土 - 8月 29, 2009BEER GARAGE@カレッタ汐留昼間からベルギービールを!という願望を満たしてくれる店をようやく汐留で見つけました。
それがBEER GARAGE [ビア ガレージ]。 私はヴェデットとマレッツを。Fセンセイはおすすめの樽生ワトゥース ウィットとホメルを注文しました。 昼間からベルギービールが飲める店というのはいまや貴重です(笑)。次は料理も試してみたいと思います。かつてのイドロパットにおよばずとも、アントワープセントラルのレベルは期待したいところです。 土 - 8月 15, 2009久しぶりのウシュクベー更新水 - 7月 5, 2006アサヒ プライムタイムアサヒビールから新発売のプレミアムビール「プライムタイム」を飲んでみました。
キリンの一番搾り無濾過生のように、炭酸控えめ、苦みも少なくすっと入る感じ。 (Webページを見たら、コンセプトは「スムース&マイルド」になってますね。納得。) あまりビールらしくないというか。 サントリーのプレミアムモルツとは(それを言ったらスーパードライもそうか(笑))対極にある印象です。 上品すぎる気がしないでもないけど、これの樽詰生を提供しているお店があったら、お昼頃から1杯飲むにはいいかも(笑)。 え?そんなことをするのはアンタだけだって? 放っておいてくれ(笑)。 金 - 5月 12, 2006プレッツェルひと月ぶりのカテゴリ・ウシュクベー更新ですが、お酒そのものではなくて、つまみについて。
適当に撮った写真でスイマセンが、ご覧のとおりプレッツェルのチェダーチーズ味です。 アメリカ生活(or旅行)をしたことのある人にはお馴染みのシュナイダー製。 近所のスーパーに売っていたので、ビールのつまみ用に買ってきました。 しかし、カロリー高そう..食べきりサイズのほうが良かったかも。←無思慮、無分別 せっかく1ヶ月ぶりに水中ウォーキングをしてきたのに、これじゃ効果帳消しだな(汗).. 土 - 4月 15, 2006一番搾り無濾過生、売り切れ近所のサティでは売り切れ...みんな新しもの好きだねぇ...
仕方ないのでサントリーモルツと迷った末、まだ飲んでことのないサッポロ「畑が見えるビール」を買ってきました。肝心の味はモルツに似た感じ。というより、クリアすぎて飲み応えがなかった..発泡酒かと思ったよ... 黒ラベルもパッケージデザインを変えたのね。知らんかった。 下の写真はサティで撮ったという以外、あまり関係はありません(笑)。 木 - 4月 13, 2006新製品飲料あれこれ新発売の飲料について、感想をいくつか。
まずビール。キリンの「一番搾り無濾過生」。これはグッド。 サントリーのプレミアムモルツがホップの苦みや華やかさ、ビールとしてのコクを前面に押し出した製品だとすれば、一番搾り無濾過生は旨みをマイルドに提供する感じです。 この1〜2年、キリンが新製品を出し続けていたチルドビールの技術がうまく凝縮された印象。 キリンもようやく恥ずかしくないプレミアムビールを手にしましたね。 エビスビールはライバルが増えて大変だな。たぶん苦戦を強いられるでしょう。 プレミアムじゃないほうのサントリーモルツもリニューアルされましたが、「天然水」をアピールしているだけに、雑味のないクリアな感じがします。 個人的には、プレミアムじゃない缶&瓶ビールの中ではこれが一番うまいな。 アメリカ在住のTO君にも飲み比べをさせてあげたいです(笑)。近々ぜひ。 これはどちらかというとおまけですが(笑)、久しぶり飲んだ炭酸飲料。 ペプシの新製品NEXはこれまでのペプシ・サブシリーズ(?)