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キモノ工房亀岡様 平成19年新年会
2007/1/27 Sat@
新高輪プリンスホテル
天平の間
友人の
Taeko
さんから、お付き合いのあるキモノ工房の先生の新年会にお誘いいただきました。
ほとんど(というか全員?)の方が着物を着て参加されるとのことなので、私も着物で出席。
この日は、鼓や組紐、雲の地模様の入った薄黄色地の小紋と、張り子の狗や独楽の絵が描かれた薄抹茶色の縮緬名古屋帯。小紋は組紐と鼓の地模様のところに青や濃い黄色のぼかしが入っていて、これがなければ色無地になる感じのもの。
午後1時からとちゃんと聞いていたのに、家を出る時間を1時間勘違いしていて失礼ながら30分も遅刻してしまいました。。(←ダメな人。。)
100人近く参加すると聞いていたので、「会場でTaeko さん見つけられるかな。。でも電話すれば大丈夫かしら?」とか考えながら会場に着いて案内されたら着席式のお食事会でした。(←会の内容を全然聞いていなかった。。)
こういう席で遅れてくるのってかなりハズカシイ。。そして私が最後の一人だったそうで。。(みんな時間に正確なのね)受付担当の方ごめんなさい。
前菜・スープまで慌ただしくいただいてしまったのですが、3品目くらいで余裕が出てきて写真を撮ってみたり。
メインのお魚料理
デザート
食事の後に、キモノ工房の生徒さんが作った作品の紹介があったり、
↑生徒さんの作品
お姑さんの遺してくれた大島紬の裾や痛んだ部分に紬布のパッチワークをつなげたもの。お姑さんは小さい方でそのままでは丈が足りなくて着れなかったそうなのですが、裾部分にパッチワークした布をつなげて丈を伸ばして着れるようにしたそうです。「功名が辻」の千代さんを思い出しました。
↓これも生徒さんの作品。桜の枝にくくりつけた「さるぼぼ」
「さるぼぼ」は岐阜県飛騨地方で昔から作られている人形です。飛騨地方では赤ちゃんのことを「ぼぼ」と言うそうで、「さるぼぼ」は「猿(さる)」の「赤ちゃん(ぼぼ)」。縁起の良いもので、お守りとしても使われるそうです。
本来の「さるぼぼ」はこんな感じ↓
でもこの作品を作られた方は表情をつけたり、いろいろ小道具を持たせたりしてオリジナルな「さるぼぼ」を作られていました。全部で166個作られたそうです。
桜の枝にくくりつけられていた「さるぼぼちゃん」の中にどうも気になる子が。。1つ¥800- でお譲りしますとのことだったので、分けてもらってきました。
この子↓
とぼけた表情がなんとも。。
桜の枝には蕾がついていて水に挿しておけば咲くそうです。
歓談タイム。着物姿のお姉様方がいっぱい。
それにしても100人近い人が全員着物姿って迫力あるわぁ。みなさま素敵な着物姿でした。
私は亀岡先生が着ていた楽器柄の小紋(附け下げかも?)が一番のヒットでした!(写真撮らせてもらえばよかった〜)
Posted: 日 - 1月 28, 2007 at 03:48 午後
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Published On: 10 17, 2009 06:23 午後
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