パリ、テキサスをめぐる旅が今週の朝日新聞Beに掲載されていました。
この映画を見たのはつい最近(2ヶ月くらい前)なのですが、基本的に映画をあまり見ない──なんせこれまで映画館に足を運んだのは2回のみ(爆)。いずれも小学校の時に見た「宇宙戦艦ヤマト」(爆)──私がこの作品を見る気になったのは、たまたまデジタル放送でやっていた(笑)のと、大学時代に友人がこの映画を熱心に語っていたのをおぼえていたからでした(笑)。 映画「パリ、テキサス」とはあまり関係ありませんが、テキサスはアメリカの中でもちょっと変わった風土のようですね(まあどこにでも独自性というか郷土性はあるけれども。とくにアメリカのような広い国では)。そんなテキサスを舞台にしたハードボイルド小説が最近翻訳されました。ジェイムズ・クラムリー(小鷹信光訳)『ファイナル・カントリー』(早川書房、2004年)です。ミステリ小説でかなり権威のある英国推理作家協会のシルバーダガー賞を去年受賞しています。一応シリーズものなので、『酔いどれの誇り』(ハヤカワ文庫、1992年)から読み始めるとなお結構と思います──『ダンシング・ベア』(ハヤカワ文庫、1993年)、『明日なき二人』(早川書房、1998年)、そして『ファイナル・カントリー』と続きます。主人公がモンタナ州出身という設定なので、最初はそこが舞台です。モンタナとは!。 そうかあ、テキサス州のパリはダラスの近くなのかあ.. |
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Total entries in this category: Published On: 8 月 01, 2009 03:20 午後 |
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