| 2009.7.11 どこまで我慢できるか、気にならないかにキーがある、インサイト。 | |||
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インサイトと500kmほど付き合ってみました。肝心の燃費は、低燃費ドライビングを心かげず、茨城県大竹海岸まで高速道路を多用し、帰路は千葉県まで国道を南下するというコースを辿ったところ21.5km/L。ハイブリッドのアドバンテージはあるものの、そのレベルは大きくはないのかなと感じました。実測はしていませんが、同社のFitならば、それには届かないまでも、それに近い値を出すはずですから。
それよりも気になったのは、乗り味でした。コトコト感を強く覚える乗り心地に、改良の余地は大きくありまして、購入するならば改良型を待ったほうがいいと思えたほど。それと、リアシートの居住性と乗降性。乗り込む際には頭をかがめ、腰をかなり前に出さなければなりませんし、座ってみれば、頭の横に感じるサイドウインドウ上端部、不足しているヘッドクリアランスなど、リアシートにおけるロングドライブは勘弁かなと、率直に感じました。 逆に言えば、リアシートはエマージェンシィ的に考え、そして、ロングドライブではなく足として使うならば、優れているとも言えるモデルなのかもしれませんが。それだったら、市街地における燃費とフィーリングをもっと改善せねばなりません。いずれにしても、価格を考えた時に、納得できるかどうかにキーがあるのです。 |
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| 2009.7.9 パワフル感を必要とするかどうかによって評価が分かれてくるi-stop。 | |||
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世間のクルマに対する話題は、ハイブリッドカー一色となっていますが、この状況に対して、うちら業界では疑問を抱いている人が少なくありません。環境性能を謳うに、ハイブリッドカーだけではなく、ディーゼルエンジンを含めた可能性はまだまだあり、ハイブリッドだけにフォーカスしたこの流れは、まずいのではないかと。
そして、ハイブリッドシステム以外の可能性を探ったギミックとして、マツダのアイドリングストップ技術“i-stop”があります。これ、先日発売されたアクセラに搭載されましたが、ドライバーのストレスをできるだけ軽減しようと、様々なシーンを想定したプログラミングが行われており、そこそこ使えるじゃんというのが率直な感想。ただし、この技術は2.0Lのみに組み合わされるものでして、実は必要にして十分の走りを披露しつつも、2.0L+i-stopよりもカタログ燃費性能に優れる1.5L+CVTで、いいんじゃないかと思ったのも事実。つまり、商品性ですな。アクセラ=ファミリアと考えると、1.5Lが主流になりますから。ただ、一方で、ちょっと加速感を求めたい、でも低燃費もというワガママな人には、ぴったりな商品性。どちらが、今好まれているか、また、アクセラに対する期待度によって、その評価は大きく分かれてきます。いずれにしても経済性と環境性能を両立させるには、クルマだけではなく、ドライバーの心掛けこそが重要ではないかとも感じましたが。 |
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| 2009.7.8 iPhone3GSへの戸迷いを振り払ってしまった、EPOのAQUA NOME。 | |||
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EPOという、80年代に元気なノリをウリにしてきたアーティストがいますが、現在は、あの頃のスタイルとはかなり違う、でも、あそこに原点があったってな活動をしています。えっと、内から溢れ出てきたものを、声という表現を用いて、詞という意思伝達手段を使って、音として紡いでいると言えば、その全てが伝わるかなと。その作品は、やられた感を超えて、今風に言うならば、ヤバイ感を覚えます。具体的には、聴いているだけで、鳥肌が立つとか、涙がこぼれ落ちる……、つまり、心が揺さぶられるもの。受け手の心を動かせることは、表現をする者としてこの上なくうれしいことであり、まさに彼女はそのスタンスそのものです。と、ここまでの話はことあるごとに書いてきました。
本日、EPOが最近の作品を「AQUA NOME」というひとつのCDにまとめました。で、その発売記念ライブがあったので、2日間も足を運んだのですが、相当にコテンパンにやられて帰ってきました。もう、立ち直れないくらいに。iPhone3GSをどうするかを毎朝迷っていることが、なんてちっぽけなのだと思えてきたほどと言えば、そのレベルがおわかりでしょうか。もう少し分かりやすい表現をすると、その作品から、何も飾ることなく自分らしさを失わないでいることで、前向きなスタンスを気に掛けることで、自然と事態はいい方向へと転がり出すことを再認識させてくれます。そして、そうすることで、それを助けてくれる広義のパートナーも、自然と見つかるものであるとも。いやはや。 あ、自らの心のよどみに気付きながらも、どうすることもできずに立ち止まってしまっている方に、このCDはオススメです。興味ある方は、どうぞ、こっそりとクリックしてみてください。 → http://www.eponica.net/aquanome/ |
