すると、iDiskの同期機能を使えるようにしたままで、副作用を解消できます。
なお、スリープから復帰すると、iDiskがまた同期しなくなります。そんなときは、ログインしなおすと回復します。
ブックマークメニューの「すべてのブックマークを表示」を選び、ブックマークや履歴を表示します。この状態ではPageUpキーやPageDownキーを押しても、スクロールしません。ただし、ホイールマウスのホイールボタンは機能します。
今頃気づきましたが、以前からこの仕様でした。(^^;
Mac OS 9のシステムフォルダにバージョン6.0.3以前のQuickTimeがあると、Classic環境として起動する際にバージョン6.0.3にアップデートするよう表示されます。しかし、現在のアップル社のサイトからは、QuickTime 6.0.3が削除されています。
これは問題です。次の2つの対処をお願いします。
QuickTime 6.0.3 for Mac OS 9の配布が、5月14日に再開されました。
Classic スタートアップ.appのなかに、QuickTime 6.0.3が入っています。ということは、ほかのClassic関連コンポーネントと同様に必要に応じて自動インストールされるはずなのですが…。バグ?
情報源:アップル社のDiscussion Boards(Quick Time6.0.3)
ファーストユーザスイッチ機能を使うと、元のユーザに戻ったときに、リムーバブルディスクや共有ボリュームのマウントが解除されていることがあります。
単にユーザを切り替えているだけなら、マウントされ続けます。しかし、ログアウトしてから元のユーザに戻ると、リムーバブルディスクと共有ボリュームのマウントが解除されています。
Mac OS X 10.3では、ログアウトしてから元のユーザに戻っても、マウントされ続けていました。
情報源:アップル社のDiscussion Boards(ファストユーザスイッチで外付けHDがアンマウントされる)
ディスク作成フォルダに大量のファイルを登録すると、ディスクを作成するときに空き容量がたりないと警告されます。

あらかじめ、ディスク作成フォルダに容量の上限を設けられるようにしてはどうでしょうか?
ディスク作成フォルダの情報ウインドウでは、登録したファイルのエイリアスの容量が表示され、ファイルそのものの総容量は表示ません。そのため、総容量を把握するには、「ディスクを作成」を実行するほかありません。
不便な仕様です。ディスク作成フォルダのウインドウ内と、情報ウインドウで、総容量を確認できるようにしてください。
半月後になって誤りに気づきました。情報ウインドウの「ディスク作成」欄に「計算」ボタンがあり、これをクリックすると、ディスク作成フォルダに登録したファイルの総容量が「内容のサイズ」に表示されました。
よって、このフィードバックは撤回します。ただし、このボタンは不便なので、下記のフィードバックを行いました。
関連するフィードバック:Finder:ディスク作成フォルダの容量計算に手間がかかる
カラム表示のFinderで音声付きのFLASHファイルを選択すると、ファイルによっては、音声が自動的に再生されます。停止ボタンをクリックしても、音声は止まりません。
これはQuickTime 5の頃のバグで、QuickTime 6でいったん修復されました。しかし、QuickTime 7になって再発しています。
関連するフィードバック:QuickTime 5:FinderでFLASHムービーの音声が勝手に再生される
Finderの検索ウインドウの「サーバ」をクリックした場合、サーバ内のファイルのみが検索されます。これは正常です。
一方、Finderの検索ウインドウの「その他」をクリックして検索対象にサーバとローカルボリュームを指定した場合、サーバ内のファイルは検索されません。処理速度の面で除外しているのならば、「その他」の画面にサーバを表示すべきではありません。
次の操作を行うと、Dockのアイコンが拡大したまま戻らなくなります。
マウスカーソルを再びDockに重ねると、アイコンの固定が解除されます。
情報源:アップル社のDiscussion Boards(Dockアイコンが拡大したまま)
次のように設定します。

システム環境設定の「アカウント」の「ログイン項目」で、項目の順序を変更できません。
一方、ヘルプには、「アプリケーションや書類を開く順序を変更するには、リスト内の項目をドラッグします。」とあります。
ヘルプが間違っているか、システム環境設定にバグがあるかのどちらかです。
ヘルプの誤りでした。Mac OS X 10.4.6にて、英語版のヘルプが更新されました。しかし、日本語版のヘルプは修正されていません。
関連するフィードバック:ヘルプ:システム環境設定「アカウント」の説明が日本版のみ間違っている
Mac OS X 10.5にて、ログイン項目の順序を変更できるようになりました。
Spotlightのヘルプには、プライバシー設定はSpotlightにのみ有効で、Finderの検索コマンドを使えば検索できるとあります。
しかし、実際にはFinderの検索ウインドウからも除外されます。ヘルプが間違っているか、Finderの検索機能にバグがあるかです。不可視ファイルを検索できないことからも、バグの可能性が高いと考えます。
Mac OS X 10.4.2のヘルプで再確認したところ、英語環境では、以下のように書き換えられていました。つまり、これはバグではなく仕様です。
Adding a location to the Privacy list prevents any application that uses Spotlight from searching there, including Mail and the Finder.
ただし、日本語環境では、画面例の誤った記述のままです。日本語版ヘルプの修正を希望します。
Finderの検索ウインドウの検索条件には「可視属性」があり、「不可視の項目」を指定できます。しかし、不可視のファイルやフォルダの名称を検索すると、何も見つかりません。


Spotlight検索フィールドやSpotlightウインドウで不可視の項目を扱わないのは、用途を考えると理解できます。しかし、Finderの検索ウインドウで扱えないのでは不便です。検索条件に指定したときだけは検索対象となるように改善してください。
検索条件に残っているので、単なるバグだと思いますが。
でも、「.Trash」は検索できる。なぜだろう?
情報源:アップル社のDiscussion Boards(不可視属性のファイルやフォルダの検索)
入力した文字を削除してから「入力の取り消し」(command+Z)を実行すると、何も反応せず、削除前の状態に戻らないことがあります。多くの場合は正常に動作しますが、削除と取り消しを繰り返したときに異常が発生するようです。
次のようなメールを書き、その一部を選択して、deleteキーで一度に削除します。
すると、次のように行の順序が逆転します。さらに、行が重複することがあります。
情報源:アップル社のDiscussion Boards(文節が入れ替わってしまいます)
Apple Remote Desktop バージョン 2.2クライアントアップデートにより、Apple Remote Desktop 2 の機能強化と信頼性の改良が行われます。すべてのApple Remote Desktopユーザの方にアップデートをお勧めします。
このアップデートの詳細については、こちらを参照してください:http://www.info.apple.com/kbnum/n300760-ja
注意:Apple Remote Desktopバージョン 2.2のクライアントを管理できるのは、Apple Remote Desktopバージョン2.2の管理ソフトウェアだけです。クライアントをアップグレードする前に、Apple Remote Desktopの管理ソフトウェアがバージョン2.2にアップグレードしてあることを確認してください。
「iTunes 4.8」には、ミュージックストアに関する新機能と、お使いのコンピュータからiPodにアドレスデータおよびカレンダーを転送する機能(Mac OS Xバージョン10.4が必要です)が含まれています。
「DVDプレーヤー4.6」では、「DVD Studio Pro 4」で作成されたHD DVDが新たにサポートされています。すべての「DVDプレーヤー」ユーザにお勧めします。
主なアップデート内容は次のとおりです: