『評伝シャア・アズナブル −《赤い彗星の軌跡》−』


シャアを切り口として『機動戦士ガンダム』から『逆襲のシャア』までのリアルな歴史ドラマを読み解く。(表紙カバーより)



お友達のけにすくさんのブログで紹介されていて知った本です。
発売当初Amazon で3週間〜5週間待ちだったとか。
「赤い彗星」ファンとしては読まないわけにはまいりません!

書店でこの本を見つけたときビジネス書のコーナーにありました。書店によって扱いがいろいろらしくアニメや漫画のコーナーにある場合もあるようです。
帯の言葉がすごいですよね。「竜馬に学べ?いや、シャアでしょ」日本の夜明けの立役者と、もはや同列です。

読んでいると、もう20年以上も前に見た映像がすぐ浮かんできて懐かしい気持ちになりました。それにしてもよくここまで架空の人物を掘り下げていけるな〜と感心してしまいました。本当に実在していた人みたいに。
でも確かに架空の人物ですが、(アニメの中だけど)その人物が動いて話しているのを見ているので、現実にいた人よりも現実感があるように感じる、、、というのもあるのかな。
そういうことだったら、帯の言葉にも納得がいくような。ガンダム世代なら見たことない竜馬よりも見たことあるシャアの生き方の方が参考にしやすいかもしれない??なんちって。。

とりあえずガンダム好きな人にはオススメです。(っていうかガンダム見てないとわからない、、と思います)

Posted: 水 - 2月 28, 2007 at 12:52 午前          


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