"This is a 44 Magnum, the most powerfull handgun in the world."



『ダーティー・ハリー』(1971年)より"ダーティー・ハリー"ことハリー・キャラハン刑事のセリフ。
ドン・シーゲル監督、主演はご存じクリント・イーストウッド。

このセリフのわりには、被弾した犯人が内臓根こそぎ&肩の関節バラバラにならないのはなぜ(笑)?
でももし頭に当たればダーティー・ハリーの警告どおり「吹っ飛ぶ」でしょうなあ。
というか、たぶん普通の人間には「象も殺せる」44マグナムなんて反動がすごくてまともに撃つことは不可能でしょう。衝撃で手首を骨折するのがオチ。

とまあ、よた話はおいといて、いま見ても刑事ドラマのある種の型がすでに出来ていることに気づきますね。最近の刑事物でも実はこの作品のオマージュじゃないかと思うものが結構あります。

『ダーティー・ハリー』は舞台はサンフランシスコですが、たった1泊2日しか滞在していない私には、画面の中の35年前のサンフランシスコからはゴールデンゲートくらいしか判別できませんでした。いつかまたゆっくり観光してみたいです(笑)。

追記
決めゼリフのオリジナルは以下のとおり
"But being this is a .44 Magnum, the most powerfull handgun in the world and wouldblow your head clean off. You have got to ask yourself one question: 'do I feel lucky?' Well, do you punk!"


Posted: 火 - 1 月 31, 2006 at 09:15 午後