『赤と黒の物語』


January 13, 2009 Tue@銀座みゆき館劇場

小川よりこさんが出演された舞台を見に行ってきました。

↓公演フライヤー


『赤と黒の物語』は、一部が『黒の物語〜エレベーターの鍵より〜』、二部が『赤の物語〜猿の手より〜』と、2つの異なるストーリーで構成されたストレートプレイのお芝居です。「エレベーターの鍵」がアゴタ・クリストフ戯曲集から、「猿の手」はウィリアム・W・ジェイコブズの短編小説が原作になっています。
『黒の物語』のは、「君のためだから」と夫に優しく身体機能を奪われていき最後に狂気に陥る女性が主人公。『赤の物語』の方は、三つの願いを叶えてくれる猿の右手のミイラとそれに翻弄される家族のお話です。

ストレートプレイの舞台は久しぶりに観ましたー。
生のお芝居って演じてる人の気迫みたいなのがダイレクトに伝わって来て、観てる側も緊迫感が上がってきますっ。
見終わった後は私も出演していたみたいな(?)疲労感がありました。でもこういうドキドキってたまにはいいかも。

小川よりこさんとは亀岡先生のご紹介で着付の講座をご一緒させていただいてお知り合いになりました。
日舞のお師匠さんもされてらっしゃって着物の着こなしも素敵です。
(小川さんのプロフィールは現代制作舎さんのHP からどうぞ♪)
舞台出演から数日後にまたお会いする機会がありまして、舞台の世界のこまごまとしたお話など興味深いお話も聞けました。
小川さんありがとうございました!また観に行きますー。

Posted: 土 - 1月 17, 2009 at 12:08 午前          


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