ラ・トゥール
過去にはもちろん聞いたことはなかったのですが、ジョルジュ・ド・ラ・トゥールという人の展覧会が上野の国立西洋美術館で開催されます。
美術、芸術には全く縁がないので、よく知らなかったのですが、ラ・トゥールという人はちょっと珍しい経緯があるようです。
生きていた時代は17世紀のフランスで、その当時はかなりの人気画家だったようです。宮廷画家にもなったほど。が、死後、直ぐに忘れられ、作品も散逸してしまったようです。現在、確認されている彼の真作は40点あまりで、今回の展示ではそのうちの30点以上が展示されるとか。世界的に見てもかなり貴重な展示会になるようです。
「光と闇の世界」という副題が付けられています。いくつか見る機会があったのですが、なかなか強烈なインパクトがあります。だれかの言葉に一度見たら忘れない、という文句がありましたが、その通り。
ちょうど、今日11日に、NHKでルーブル美術館の100展という番組をやっていましたが、その中にも出てきました。ルーブル美術館の所蔵が多いようでので、今回の展示にも協力しているようです。
ま、珍しいことを書いてますが、ちょっと関わってたりします。ま、絵画に込められた精神性なんかまでは到底理解できないのですけどね。
#それでも少しいろいろ見たりしてます。
投稿日時: 金 - 2月 11, 2005 at 09:02 午後