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ヒューマン・リーグ
原作:野沢 尚 作画:斉藤むねお
小学館少年サンデーコミックス
全2巻
各巻360円(税別)
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1987年、週刊少年サンデー4月増刊号より1988年3月増刊号まで掲載
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| あらすじ
ひと癖もふた癖もある連中が集まる、神丘高校野球部!!
なんたって監督は、女生徒の小春ちゃん!!
そんな野球部に、芝木英介がやってきた!!
野球を愛する、20歳の新入生・芝木が入部してきた目的は…!?
コミックス1巻あらすじより
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- MEMO
- コピー用紙2枚に書き込まれた、登場人物のメモと最終12話までのプロットと第一話の原作。これが原作の野沢先生から受け取った最初の原稿だった。
- 氏の原作には明確なビジュアルが存在し読む者にその場面が見えてくる出来だった。今読んでもその印象が変わらない!
- 第10話「青春の紅白試合」初めてナインの前で正体を明かしてマウンドに立つ英介〜のシーン。涙を流しながら一気に描いた!感動した!!
- 2巻、巻末収録の「十年前の百本ノック」は読者の方々にも氏の文章を楽しんでもらいたくて先生にお願いした。
快諾して執筆してくれた野沢先生に感謝!
- コミックス1巻の小春のイラストと同第二話のトビラ絵は野沢先生のデビュー作、映画「Vマドンナ大戦争」のパロディ。
- 2巻第一話の不可解なトビラ絵の正体は「走れ、ハイテク野球」のハイテクに引っかけてのゲームネタ(^_^;)
- 同、第五話のトビラ絵は、某超有名ゲームのパッケージイラストのパロディ(*_*)
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- 野沢先生の構成力に打ちのめされた思い出がある。
描く前から最終回を知っていたのだから。最終回まで読者にとぼけているのはなかなかつらかった。いい作品に巡り会えたと思う。ありがとうヒューマン・リーグ!
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去る平成16年6月28日「ヒューマン・リーグ」の原作を書いていただいた
野沢尚先生がお亡くなりになりました。
謹んでご冥福をお祈りいたします。
斉藤むねお
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