回復中



ようやく37度まで体温が下がりました。汗をたくさんかいたからねぇ。
ふらつきながらもベッドパッドとシーツを交換し、寝床が少し快適に。いつもはベッドでぐうたらしているのが好きな私も、1日のうち23時間30分も寝ているとさすがにうんざりです。
まだ足取りもおぼつかなく、頭もぼーっとしているのですが、体はだいぶ楽になりました。また、39度のときは家族の問いかけにもイエスかノーかで答えるので精一杯だったのが、少しは人間らしい言葉を話せるようになりました(笑)。

ということは医者の診断どおり、インフルエンザではなかったのか?
××医者だの、タミフルくれない○○医者だの、心の中で悪態をついてごめんなさい。

今回の旅行は4泊5日だったわけだけど、最後のほうはちょっと疲れ気味で、体が重かった。(今考えると、その頃が風邪のひきはじめだったのかも)。2泊3日くらいがちょうどいいのかなぁ。
何より体力向上を真剣に考えなければ、と実感した数日間でした。

追記
と言いつつ、ぽわーんとした状態でANAのサイトからポチッと予約してしまった私って(爆)。
←懲りてないらしい

追記2
あまりに退屈なので、DVDに撮りだめしておいた映画を見ることにしました。
まずは『深く静かに潜行せよ』(1958年、ロバート・ワイズ監督、主演: クラーク・ゲーブル、バート・ランカスター)。豊後水道ですな(笑)。TO君とボルチモアで第2次世界大戦中の潜水艦を見学したことがありますが、あんな狭い中でよく暮らせて戦えたものだと感心しますわ。外から見るとビジネスホテル、中はカプセルホテルって感じですもん。←そんな感想かいっ
次に『夜の大捜査線』(1967年、ノーマン・ジュイソン監督、主演:シドニー・ポアチエ、ロッド・スタイガー)。冒頭のレイ・チャールズの歌"In the Heat of the Night"(映画の原題でもある)からいい感じですね。科学捜査の方法が今から見るといい加減ですが、当時はあんなものだったのでしょうか(笑)?


Posted: 木 - 3 月 2, 2006 at 12:01 午前