世界を支配する運命の女神



日本の年末といえば「第9」ですね。
第9は素晴らしい曲ですし、「合掌」ちゃう「合唱」のシラーの詩「歓喜によせて」はそりゃあもう感動もんです(ただし日本語で歌っては興ざめというもの)。

でもへそ曲がりの私はあえて第9は聴きません(笑)。
iTMSダウンロード第4弾は、以前から聴きたいと思っていたオルフ「カルミナ・ブラーナ」から「おお、運命の女神よ」になりました。
気に入ったので、オイゲン・ヨッフム指揮、ベルリン・ドイツオペラ管弦楽団演奏・合唱のCDをAmazonで注文。
併せてマリア・カラスのアリア集も注文しておきましたよ。これでマリア様が身近に感じられます(笑)。このアルバムで耳を慣らしてから、うちにある「椿姫」や「カルメン」のCD──父親がオペラ好きなのですでにある──を聴こうという寸法です。

ちなみに「おお、運命の女神よ」は映画「オーメン」にも使われたそうです。わたしゃ見てないので知りませんでしたけど、やや黙示録的な想像をかきたてて印象に残る曲ではあります。


Posted: 月 - 12 月 26, 2005 at 12:04 午前