神奈川がハワイ方面に出現する


ILOG Elixirの地図機能をお試し中

カスタムマップコンバータのバグでしょうかね?
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ShapeFile:ESRIの日本地図Japan_ver62.shpを使用
(1)ShapeFileを読み込み
(2)属性にPREFを指定
(3)簡略化のしきい値をMAXにすると、神奈川県がハワイ方面に出現します

※上記手順通りを初回実行で発生。
 しきい値を戻して、MAXにしなおすなどすると再現しない
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そもそもShapeFileの属性って何?ってことで調べるとだいたい下記のような意味らしい
[フィールド名の意味]
PREF 都道府県名
CITY1 市町村名
CITY2 政令指定都市の市名
TOWN1 郡名(町村部のみ)
TOWN2 県市区町村名
JCODE 市町村コード
P-NUM 人口
H-NUM 世帯数
FLAG1 陸/水フラグ
FLAG2 更新時のデータ変更フラグ
Shape_Leng ポリゴンの長さ
Shape_Area ポリゴン面積

というわけで、地図表示に県名->ドリルダウンして市町村とか、
その地域の人口数や世帯数に応じてカラーを...などと考えたのだが、
現状のカスタムマップコンバータは、地図データと1つの属性を
ActionScriptに変換する機能しかないので難しい。

それでも、各クラス毎にActionScriptを生成して、必要に応じて
P-NUMの値を参照すれば...などと考えたが、人口や世帯数は当然数値なので
ActionScriptコード生成が途中までしか完了しないのであった。
不完全ながらもソースの内容をみても、都道府県名に対応できるような
状態ではないので、属性ごとにActionScriptコードを生成してってのは
対応付けが不可能のように思えます。

対応としては2つ
・カスタムマップコンバータにがんばってもらう
 ShapeFileからActionScriptコードを生成時、属性として指定した以外の
 データも、副プロパティとして生成してもらう
・地域に関連したデータは、別途用意して、地図のFeature名に対応付ける
 これなら(別途用意しなければならないが)ShapeFileに無いデータも利用できる
 ちなみに人口等の情報はここから入手できるっぽい
 (が、なにやら最小単位(番地毎か?)でダウンロードしなきゃならんようで
 気力無し)

 政府統計
  http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/toukeiChiri.do?method=init

 ※ここまでくると、お仕事っぽくなってくる

Posted: 木 - 5 月 8, 2008 at 11:05 午後