『紐と十字架』



新しいカテゴリを作りました(過去分も順次移していきます)。やはり本の話題は欠かせないので。あ、本と言っても仕事「以外」の本です(笑)。
とりあえず今日は最近読んだものの中から、気に入った箇所を引用(笑)。

「やっぱりそうなのだ。今でも彼女はリーバスの心の中を見通せるのだ。だけど魂までは見通せなかった。最も根源的な命の源には届かなかった。」(イアン・ランキン『紐と十字架』ハヤカワ文庫、2005年、122ペイジ)


Posted: 金 - 4 月 15, 2005 at 01:00 午前