月 - 6月 13, 2005倉橋由美子の死倉橋由美子が死んだとのこと。69歳。彼女は死なないんじゃないかと思っていた。桂子さんとともに仙郷に移り住むんじゃないかと。20年前だったら、全集がでるところだろうけれども、このご時世だから、それは期待できない。
Posted at 11:23 午後 Read More 水 - 2月 2, 2005萩谷由喜子、幸田姉妹、ショパン、2003洋楽黎明期を支えた幸田延と安藤幸、というのが副題。先日読んだ滝廉太郎の評伝の中で触れられていたことから興味を持った。実際に非常に波瀾万丈。
Posted at 11:12 午後 Read More 土 - 1月 29, 2005海老澤敏、滝廉太郎 夭折の響き、岩波新書、2004
明治初年の洋楽の揺籃期に重要な役割を果たした滝廉太郎についての本。bk1の紹介作成リンクを使っていたら、「滝廉太郎 手折の響き」と表示される。「夭折」と「手折」、意味はまったく違うが微妙につながりがあるようにも思う。しかし、誤変換ということはありえないので、きっとこれを入力した人が「夭折」を読めなかったんだろうなあ。 Posted at 01:44 午後 Read More 木 - 1月 20, 2005Andy Hertzfeld, Revolution in the Valley, O'Reilly, 2005あの、Andy
Hertzfeldが書いた写真たっぷりの本。
![]() Posted at 10:55 午前 Read More 日 - 1月 9, 2005火 - 12月 7, 2004山田規畝子、壊れる脳生存する知、講談社、2004大学生の時からなんども脳卒中にかかってきたお医者さん。現在でもまだ重い障害を持ちながらも、その障害の状況を冷静に・感情を込めて記述している本。圧倒的な本だし、障害を持つ人の(そしてたぶん高齢者になったあとの「健常な」人たちの)認知過程を教えてくれる貴重な本。
Posted at 12:37 午前 Read More 水 - 12月 1, 2004柏木恵子、私の発達心理学:研究と教育への動機、20032003年に行われた柏木先生の白百合女子大学における最終講義を起こしたブックレット。長いこと柏木先生を存じ上げているが、いつもいつも元気いっぱいで、いつも活力をいただくと同時に、怒られているような、励まされているような気分になる。
Posted at 12:15 午前 Read More 土 - 11月 27, 2004火 - 11月 23, 2004青木正美、古本屋五十年、ちくま文庫、2004bk1
1982年に自費出版、1992年に福武書店から、そして、今年、その後の1章を付け足して、出版されたもの。 Posted at 08:39 午後 Read More 水 - 11月 17, 2004Stanley Milgram, Obedience to Authority, Perennial ClassicsForeword by Jerome S.
Bruner
原著がでて、30周年ということで、新たにブルーナーの序文を付けて出版された。中身は同じ。 Posted at 10:02 午前 Read More 月 - 11月 15, 2004菅原和孝、ブッシュマンとして生きる:原野で考えることばと身体、中公新書、2004Amazon
/bk1
ブッシュマンをフィールドとしている文化人類学者で、全共闘世代で、身体と言葉についてずっと考えていて、自閉症の子どもを持っている人の本。
Posted at 09:33 午後 Read More |
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Total entries in this category: Published On: 6 13, 2005 11:23 午後 |
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