の中では一番まともな味かも。 オリジナルのペプシは、血糖値がカーッと上がるような(健康に悪そうだが、この感触がいいんだなぁ(笑))パンチ力が魅力なのだとすれば、NEXはその種の強烈さはないけど、味としてはオリジナルに一番近い。何よりダイエットペプシの不味さや、ペプシツイストの後味の悪さからは解放されている気がします。 でもねぇ、カロリーオフといっても、昔と違って炭酸飲料飲まなくなったしねえ.. 500mlのペットボトル1本飲んだら、お腹がふくれて苦しかったです(笑)... 土 - 12月 3, 2005アサヒ酵母ナンバーの4本パックを試してみました。スーパードライ、本生ゴールド(って発泡酒では?)、株主限定ビールの各酵母を使ったものなど、それぞれ特徴があるみたいです。飲めば違いが分かりますが、1日1本ずつだと微妙な違いの記憶も薄れがちですな(笑)。せめて2本ずつ飲むとか(笑)。
この中ではNo.920が一番うまい──サントリー・プレミアムモルツに似た華やかさ──と思いますが、酵母だけじゃああまり特徴は出ないですねえ。 などといろいろ書いてますが、この頃は日本の缶ビールならどれも同じ気がしてきた(爆)。やはりビールは生ですね! 金 - 7月 29, 2005城下町小幡 純米吟醸熟成酒試験の採点と成績表への転記が終わったからというわけではないですが(笑)、久しぶりに日本酒を買ってきました。「城下町小幡 純米吟醸熟成酒(蔵出限定)」、聖徳銘醸という地元の酒蔵のお酒です。(原料米:五百万石,
酸度:1.4;
アルコール度数:15〜16度)
開栓は明日以降になりそうなので、感想はそのときに。 ちなみに小幡という地名は戦国時代にここを領有していた小幡氏に由来します。この一族はその後、武田氏の家臣になったはずだよなぁ(しかも赤備え!)、じゃあそのあとは誰の領地だったのだろうと思って調べてみたら、江戸時代(の途中までですが)はなんと織田氏でした。しかも初代は織田信雄。常真入道ですな。小牧・長久手の戦いで、同盟者の徳川家康に無断で先に秀吉と和睦してしまい、信長の不肖の息子として敵味方双方から呆れられたというお方です(KOEIのPCゲーム「信長の野望」シリーズでも、データが低いし(笑))。まあ、藩祖がそうであっても、無事に明治維新を迎えることができたらしいです。でも「生き残り」が易しくはなかった戦国〜維新という長期間にわたって家を維持できたことだけでも、まずはめでたしと言うべきでしょう(笑)。 追記:飲みました。最近口がおごっているせいか(汗)、とりたてて書くような印象が残りませんでした。不味いと言うことは決してないんですが、特徴がないというか。ビールのあとだから、舌が混乱してたのかなあ。 土 - 7月 16, 2005グレンモーレンジ10年マッカラン12年がもう終わりそうなので、今度はグレンモーレンジ10年を買ってきました。
待ちきれずにさっそく封を開けて、水割りにしましたが、おう、こりゃまた、すばらしい! マッカランよりも甘みが強くて、私好みです。うふふ。18年ものもいつか飲んでみたいなぁ。 土 - 6月 25, 2005マッカラン12年をナイトキャップ用に買ってきました。最近寝る前に、録画しておいた番組を見ながら、シングルモルト(年代物(笑)のグレンフィディック10年──20年くらい前に親父がもらったらしいが、私が1年ほど前に開けるまで手をつけていなかったもの。スコッチは樽から出せば熟成しないはずだが、新鮮なグレンフィディックに比べてなぜかまろやかだった(笑))か芋焼酎の水割りを日替わりで飲んでいるのですが、グレンフィディックがついに終わってしまったので、その代わりです。グレンフィディックも好きなのですけど、マッカランのあの華やかな香りと豊かな味の魅力には抗せませんでした(笑)。今晩開栓するのが楽しみです。じゅる。
