日本地図アプリ作成 Step by Step


ElixirのMapで日本地図アプリを作ってみましょう

1.日本地図の用意
 データはESRIのものなので、地図のソースは添付しません。
 ここから地図をダウンロードして各自で作成してください。
 http://www.esrij.com/gis_data/japanshp/japanshp.html

 Elixirのカスタムマップコンバータで地図のActionScriptクラスを生成します。
  属性はPREF(都道府県名)を指定
  簡略化のしきい値は任意
 下記のソースで使用するクラス名は、
  Japan_ver62_pref
  Japan_ver62_prefMap
 になります

2.Flexプロジェクトを作成し、1.で作成したActionScriptクラスをプロジェクトに追加
※ここで作成するアプリケーションは、Google Mapのような地図アプリではなく、
 日本地図をベースに地域ごとになんらかの情報を可視化するアプリケーションとなります。

説明は省略します。各サンプルとソースコード を参照してください。

Step1.まず地図を表示する

Step2.色をつける

Step3.ズームイン/ズームアウトする機能を追加

Step4.都道府県名を表示させる

Step5.各都道府県にデータ更新(Vote)
サンプルではローカルのUIから更新していますが、メッセージグかデータ連携にすることでリアルタイムな可視化アプリになるかと思います。

Step6.ちょっとエフェクト追加
Elixirのヘルプにある地図エフェクトをそのまま追加してみました。重ね合わせ順の考慮が必要ですね。



地図のスタディは一旦終了して、(そのうち)他のモジュールに挑戦。

Posted: 金 - 5 月 16, 2008 at 07:20 午後