日本ビザンツ学会大会

日本ビザンツ学会は毎年1回開催しています。
第1回大会は平成15年4月に一橋大学で開催されました。


第7回大会

日本ビザンツ学会第7回大会は、下記の要領にて東洋大学にて開催いたします。

*大会の詳細については大会案内(PDFファイル)をご参照下さい。

日時 2009(平成21年)3月28日(土)・3月29日(日)
会場 東洋大学白山キャンパス6号館2階6209教室
(都営地下鉄三田線「白山」駅A3出口から徒歩5分、東京メトロ南北線「本駒込」駅1番出口から徒歩8分)
※JR東京駅からは30分ほどかかります。詳細は東洋大学ホームページ(交通アクセス)をご覧下さい。
大会費 1000円(会員は不要)
学会費(備考) 下記リンクより「会費」のページをご参照下さい。

プログラム・報告題目

各項目の概要はこちらをご覧ください。

3月28日(土)

時間 報告者(所属) 報告題目等
13時〜   受付開始
13時30分〜40分   開会挨拶・事務連絡
13時40分〜14時40分 武田 一文(早稲田大学) 「ビザンティン聖堂装飾における「聖母の眠り」図を中心とした救済を提示するプログラムについて」
14時40分〜15時40分 伊井 さえこ(横浜人形の家) 「第二次ブルガリア王国ツァールとタルノヴォ派の活動」
15時40分〜16時   休憩
16時〜17時 辻 成史 「イコンとしての聖地」
17時〜18時   総会(運営・会計・広報活動報告、次年度開催校、その他)
18時30分〜20時30分   懇親会 (於 3号館2階第2会議室)

3月29日(日)

時間 報告者(所属) 報告題目等
9時30分〜   受付開始
10時〜11時 小林 功(立命館大学) 「『花嫁コンクール』とアウグスタ」
11時〜12時 金原 保夫(東海大学) 「トラキアの長城『エルケシヤ』〜9世紀ブルガリア・ビザンツ国境問題〜」
12時〜13時   昼食休憩
13時〜14時 西村 道也(一橋大学) 「テーベの土地台帳、兄弟団、絹産業・交易(11〜12 世紀) 〜史料と空間より〜」
14時〜15時 杉山 裕治(東海大学) 「11世紀ビザンツにおける爵位の一斉授与・ 昇格と爵位の価値低下について〜皇帝即位時の一斉授与・昇格を中心に〜」
15時   閉会挨拶

*それぞれ報告40分、質疑応答20分です。


年会費振込のお願い

 今年度も日本ビザンツ学会の年会費の納入をお願いいたします。年会費は3000円(定職者)あるいは1000円(その他学生など)となっております。もちろん,本年の会場にてお支払いいただければ結構ですが,参加いただけない場合には口座への振込(下記リンクより「会費」のページをご参照下さい)をお願い申し上げます。なお,振込手数料は学会にて負担いたします。


日本ビザンツ学会大会・過去の開催地・報告一覧(各報告の概要もご覧になれます)