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| 0.5CD(カンデラ)の青色LED。消費電力は変わらないのに、輝度は前回の20分の1。
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| 右が今回使う青LED。中央は前回使用した白い超高輝度(10CD)LED。左は予備の青緑色5CDのLED。いずれもファイバー束を入れる穴を開けてある。
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| 使用するエポキシボンドと、三菱レイヨン製光ファイバー エスカ、0.5mm径のもの。 |
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| 5本の光ファイバーの束とLED。ファイバーの接着面は鋭利な鋏で切り揃える。 |
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| LEDの中は綺麗に磨けないので、透明エポキシボンドで表面の傷埋めと接着を兼ねる。 |
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| LEDに通電し、各ファイバーの光り具合を均等にしてから接着。 |
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| LEDとファイバーの両方を固定すれば、接着中にずれが生じない。ボンドはエポキシにしては早い10分硬化型。 |
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| 光ファイバーを一本ずつ留める。テープは透明で薄く粘着力の強いScotch製。3X10mm位に切って一本につき数カ所以上で固定する。 |
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| リューターで傷をつけるとそこが光る。削りすぎると下流の光が弱くなるので注意する。 |
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| 日本語キーボードはリターンキーが邪魔するので、ファイバーはキーボードの左から表に回す。英語キーボードはどちらでも良い。 |
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| リューター操作を終えて、光り方がほぼ均等になった。 |
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| LEDの電源は、液晶の電源コネクターからとる。メモリーカードの横、意外と便利なところにある。 |
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| 一度コネクターを外す。コネクターの黒がGND=0V、茶が5V、オレンジが液晶の輝度調節用で0-3.6Vの可変。 |
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| 電線を3本。抜け防止に結んでからコネクターの下をくぐらせる。5VとGNDだけなら電線は2本で足りる。輝度調節信号も捨てがたいが、25-30mAの大電流をとると負担が大きいだろうから、とりあえず使わない。電線の先に小さなコネクターを付けてLEDを差すと実験が楽。 |
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| 電線は脇から差し込むだけ。5Vから56Ω抵抗を介してLEDにつなげる。LEDによって抵抗値を変えて絶対最大定格を超えないようにする。 |
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| キーボード裏。これは英語キーボードなので、右から光ファイバーを回した。急な曲げと傷に弱いため、ファイバーの取り回しには注意。 |
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| 光ファイバーはテープ留めなので、キートップを取り付ける際に、うまくキートップの間を走るように微調整する。 |
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完成。
白LEDはキートップの文字が明るく透けて実用的だが、一見すると青の方が綺麗に見える。オンオフや輝度調整が今後の課題だが、せいぜい25-30mAの消費電力なので、余計な回路を付けない方が電力消費が少ないかも知れない。 |
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