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| 2009.7.3 たかが案内できるようになっただけではないiPhoneが秘める可能性。 | |||
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先日、ヨドバシカメラ秋葉原店2FのAppleコーナーにて、Macに興味があるという友達を前に、その楽しさを話を始めたら止まらなくなり、いつの間にかデモ機を使っての解説になっておりました。あ、確信しました、黒服できるなと。
さて、iPhone3.0で、ナビゲーションアプリケ−ションにおける案内機能が解禁になり、これで完全なるiPhoneのカーナビ化が実現するって話はご存知のとおり。で、日本におけるいちばんのりは、全力シリーズでした。個人的にはドットの存在が見えてしまう地図表現に対して、iPhoneらしさをスポイルしているなぁと思いつつも、まぁ、提供してくれたその意気込みはかえるのかなと思っております。あ、900円の投資はまた別な話。 で、このアプリですが、ただの案内役だけに止まらず、独自のネットワークによって渋滞情報を吸い上げ、VICS以上の細かな情報を提供してくれるところにもポイントがあります。この手のサービスは、クルマ、カーナビメーカーが始めていますが、いずれにも必要なのはシステム(モデム)を組み込むことと、そのランニングコスト(通信料)。ユーザー側は、その利便性が見えないこともあり、別途という負担は避けたいはず。それをクリアするために、表向きは無料とせざるを得ない事情があったりと、普及させるにはいろいろな問題が山積しています。 ところが、iPhoneの場合、そもそも携帯電話機能が付いていますからデバイスの後付けはもちろん、ランニングコストという通信費が必要ありません。そう、まさに逆のアプローチなのです。 まぁ、渋滞という情報に限った話をしましたが、これ、様々な情報を組み合わせられるため、広告宣伝効果はもちろん、とんでもない可能性を秘めています。このデバイス、ついていかないとやばいと感じました。いや、ほんとに。 |
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| 2009.7.2。 それが、今日できるならば、明日に延ばさないほうがいいって、話。 | |||
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少し前にリンクしました、BGファミリアの動画ですが、その大元となったライブを録画したビデオを持っているので、そこから動画をを引っ張り出して、Youtubeアップデビューを企みました。で、久しぶりにビデオデッキの電源を入れたところ、通電はしているのですが、ローディングしません。ベルトが緩んだようなので、分解して修理を試みたところ、ベルトだけじゃなくてギアのかみ合わせまでも狂った様子。仕方ない、と、ローディングユニットを分解して調整すること1時間。スムーズに動くようになったので元にもとすべしと。組み付けていたら時に分解箇所とは異なる部分の基盤か配線にダメージを与えたようで、ビスを全て締め終わって電源を入れると、な、な、なんと、起動しなくなりました(完全に壊しました)。
素直に修理に出せばよかったかなと思いつつ、さて、どうするかと考えること1分。ヤフオクでビデオデッキを探したところ、ある、ある、ある。程度のイイモノでも数千円で手に入りそうなので、適当なものを落札しようかと画策中。 で、思った。古いソースは、面倒でも早めに作業しないといかんですな。以前に、VCR→HDDについては大掛かり作業をしたのですが、中途半端で止めておりました。というわけで、こうならないようにと8ミリビデオ→HDDを始めたのですが、すでに時遅し。デッキではなく、テープがリール部にくっついて剥がれず、苦心の末、つぎはぎにしたものの、大半はおしゃかになっておりました。 |
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| 2009.7.1 その2 わからなくなってきたので、とりあえずのiPhone3GSなメモ。 | |||
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下で、iPhone3GS購入時の複雑さは、本体価格を明確にしていないことに要因があると書きましたが、もちろんそれだけじゃありません。これだけ計算しまくっている自分ですら、たまにわからなくことが多くあります。というわけで、この複雑さを分かりやすく解説しつつ、自分向けのメモとして残すことにしました。
