写真を堪能



先月に続いて美術館めぐりですぞ〜。いつものようにFセンセイが付き添い(!?)です(笑)。

今回はお泊まりがあるので、先にホテルに荷物預けます。最寄り駅はここ↓
どこだか分かりますか?

本日のオードブル(にしては、いきなりヘヴィー級(笑))、「アンリ・カルティエ=ブレッソン 知られざる全貌」(6月19日〜8月12日)を東京国立近代美術館で味わって参りました。

ブレッソンの写真はこれまでにもオリジナルプリント、映画、テレビ、写真集などで目にしていたので、新鮮味こそ薄れてはいましたが、やはりスゴイ。絵も写真も本物を見るに限りますねえ。

ミュージアムショップでは写真展の図録も買いましたが、ブレッソンとは関係ないグッズまで購入(笑)。写真はアンペルマンという、旧東ドイツの信号機から生まれたキャラクター。東西ドイツが再統一された際には、信号も西側に合わせて変えられるはずだったのですが、このキャラがかわいいというので保存運動が起こり、アンペルマンは生き残ったそうな(笑)。ちなみに左がキーホルダー、右は消しゴムです。

続いてはやや西にある、東京国立近代美術館工芸館で「所蔵作品展『友禅と型染』『クリストファー・ドレッサー』」を鑑賞。Fセンセイはクリストファー・ドレッサー展に非常に興奮しておりました(笑)。

あれ?雨がポツポツと...また雨かよ(泣)..
そんな天気の中を徒歩で山種美術館へ。先月も足を運んだ「開館40周年記念展 山種コレクション名品選」(4月21日〜7月16日)の後期展示を見るためです。
後期の白眉はやはり速水御舟の「炎舞」でしょう。展示室に入るときに、久々に背中に電気が走りました(笑)。

山種美術館で配布されていた近隣の案内図を見ていたFセンセイ、「この近くに日本カメラ博物館があるぞ」とのたもうた。
「確か、いまリコー展だよ。リコー製品を持っていって受付で見せると割引だって」と私。
カメラ馬鹿な二人は雨の中をいそいそと半蔵門駅方面に歩き出すのでした。
「リコー展」なので、リコーの製品を中心に展示がなされていたのは当然ですが、常設展示もそれなりに充実しており、カメラオタクなら一度は足を運んで損はしないでしょう、ただし、そのあと中古カメラ屋に足が向いても当方はまったく関知しませんので悪しからず(笑)。

お昼は彷徨のすえ、アントワープセントラルへ。ベルギービール2杯ずつ飲んで、疲れを癒します(笑)。

今日は写真鑑賞日和でしょうか(笑)。続いて向かったのは東京都写真美術館。
『昭和』写真の1945-1989 第1部 オキュパイド・ジャパン(昭和20年代)」(5月12日〜6月24日
)と 「世界報道写真展2007」を見て参りました。
ここで私は今後もここをたびたび訪れることになりそうなので、友の会に入会。年会費の元は取れるはず。

さて、いい加減に足も頭も疲れたので、夕食の前にひと休み。私がホテルにチェックインして、お部屋で足を少し伸ばそうというわけです。
最初の写真で気付いた人もいるでしょう。品川駅港南口から徒歩3分。ストリングスホテル東京インターコンチネンタル (ええ、ANAホテルズがインターコンチネンタルグループに譲渡されたので、名前が多少変わりました)が今日の宿泊先です。今回もザ・クラブ・デラックスのお部屋。
テディベアも付いてます(笑)。

夕食は品川駅港南口付近をうろうろしつつ探しましたが、どうもいまいちですね〜。
結局、アトレ内のレストランで済ませました。

いやー、今回も充実しすぎていて疲れましたな、Fセンセイ(笑)。お疲れでした〜。


Posted: 日 - 6 月 24, 2007 at 09:09 午後