"love actually IS all around"



「世の中に嫌気がさしたとき、ヒースロー空港の到着ゲートのことを考える...ここには"愛"の光景がある」というセリフで始まる『love actually』(英、2003年)。

きゃー、キーラ・ナイトレイ!! しかもウエディングドレス姿。
あう。いきなり興奮してどうすんのよ?>自分

ストーリーの本筋以外で気に入ったシーンをいくつか。
・父親と義理の息子がテムズ河畔のベンチで語り合う。あー、フォトジェニック!
・恋人と別れた男のセリフ。"alone again, naturally." そりゃギルバート・オサリヴァンの曲の歌詞そのままじゃないの(笑)!
・新しく就任した英国首相(ヒュー・グラント)、まじめに仕事しろよ(笑)〜
・キーラ・ナイトレイなら不味いパイをお土産に持ってきても歓迎します(笑)。いや、別に甘いものなら誰がくださっても歓迎しますが(爆)。

登場人物が多すぎて戸惑ったりもしたけど、オムニバスだと思えば納得できたし、次第に..
おっと、ネタバレはやめよう(笑)。

あ〜、イギリスいいね〜、ロンドンいいね〜、また行きたいね〜
あんな素敵な街並みを見せられちゃあね〜
なんとかチャンスを作って行きたいな。

追記
『スターウォーズ エピソード1』のクワイ=ガン・ジン役がリーアム・ニーソンだったことに今ごろ気づきました(爆)。


Posted: 日 - 3 月 26, 2006 at 12:07 午前