本体価格を含めて、安いことばかりが全面に打ち出されていますが、こうしてみるとすっぴん(割引前)の本体価格はかなり高いことがわかります。そして、割引プランやキャンペーンを活用することで、新規、機種変更による価格差が生まれてきます。その中で割引プランとキャンペーンまで考慮すると、さらに2万円近い差があるのです。ちなみに、スーパーボーナスとは、基本料金などから1920円/月を引いてくれる割引プランで、メリットは無料通話分がある料金プランを選択できること。everybodyキャンペーンはスーパーボーナスの−1920円/月に加えて、パケット上限の割引(−1575円)を期待できますが、通話料金プランは従量制となるホワイトプランを組み合わせなければなりません。ともに2年縛りがベースにあります。 そして、これらは料金プランとの組み合わせが決まっており、ランニングコストに大きく影響してきます。さらに、3G持ちの場合は、機種変更となると2年縛りの違約金(と捉えると分かりやすい)があり、それが機種変更時のスーパーボーナス特典(月月割)に影響を与えます(そうじゃないって話もある)。 そうそう、いろんな人のHPを見ても、ホワイトプラン(スーパーボーナス)以外での検討がされていません。iPhoneで通話する人って、つまり、iPhone1台持ちって、少ないようですね。個人的には、vcrそのスタイルって、どこか違うような気がしているのですが。 |
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| 2009.7.1 処分しようにもフォーマットする手段が絶えていた、SCSIなHDD。 | |||
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これだけ、Appleのことばかり書いているのだから、Windowsマシンに触ったことないだろうと思われているかもしれませんが、そんなことはありません。かれこれWindows98時代の話になるのですが、VAIO505を所有してましたし、自宅には友人からのお下がり自作マシン(画像手前)が転がっていたりもします。
で、その自作マシン、もう7、8年ほど使っていないので処分するかなと、先ほど、スイッチを入れたところ、起動はするものの、モニタに何も映らずじまい。せめて、HDDをフォーマットしなきゃいかんから(Macにて)と、HDDを引っ張り出そうとしたのですが、簡単に引っ張り出すことはできず、あちこちにあるビスを探しながら、パネルをはがしつつ、ようやく取り外し完了。 そしたら、なんと3機も接続されていたんですが、そのうち1機がSCSI接続でしてね。がーん。もはやフォーマットすらできません。こうなると処分が面倒です。というか、そもそもこのガラクタ自作マシン、どう処分するのがいいんでしょうか。ヤフオクでバラ売り? と思ったのですが、当時のスペックとか全く覚えておらず、説明のしようもないというありさま。さて、どうするかなと。 ちなみに、そのHDDの容量ですが、3GBとか、ひとけたGBでした。いやー、時代を感じます。ほんの10年も前のことなんですけどね。 |
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| 2009.6.30 本体価格を隠すことに意図があった、最近の携帯電話契約の複雑さ。 | |||||
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これまでの平均ランニングコストを出し、機種変更にすべきか、新規(通称塩漬け)にすべきかを計算しつくした結果、機種変更を決心。いざ、ヨドバシカメラ秋葉原店へと向かったものの、お客様は1年未満なので月月割は920円になりますのひとことで玉砕しました(表組み参照)。えっ?!、1920円で計算してたのに。しかも、お客様の場合、あと少しで1年以上となりますから、機種変更はもう少し待ったほうがいいですよとのアドバイスまでいただきまして……。というわけで、即決は止めて、帰宅して、さらにじっくりと計算をしなおしてみました。あ、iPhone3GSの話です。
ところが新スーパーボーナスを再び利用するならば、月月割は2年以上として扱ってくれるという話もあり、わやくちゃに。そこでサポートセンターに電話して、具体的に自分の場合はどうなるのか? と問うてみたところ月月割はやはり920円になると。で、ここで信じるはサポートセンターの回答なのですが、担当者のいまいち頼りない返答により、さらにわけわからなく……。こうなるといくつかのプランを計算しておいて、申込時に話をしつつ、決定するしかないかなと。 で、自分の場合は、SoftBankの誘導(iPhone for Everybodyキャンペーン)にのっかりつつの機種変更が、最も安くなるようです。それなりに通話する使い方ですから従量制となるホワイトプランは避けたかったのですが、これまでの平均的な使い方からすると、キャンペーンによるパケット代からの−1575円/月と本体代−1万1520円(480円/月)分が、通話代金を超えることはないかなと。ほんとにそれでいいのか? この分かりにくいさは、本体価格を見えづらくしていることに意図があるようです。そして、複数の割引が分かりづらさを生んでいます。これでいいんですかね。いや、ダメだと思いますよ。 |
