有松鳴海絞の浴衣


夏物展で購入した浴衣が仕立て上がりました。



今年の浴衣は半衿付きで着物っぽく着るのが流行っているそうです。
私も半衿・絽の袖付きの半襦袢を購入して夏の着物として着てみました。
帯は自宅の箪笥に眠っていた織の八寸名古屋帯です。この帯、たぶん私が買ったのだと思うのですが、いつ買ったのか不明。。上野松坂屋の値札だったので、おそらく長沼静きもの学院上野校に通っていたころのかなぁ。だとしたら14年くらい放置していたことに。。思いがけずこの浴衣に似合ったので、これからはいっぱい活用しようと思います。

この写真だと分かりづらいですが、袖丈は通常よりもちょっと長めになっているのです。袖の丸みも大きめになっていて見た目とても可愛らしい(←浴衣がですっ)のです。お仕立てしてくれた亀岡先生が、今しか着られないからぜひこのまま着てみて〜と胡蝶蘭の小紋と同じ袖の形で仕立ててくださいました。なので誰かに「もうこの袖丈はいかんでしょ」と言われるまで、このまま着ていこうと思います。

この日はキモノ工房亀岡様主催のゆかた会に参加してきました。その様子はまた別エントリでお知らせします。
亀岡先生、大急ぎで仕立ててくだすってありがとうございました!

Posted: 月 - 7月 21, 2008 at 03:00 午後          


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