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骨壺と親しくなろう

私は常々、自分の入る終末の家(壺)は自分で造り、生活の中に置き、自然に楽しくつきあえるようにと思ってきました。小説家の水上勉さんも「骨壺こそ人間の終わりの棲家である、何故に人は苦労の多い人生を果てたのに(中略)オリジナルな壺に入って楽しまないのだろうかと。現在の骨壺は単に白くて画一的な形状の物が大半で、なんと味気ないものか」と随筆「骨壺の話」に書いています。

それで私の壺とのつき合い方ですが、ワイン党なのでワインクーラーとして利用しておりますが、骨壺と気づかれる人はまずおりませんよ。あるときには床の間の花入れにしたり、貴重品入れなどにして自室に置いたり、自分なりのいろんな楽しみ方ができるもんです。骨壺は、この世に二つとない、たった一つの自分の棲家です。

作陶スタッフ

島澤忠保(西の風椿山窯)

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東京都三宅島三宅村伊豆315  Tel&Fax 04994-2-0801

東京都立川市羽衣町1-14-8

Tel&fax 042-524-0867

武の内博道   

長野県下伊那郡阿南町富7161

TEL&FAX 0260-22-3150

E-mail *anankamome@rio.odn.ne.jp

かもめ窯作品紹介http://www.naganokentougeika.com/artist/htm/018.html

長野県陶芸家協会 http://www.naganokentougeika.com/

 

 

 

 

ご注文について

骨壺作陶に際しては、ご当人との会話を通して、楽しく作業するように心がけています。 ご要望があれば、お気軽に聞かせて下さい。 宗教宗派を問わず作陶します。 桐箱に入れて厳重に梱包してお届けします。

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