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| 2009.6.28 上品さを失った刺身な“盛”を前にして気付いた自分の作品の価値。 | |||
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画像は、見たままの刺身盛りですが、まさに“盛”って感じからは上品さは見当たりません。いや、近所の魚屋でアジとホタテとスルメイカをさばいてもらい、それを好みに切っただけなのですが、最近の夕食はこんな刺身盛が定番となりつつあります。これ、安くはないとはいえ、それでも合計680円。でも、新鮮で旨い。こんな刺身盛ばかりを食していると、いざ、居酒屋などに足を運んでも、そこで出される刺身料理に期待を持てなくなります。それはまず味よりも価格のほう。たった数きれの刺身でこの値段かいなと思うと、その上乗せ状態にがっかりし、さらには旨いとも思えなくなります。まぁ、外食における価格付けは、多かれ少なかれ、そんなものでしょうけど。そして、原価と売価の差にある、いい加減さはどれも似たようなものなのかもしれません。
なんてこと考えていたら、ライターなんていう職業ではさらにいい加減なような気がしてきました。文字を書き連ねるその作業に対する報酬は、安いとは言われていますが、原価が見えないだけに、実は安いんだか高いんだか、まったくわかりません。文才に対する報酬と言われると妙に説得力がありますが、そもそも文才自体に値を付けることが難しい。単純に作業時間単位にして考えると、賃金の高い仕事になるのかなと。 そういう意味では、作業量(時間)ではなく、作品に対しての報酬、と言われるような文章を書かなければと、刺身を喰らいながら、あらためて思ったのでした。 |
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| 2009.6.26 たしかに速くなっていたけど、実はフツーになった、iPhone3GS。 | |||
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いちおう、実機を触りつつ、様子をうかがってきました、秋葉原のヨドバシカメラにて。話には聞いていましたが、タッチパネルはほんと手の脂が付きにくく、とてもいいかもしれないと思いました。気になっていたレスポンスは、フツーに動作するようになったという感じ。たとえば、アドレス帳のスクロールなど3Gのような突っかかり感が消えています。ま、データ量にもよるんでしょうけども。あとは、ビデオ。これがレスポンス含めてとてもよい。簡単だし、そこそこの画質で撮れるので、かなり使えそう。カメラも、ピント合わせをパネル上で出来るようになっていることも含めて○だったかなと。
今回のモデルを初めての改良ゆえのマイナーチェンジと言っている人がいますが、まず、これ、3世代目でして、2世代目がマイナーチェンジモデル。と、考えると見た目は変わっていないものの、フルモデルチェンジに匹敵する変更とみていいと感じました。つまり、買いじゃないかなと。 と、自分の周囲では、これまでiPhone導入に躊躇していたのに、3GSをきっかけに踏み切ろうとしている人が意外にも多いことに気付きました、昨日。こうなると、芽生えてくるのは対抗意識。後発組が最新モデルとは、なんたることか。と思ってしまうのでした。いかん、いかん。 ちなみに、秋葉原のヨドバシカメラでは次回入荷分予約の人には1000ポイントを別途に付けるとかなんとか書いてありました。と言いながら、明日の夕方には、すべての機種が手に入りますと言われましたけども。かなりそそられましたが、様子見することにしました。 |
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| 2009.6.25 思い入れが強いがためのキビシサと紙一重だったりする、愛のお話。 | ||||
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クラブレガシィ執筆分において、キビシーとの意見があったようですが、そうだっただろうかと振り返ってみることにしました。そもそも、物書きとしての自分のスタンスは、たとえば、新型車の場合、まず、作り手の意図を読み、そして解き、それを分かりやすく読者へと伝えるという橋渡しを心掛けています。クルマは安くはありません。失敗は許されない買い物です。絶対的な性能も知る必要があるでしょうが、それと同じぐらい、自分のイメージに合うかを見極められることに、購入時のキーポイント、つまり、購入後の満足感があると思っています。最近のモデルは、いずれも品質的には大きく向上していますがて、どれも同じではないんです。