木 - 6月 23, 2005プレミアムビールサッポロ「ヱビス超長期熟成」を買おうと近所のセブンイレブンに行ったら、ふつーのエビスと黒エビスしかなかったので、代わりに(最近気に入っている)サントリー「プレミアムモルツ」を買ってきました。また、(一般的なプレミアムビール──なんか変な表現だが(笑)──という点ではいまいち影の薄い)アサヒから最近発売された「こだわりの極」というのも置いてあったので、そちらも試してみることにしました。感想は夕食後に。
でも、すでに夏バテの症状が出ていて、なんだか食欲がないです... ビールは喉を通るのか(爆)? それにしても昼間からコンビニでビールを買うのはなんとなく気が引けました(笑)。 スーパーやデパートではそういう感じはないんですけど。 追記:ふつーのエビスの特徴がきめの細かさ(泡も液体も)とすると、アサヒの「こだわりの極」は華やかな軽さが特徴と言えましょう(スーパードライのドライ感がない感じと言えば一番近いかも(笑))。やはり日本のビールではプレミアムモルツがビールとしての香りとコクを兼ね備えていて一番うまいです。まぁ銘柄は何にしても料理店で飲む樽生のビールが一番なのですけど(笑)。 月 - 6月 6, 2005春鹿 純米大吟醸 槽掛け雫酒ちょっと早いですが今年の父の日プレゼントという名目で(笑)買ってみました。もちろんプレゼントする者の意思で銘柄が決まり、される方の意思は微塵も入っていません(爆)。
いやぁ、口に含んだときのまろやかさと甘さが、わずかな辛みと絶妙のバランスを保っていますなぁ。これに合う料理は(まぁ好きなものを食べればいいんだけど)魚のような生臭いものより、野菜中心の煮物であるような気がします。 でもこのクラスの酒なら、うまいのは当たり前であって、不味かったら「金返せ!」というような感じですね。というようなひねくれた見解は別にして(笑)、洗練さと奥深さを兼ね備えたお酒でありました。グレイト! データ……主な使用米: 山田錦; 精米歩合: 40%; 日本酒度: +3; 糖度: 1.3; アミノ酸度; 1.1 木 - 5月 26, 2005船尾瀧 純米吟醸生原酒このごろ飲む酒はビール、泡盛、焼酎ばかりで、日本酒からは少し遠ざかっていたのですが、近所のサティで売っているのを見つけたので買ってみました。船尾瀧(柴崎酒造)の純米吟醸生原酒(限定品)です。
群馬のお酒というのは有名ではありませんが──私自身もそれほどうまいとは思ってないけど(笑)──これは珍しく正解。 生原酒だからか、味が濃厚で、しかも辛口。これまで飲んだ中では真澄の「純米吟醸あらばしり」に近い味です。そういえばあちらも生原酒でした。ふむ。この路線で攻めてみようか。 金 - 4月 29, 2005ベルビュー・クリークベルビュー・クリークを飲みました。あれもビールと言えるんですかねえ。ビールにしては甘くて、フルーツパンチ(果実抜き(爆))みたいでした。ビールが苦手な女性にはうけるかも。アルコール度もそれほど高くなく、みんなでわいわい楽しく飲むにはいいかもしれません。食前酒としてもいいかもしれないな。
