n-house竣工写真5
 
n-house竣工写真その5。2階水回りー屋上ー外観夜景編です。
 

   


トイレ前廊下
右手に見えるのは洗面浴室の引違戸
2階トイレ内部
正面の開口はジャロジー
2階トイレ全景
小振りの洗面を設置したトイレは内法1.6m×1.0mで広々としている
2階トイレ見上げ
トイレ奥の棚もリビング家具のシナ共芯合板を採用
自動水洗式洗面器
洗面室と浴室入口
浴室ドアはエッチングガラスの框戸にして明るい浴室を演出
浴室入口を開けたところ
浴室全景 
正面にはトイレ同様のジャロジーを設置
浴槽ディテール
施主選定のシンプルな浴槽はフランス製でサイズは1.7m×0.8mと大型
吐水口のデザインはフィリップ・スタルク
南西面に採られた開口
日中ならば結露がなく浴槽から青空を望む事ができる
開口部とシャワーまわり
1階洗面トイレと同じ鏡は直径50cmある
浴室内ドアディテール
ドア取手は冷たくないように樹脂製にしてアクセントカラーとして黄色を選択
洗面化粧台はこの住宅のイメージカラーのネイビーを選択。
洗面化粧台正面
ウレタン塗装の鏡面仕上は美しいだけでなく耐久性にも配慮
洗面室にはデッキテラスに面して大きな開口をとって採光確保
洗面室からデッキテラスを望む
デッキテラス全景
デッキ材の表面には滑り止めと排水のための溝がつけてある
デッキテラスの庇見上げ
屋上へのタラップ
耐久性のある溶融亜鉛メッキ仕上げで登り易さを考えて若干の傾斜をつけている
庇とタラップと青い空
屋上へと登る期待感を演出してくれるアングル
タラップからリビングの全開口サッシを見る
デッキテラス越しに庭を見る
庭見下ろし
シンボルツリーは新たに植えたモミジだがモッコクと梅と手前の小振りなモミジは既存樹木を移植した
屋上タラップ
タラップを登ったあと容易に屋上に降りられるように現場で設計変更を行った
屋上とデッキテラス庇取合
笠木でタイル壁面の汚れの防止と防水層端部の保護をしている
屋上は防水層の上に断熱材を敷き込み押さえ材としてコンクリート版を敷き詰めた
屋上立上がりディテール
屋上の防水立ち上がりは構造フレーム(スラブよりも梁が上部にある逆梁工法)としても効いている
庇と青タイル屋上
デッキテラス上部庇はモルタル防水にすることで立ち上がりを小さくして正面見付の幅をシャープに見せている
屋上全景
正面の立ち上がりはこの建物の中心となる大梁となっているがこの梁のおかげで大型トップライトが実現した
トップライトと立ち上がり
水仕舞を考えたトップライトまわりのディテール
トップライト近景
人力で設置ができ強度が確保できる大きさで分割したトップライトのガラスにも複層ガラスを採用
トップライトまわり全景
屋上に登ると周りの建物はほぼ眼下に収まる
トップライト越しその1
屋上にあがるとトップライト越しにリビングが上から見下ろせる
トップライト越しその2
設計時点ではこの見え方がうまく想定できていなかったけど実におもしろい光景となっている
屋上と青空
季節がよければここで日中も夜も過ごしたくなるような気持ちよさ
外観正面夕景
暗くなるにつれ内部からの照明の光が意識できるようになる
南方面からの外観夕景
玄関とデッキテラス袖壁の照明が効いている
デッキテラス見上げ夕景
照明には電球色を統一的に採用している
白タイル側正面夕景
デッキテラス越しのリビングの明かりがモミジの樹形を浮かび上がらせる
青タイル側正面夕景
浴室の開口からの明かりが印象的なだけでなく客室のAKARIの丸みがチラリと見えるのも味がある
陽の入り後の外観
空に青みが残る頃の雰囲気が美しく壁や庇で囲まれたデッキテラスが光の箱のように輝く
庭側からの夜景外観
駐車場側からの夜景外観
夜景外観正面全景