「愛があれば特別な人生に変わる」



「出会い、結婚、子供。ありふれた人生よ。でも愛があれば特別な人生に変わるわ」
  『男と女』(クロード・ルルーシュ監督、フランス、1966年)より。

フランシス・レイ作曲の有名な旋律が頭の中にこだまします(笑)。
ダバダ、ダバダバダ..

フォード・プロトタイプをテストドライブするジャン=ルイ・トランティニャン。
ボサ・ノヴァを歌うピエール・バルー。
アヌーク・エーメの美しさ。
カラーとモノクロの使い分けも(わかりやすくて(笑))印象的。
モノクロ場面のアヌーク・エーメは最高に美しい!

心に残るシーンはやはり海岸のあの場面(後半の方)でしょうか。
ノルマンディー地方のドーヴィル、いつか行ってみたいなあ。
でもたぶん、実際に目の前にしたら思い出すのは『男と女』ではなく、D-Dayのことだろうなあ。
オマハビーチ──よく知らないという人は、映画『プライベート・ライアン』冒頭の凄惨なシーンを思い出してくだされ──に立ったら泣いちゃうかも。
ドーヴィルはイギリス軍担当地区のジュノー&ソード海岸になるのか?
あれ、なんか話題がずれてきたな..

え? 続編『男と女2』もあるって? 見たいような、見たくないような...
完成度の高い映画の続編って良いものがあるって聞いたことないよなぁ。


Posted: 金 - 6 月 9, 2006 at 12:07 午前