でもやっぱりビールは喉越しでしょという人や、あの苦みが大事!という人には納得できない味でしょうねえ。 あ、そうそう。以前、ヒューガルテン「禁断の果実」のラベル絵がルーベンスだと書きましたが、ベルビュー・クリークといっしょにまた買ってきたので、今度はよく見てみました。アダムとイヴが手に持っているのはリンゴ(or 知恵の実)ではなく、そう、もちろんビアジョッキでした(爆)。 土 - 4月 23, 2005ベルギービール久しぶりのカテゴリ・ウシュクベーの更新です。
去年夏にボストンで(笑)ベルギービールにハマって以来、機会があれば飲むようにしているのですが、悲しいかな私の住むこんな田舎ではあまり見かけません。 しかし先日気まぐれで立ち寄った地元のデパートに何種類か売っていたので、その中からレフ・ブロンドとヒューガルテンの「禁断の果実」というのを買ってきました。ヒューガルテンの白やデュヴェル「ゴールデン・エール」もありましたが、これらは経験済みなのでパス。 レフ・ブロンドはあまり印象に残っていないのですが(汗)、「禁断の果実」は気に入りました。 ほう。ラベルにアダムとイヴが書かれていましたが、ルーベンスだとは気づきませんでしたねえ。 コップに注ぐとカラメル色だったので、黒ビールみたいに苦みが強いのかと思ったら全くそうではなく、むしろ甘く、味も濃厚。香りもあって、まさに私のイメージするベルギービールという感じでした。お気に入り第3位の座決定です(笑)。 アルコール度も8.8%とビールにしてはずいぶん高めで、特徴がありますね。 売り場には「ベルビュー・クリーク」というのもあったのですが、これもビールなんですかねえ。飲んだことのある方、教えてください。 追記:「ランビック」というのはベルギービールの一種だそうです。おう。面白そうだ。次回試してみよう。 木 - 3月 31, 2005ヴーヴ・クリコ・イエローラベル
本日付で母親が退職するので、そのお祝いに買ってきました。でも実は4人家族の我が家で酒を飲むのは父と私のみ(笑)。我が愛しのシメイ青Grand Reserveはこの辺には売ってないので、代わりにシャンパンにしようと思い(どういう理屈や?>自分)、ドンペリは先週後輩の結婚パーティで少しいただきましたので(笑)、今日はヴーヴ・クリコのイエローラベル に。 さすがにクリュッグは近所のスーパーには売ってません(笑)。ていうか買わんし(笑)。 でも実は酒なんか飲んでいるような体調ではないのであった(爆)。だ、だるい... 木 - 3月 17, 2005禁酒しているわけではない久しぶりに酒の話題を。
タイトルどおり、禁酒しているわけではないのですが、数ヵ月前に比べて飲む量がめっきり減り、今では週1でビール1本を飲むくらいです。 いえ、なんか体が欲しないので。と言いつつ、昨日は生ビールを立て続けに飲んでいたなぁ(爆)。 というような話しはともかく、最近飲んだビールについて。 銀河高原ビールの「白ビール 」はいまいちでしたが──近所のスーパーではあまり売れていなそうなので、鮮度が落ちていたのかもしれない──、キリンのチルドビールシリーズのうち「ホワイトエール 」が気に入って、ここのところ飲んでいます。すっきりしているが、辛口でないのが特徴ですね。 頑張ればうまいビールを造れるじゃないか(笑)>キリン! 木 - 12月 2, 2004玉乃光久しぶりにお酒の話題です。京都伏見の玉乃光
から「純米吟醸 凛然 山田錦100%」を選びました。
そろそろお燗がおいしい季節ですが、まだ冷酒で飲んでます(笑)。だって純米吟醸なので。
味はいまいちかな。というか最近、日本酒が口に合わなくなっているみたい。 先日、「斬九郎 全麹 純米酒」(宮島酒店 )を飲んでみたら、全く口に合いませんでした。 「芳醇辛口」で、食中酒として適しているらしいですが...
