南宗瓶華(なんそうへいか)の室礼(しつらい)


亀岡先生の新年会で展示されていたお花です。

南宗瓶華(なんそうへいか)は、江戸時代に始まった生け花の流儀の一つだそうです。
「自然をあるがままに表現する」というのがポイント(←すみません、他の表現が見つからない。。)らしく、生けられたお花はとても素朴な雰囲気があります。
室礼(しつらい)は、調度をそこにふさわしいものに整えることだそうです。

私が南宗瓶華を知ったのは、昨年8月のゆかた会でのお茶席でした。
そのときにお花を生けてくだすった永井節子先生が、正月・節分など季節の行事に合わせての室礼を展示してくだいました。

室礼の一つ一つにきちんと説明がついていたのですが、今、写真を見てもどれがどの室礼か思い出せません。。
どなかた見ていただいた方で、「これはこれだよ〜」って教えていただけると助かります〜。


南宗瓶華の室礼


南宗瓶華の室礼(これは節分だったかと。。)


南宗瓶華の室礼


南宗瓶華の室礼


南宗瓶華の室礼

室礼ってなんかいいですね。季節や行事を大事にする日本人らしいというか。
私も季節を感じる気持ちは忘れないようにしたいです。(最近、忘れがちかも)

Posted: 土 - 2月 9, 2008 at 03:24 午後          


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