「イノセンス」続き



「囁くのさ、オレのゴーストが」

(若干ネタバレ注意:気にしない方は以下の空白をマウスで選択すれば、色が反転するので見られるはずです(笑)。)

いや、言うと思ってましたけどね、このセリフ(笑)。
あと「ダイビングを趣味としていたサイボーグ」という言葉にもニヤリ。
そーかー、やはり今の○○には幸福とか不幸という概念はないのか。
それに、○○の別れ際のセリフ。あれは、愛の言葉に最も近いものだな。今の状態の○○にそういう感情が残っているとしたら、の話しだけど。つまり「科学的な愛」ですかぁ(笑)。
それにしても「2501」って数字、何か意味があったかしらん?

でもやっぱり、押井・攻殻はハードボイルドですねえ。
なんつーか、○○やバトー、トグサたちが哲学的なセリフばかり言っているのを聞いていると、(士郎正宗の原作からすると)茶々を入れたくなりますねえ。あんた、そんな(それだけの)キャラだっけ、って。

まあ、それはともかく、「イノセンス」が新しい基準であることは間違いないですね。
でもね、本音を言うとね、CGアニメなんか大嫌い(笑)。


Posted: 月 - 4 月 5, 2004 at 01:26 午後