やっぱり私にはベルギービールっすかね(爆)? 金 - 9月 17, 2004酔心すっかり酒専用blogと化しつつある今日この頃(笑)。皆さんお元気ですか(笑)?なんのこっちゃ。
さて、サティで「酔心」(広島県三原市:酔心山根本店 )の純米吟醸を買ってきました。 1升瓶の普通酒はやはりいまいちだということで、また4合瓶の純米吟醸路線に戻りました(笑)。
ちなみに酔心は横山大観愛飲の酒として有名なんだそうです。まあ、これを飲んだからといって、大観に近づけるわけではないですが(笑)。飲み過ぎれば「朦朧」とするのは大観先生と一般人でも変わらないけど..えー、えー、すまん(笑)。 最初間違って、同じ酔心の純米酒「米の極」を買ってしまったのだけど、値段があまり変わらないのね..何故だ?? そういえばHPに載っている純米吟醸とラベルが違うので、少し前の商品なのかな?品質は大丈夫なんだろうか??ちょっと心配です。 追記:いやぁ、ふくよかで、すばらしい酒ですなあ。甘口と言うより旨口と言った方がいいと思いますが、それでいてしつこさがない。油っぽい料理にも負けないパワーがあります。これで1200円は安い! データ:日本酒度+4, 酸度1.6, アミノ酸度1.4, 麹米:山田錦, 掛米:最良広島県産米 木 - 9月 16, 2004ついにワインも?もしかするとついにワインにも目覚めてしまったかもしれない(笑)。(あ、私はビールと日本酒が好きで、スコッチもその次くらいに好きなのだけど、何故かワインはこれまであまり飲まなかったのです。)
昔はあの苦みが全然だめで、まったく口にできなかったのだけれど、ビールをがんがん(でもないけど)飲むいま、あの苦みは気にならなくなっている。 むしろ、あの苦みのあとに口の中に残る、何とも言えない甘さ。あ、飲んだのは赤ワインなんだけど、それがワインの醍醐味なんでしょうか? あ〜あ。ついに完璧な飲んべえの出来上がりですな(笑)。 水 - 9月 8, 2004天狗舞4合瓶が1週間で空になる今日この頃(笑)。
さすがに吟醸酒だ純米吟醸だ、とこだわってもいられなくなり、普通酒の1升瓶に手を出すことにしました。あぁ、もはや後戻りできないほど飲んべえへの道に.. まぁ1升瓶を一晩で空にする人もいるので、私なんかは園児並みに可愛い方です(爆)。 今回選んだのは天狗舞 の「天(たか)」です。車多酒造(石川県松任市)のHPには「飲み口は軽快ながら、旨みとコクがある、のみ飽きしない普通酒です」とありました。うん。NYで飲んだときもそんな感じでした。
この天狗舞は、近所にあるちょっと高めの食材を扱っているスーパーで見つけたのですが、そこには玉乃光 、菊姫 、高清水 などもあったので、次回はこの中から選ぶつもりです。 追記:やはり普通酒はちょっと雑味というか、わざとらしさがありますねえ。今度は天狗舞の看板商品である山廃仕込みを飲んでみたいものです。 火 - 8月 31, 2004霞山帰国早々、「郷の誉」純米吟醸酒の「霞山(かざん)」を買ってきました。
酒造所は「山桜桃」と同じ須藤本家です。あ、また純米吟醸を選んでしまった(笑)。 香り良い辛口です。でもコクはないので、食前酒&食中酒としてはいいかも。濃厚な味が好きな私には物足りないかな。 今のところ、理想の日本酒の飲み方は、食前酒として「春鹿」食中酒に「手取川」、食後に「真澄」か「天狗舞」という感じでしょうか。 それにしても帰国が31日だったら、台風16号が付近を通過するわ、アテネから日本選手団が帰国するわで、大変だったに違いない。ふう。滑り込みセーフですな。 そうそう。外出ついでに留守にしていた間に発売された、栗本薫「グインサーガ」第96巻『豹頭王の行方』も買ってきました(笑)。来年にはついに100巻到達か? 火 - 7月 27, 2004山桜桃なんだか毎週火曜日が「日本酒購入日」になっていますが(笑)..
それはともかく、予告どおり須藤本家(茨城県西茨城郡友部町)の「山桜桃(ゆすら) 」を買ってきました。(「結人」をまだ飲み終えていないんですけどね。)その酒屋では最後の1本でした。 お店の人に早くも顔をおぼえられてしまった(笑)..
