鎌倉・葉山・恵比寿



鎌倉→葉山→恵比寿とまわってきました。

鎌倉は鶴岡八幡宮の手前にある神奈川県立近代美術館 鎌倉で、「アントニン&ノエミ・レーモンド──建築と暮らしの手作りモダン」展(9/15〜10/21)を鑑賞。
ちなみにこの建物の設計は坂倉準三。

コノイド・チェアで有名なジョージ・ナカシマがレーモンドの弟子とは知りませんでした...

鶴岡八幡宮の近くでは結婚式の花婿花嫁さんや、お宮参りの子ども連れなどを見かけました。


つづいて神奈川県立近代美術館 鎌倉別館で「所蔵品に見る戦後の日本画──片岡球子・荘司福・上村松篁・・・」展を見てきました。結構いい作品を持っているんですね。
いやー、片岡球子の「面構シリーズ」、いいなぁ、ケッサクだなぁ(笑)。

少し早めのお昼をカフェ・ヴィヴモン・ディモンシュで。
Fセンセイおすすめのオムライスを注文。Very nice!


隣の駅の逗子駅に移動して、バスで神奈川県立近代美術館 葉山へ。
イリヤ・カバコフ『世界図鑑』──絵本と原画」展を鑑賞。たまたまこの日は開館記念日で入館無料でした(笑)。

カバコフはロシアの現代アーティストとして有名な人らしいのですが、ソ連時代は自由な表現が制限されていたので、絵本の挿絵作家としても活躍していたそうです。

美術館はこのように見晴らしのよい海岸沿いにあります。

美術館の散策路を通って、海岸に降りてみました。
海の砂を踏みしめるのって何年ぶりだろう....


最後に恵比寿に移動して、東京都写真美術館で「『昭和』──写真の1945-1989 第3部 昭和30・40年代(2)『高度成長期』」と「鈴木理策:熊野、雪、桜」展を見てきました。

帰りがけにサッポロビール・ビアステーションに立ち寄ったのは言うまでもありません(笑)。


Posted: 土 - 10 月 13, 2007 at 10:38 午後