純米吟醸、無濾過の生々でありんす。データは以下のとおり。 原料米:山田錦/精米歩合:50%/日本酒度:+1/酸度:1.5/アミノ酸度:1.0/アルコール:15.5% のちほど飲み心地をば。 追記 まだ「結人」が残っているので、「山桜桃」は開けていません。それよりこんなニュース が。 「八百万の死にざま」を地でいっているなぁ.. 追記2@7/28 「結人」を飲み終えたので「山桜桃」を開栓しました。この酒造所が作っている純米大吟醸「花薫光」に通じる不思議な味でした。飲みやすさ、口当たりの良さの中にも(「花薫光」の洗練の極みには及ばないものの)フルーティな自己主張が光っている、すばらしいお酒です。これに比べたら「結人」は(方向性が全然違うし、確かにおいしいのだけど)野暮ったさが抜けない感じが否めませんねえ。 水 - 7月 21, 2004妄想酒は飲むわりに、論文がなかなか進まないので、こういう手を考えた。
論文1本書き終えたら日本酒の大吟醸を1本飲む。誰にも分けない(笑)。 博士論文を書き上げたら、クリュッグ(グラン・キュヴェ・ブリュット)かヴーヴ・クリコ(ラ・グラン・ダム)で独り祝う。誰にも分けない(笑)。 ... なんか酒量とエンゲル係数が増えるだけのような気がしてきた(爆)。 アホなことを考えてないで、こつこつやりまひょ(笑)。 火 - 7月 20, 2004結人真澄のあらばしりを1週間で飲み終えてしまったので、またまた買い出しに(笑)。
今までずっと県外の酒だったので、地元の酒造所から選んでみました。 柳澤酒造 (群馬県勢多郡粕川村)の純米吟醸酒(無濾過)「結人(むすびと)」(五百万石)です。 若水を使った「結人」もありましたが、五百万石のほうがコクがあるというのでこちらにしました。 この酒造所は「桂川」という銘柄が主力で、甘口にこだわって酒造りをしているそうです。 以前から群馬の地酒の中ではうまいほうだと聞いていたので、飲むのが楽しみ。 柳澤酒造のHPにはこのお酒のデータが載っていないので、書いておきます。 麹米/掛米:五百万石/精米歩合:55%/日本酒度:-1/糖度:1.5/酵母:9号系/仕込み水:赤城南麓伏流水
ついでにシメイの赤も買ってきました。こちらも楽しみです(笑)。 追記 来週また新しい酒を買ってくることになると思いますが(笑)、これがアメリカ出発前の最後の機会だと思うので、(なんか大げさだけど、1ヶ月後には帰ってくるんですけどね(笑))、心残りがないように(笑)次回は、「山桜桃(ゆすら)」(須藤本家 )あたりを買ってきます。 酒屋でこの酒蔵の「花薫光(かくんこう)」(純米大吟醸酒 無濾過 生々)の2年ほど経ったものを舐めさせてもらいましたが、日本酒とは思えないフルーティさで、何とも不思議な味でした。4合瓶で7000円もするお酒はさすがに違いますねえ(笑)。 追記2 結人は教えてもらったとおり、コクがあり、フィニッシュまで甘みがあるお酒でした。よろしゅうおました。シメイの赤はまぁ美味しいのですが、食前酒としてビールを飲むぶんには、スーパードライあたりが重すぎず、ちょうどいいような気がします。 火 - 7月 13, 2004真澄酒の話題が続きますが(笑)..
私は決して量は飲まないんですよ(笑)!ええ、ホントに。舐める程度です。 「舐める程度」と言って、それが1升の人もいますが(笑).. まあ、言い訳はともかく(笑)、梅錦が終わったので新しく買ってきたのは信州は諏訪の真澄 (宮坂醸造)です。 その中でも「純米吟醸 あらばしり」 を選びました。
どんなものか、夕食時に飲んでみます(笑)。 追記:で、飲んでみました(笑)。いやぁ、濃厚で奥深い味ですなぁ。甘くもあり辛みも最後にある。生酒で原酒だとこうも違うものですか。いつもは冷酒用のグラス1杯でやめるのに、つい2杯飲んでしまいました(笑)。飲んべえへまた一歩近づいてしまった(笑)... とにかく、これもうまかった!です。 土 - 7月 10, 2004飲んでばかり(笑)今日に限らずなのですが(笑)..
まず昼に中華料理をとりながら、とりあえず生ビールの中ジョッキ(老酒を飲み忘れたのは不覚であった(笑))。 夕方からは、「偵察」と称して事前に3回も通ったアイリッシュパブで開いた懇親会で、最近お気に入りのキルケニーをハーフパイントと、(アイリッシュ・ウイスキーを頼むはずが、なぜかいつもどおりのスコッチ(笑))マッカラン12年。 その後さらに「勝手に2次会」で日本酒を。 ああ、手取川 の大吟醸うまかったす。端麗旨口さいこーです。 これなら私、おつまみも料理もいりませーん。 新政 の純米吟醸も試しましたが、こちらはコクがあり、また違った味わいを楽しみました。 なになに?手取川と同じ石川の天狗舞 もよかですか。今度試してみましょう。 それに醸し人九平次がおすすめですと?ボン。機会があれば是非。 それにしても今日は食べすぎておなかがきつかったなぁ(笑)。 金 - 7月 2, 2004梅錦近所のサティになぜか置いてあったので買ってみた梅錦
の純米吟醸です。
うまいからといって、いつも大吟醸ばかり飲んでいられないので(笑)。 HPの製品紹介にはなぜか載っていませんね..あとで日本酒データを追加します。 (と思ったら、空き瓶を梅ジュース保存用にすべく、母親がさっさとラベルをはがしてしまいました(笑)。次回購入時に確認します。) 土 - 6月 19, 2004父の日にかこつけて酒をあれこれ購入(笑)。
まずは日本酒好きな親父用に、酔鯨 の「大吟醸40%高知酵母」(H14年醸造/鑑評会金賞)というのと、新潟の地酒、鶴の友(樋木酒造)の大吟醸「上々の諸白(もろはく)」、つまみに豆腐のみそ漬け「豆銘(とうべい) 」(熊本)を買ってきました。
ついでに(爆)自分用にサミュエル・アダムズ (ボストン・ラガー)と泡盛の菊之露VIP8年古酒を購入。 これらは全て同じ酒屋で買ったのですが、まさか市内でサミュエル・アダムズが買えるとは思わなかったです(笑)。泡盛もかなりの種類があったし、これからこの店にはお世話になりそうです(笑)。 追記 夕食前、早速サミュエル・アダムズを飲みました。まあエビスビールに一番近い味ですな。 酔鯨の大吟醸はうまいっ、の一言です(笑)。飲みやすく、コクがあり、香りも(抑えめですが)華やか。 日本酒歴の浅い私ですが、それでもその中で一番の味でした(笑)。まあ当然か。 夜中には菊之露にチャレンジします(笑)。もちろんミミガーつき(笑)。 もういっちょ追記 菊之露VIP8年古酒は水は軟らかだが、味はややドライ感強し。30度と口当たりが良いだけに、口に入ったときの辛さが強調される気がする。でもまあ飲みすすめていくうちに、そんなことあまり気にならなくなるんだけどね(笑)。 鶴の友大吟醸追記 日本酒が水とお米でできていることを改めて感じさせてくれる味。ただの水かと思うようななめらかさだが、口に含んだときの柔らかな風味がすばらしい。酔鯨の大吟醸に替わって、こちらをNo.1に据えます(笑)。 水 - 6月 16, 2004似非シャンパン大発見をしてしまった(笑)。
梅ソーダジュース+泡盛=何となくシャンパン風 なのだ。えっと、まあ色が何となくシャンパン風だし、炭酸で泡もあるし.. 味は..まあ試してください(爆)。 あう。くだらなくて、すいません(笑)。 つーか、ここんとこ毎日酒を飲んでるじゃないの>私(汗) |
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