どこかで書いた気がしますが、モノゴトを偉そうに語っているように見せる時、最も効果的なのは否定すること。そして、いちばん難しいのは理由をもって肯定することです。クラブレガシィについては、長年レガシィを近くで見続けてきたためか、その原稿も、ついつい想いが強くなってしまうところがあるもも事実です。ただ、それは安易な否定法を使ったものではなく、愛があるからこそと考えています。そんなことを頭のどこかに置きつつ、読んでいただけると幸いですが。 |
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| 2009.6.24 BGファミリアの秀逸なCMに思い出した、90年代の物作り方法論。 | ||||
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BG型と聞くとレガシィ(2世代目)を思い浮かべるのが、まぁ一般的かと思います。が、ちょっと変わった人々は、89〜94年まで販売されたファミリア(7世代目/BG型)を思い出します。あれです、アスティナをラインナップしていた時代のファミリアで、そのCMにSadistic Mica BandのBoys&Girlsが使われたと聞けば思い出せるでしょうか。そのCM、白ホリな凹凸地形を走るものですが、時に突然現れ、時に唐突に消えたりと大胆なアングルとカットを特徴としておりました。さらに、セダン、ハッチバック、アスティナ、それぞれがメインとなったパターンがあり、ファミリア新系列ってコンセプトもそれで表現。その秀逸さに、当時、映像関連の仕事を目指していた自分としては、相当な衝撃を喰らいました。
で、さらにやられたのは、Sadistic Mica Bandのライブをテレビ放送した時。ライブはマツダのスポンサードですから、テレビ放送にあたってもこのCMが使われたのですが、なんと3ボディ(3パターン)を繋げてライブ番組中に挟み込んだのです。つまり、30秒×3=90秒。このライブ番組のCMすべてをファミリアにすれば、完璧だったのですが、1回だったか、2回だったか、ペルソナにしてしまったんですな。実に惜しい。 こんなCM、あの頃だから作れたんでしょうな。って、この場合は、お金を存分に掛けられたからってことではなくて、工業製品に対する捉えられ方が今と違っているって意味合いからです。 |
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| 2009.6.22 8割引のセール品を8個買ってしまっていたという、本末転倒な話。 | ||||
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家ではCoffeeを飲まないようにしようとばかりに、排除したって話は少し前にしましたが、スタートしたIKEAのセールにて、レギュラーコーヒー250gパックが95円で売り出されていると、話は少し変わります。元々の売価は495円でしたから約8割引になるでしょうか。格安な理由は賞味期限が今年の7月末であるため。ま、少しの期限オーバーは気にならないかなと思いつつも、そもそもこのコーヒーの味を知らなかったりして。ひょっとしてレストランで飲めるコーヒー と同じか? と思いつつ、まぁ、95円ならばいいかと、購入しました。
ただ、最初は2個もあればいいかと思っていたものの、賞味期限間近な格安商品を見つけては共に大喜びしている友人にあげようかとばかりに、気が付けば8個も抱えておりました。安物買いの銭失いとは違いますが、結果、正規販売時の2個分に近い価格を支払っていましたから、これもまた、ある種の本末転倒というんでしょうな、きっと。 今回のセールの目玉である、9円のヘラ(画像左側にちらっと)ももちろん購入してきました。こちらは1本だけ。さすがに、9円だったからさぁと、人にあげることに恥ずかしさを覚えたものですから。 |
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| 2009.6.19 使える機能が増えたからこそ、買い換え欲が強まったiPhone3GS。 | ||||
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iPhone3G Sに変えると明言したものの、問題なのはその時期。しかし、情報が錯綜しており、料金やプランを含めて見えてこないところが多く迷い中です。
さて、新機種の前に、iPhoneOS3.0ですが、待望されていたcopy,cut&paste(画像)はなかなか使えます。ダブルタップでウインドウが出てきて、操作待ちとなります。その範囲を選択するのも楽ですし、特にストレスはないかなと。だから、このOSに満足して、機種を変えないとまではいきません。やっぱり、レスポンスの不満は変わらず、速度比較動画を見ていると、その歴然とした差におののきます。ただ、改めて、買い換えのための費用を考えると、それはそれで恐れおののくのですが。 というわけで、様々なタイミングを見ての買い換えですな、きっと。ちなみにMacPro購入計画は、販売価格上昇につき、頓挫中です。 あ、iPhone3.0から採用されたMMSの利用料金は別途ではなく、パケット代に含まれているようです。PCメールと画像を添付しつつ何通かやりとりしましたが、その分は課金されていませんでしたので。まさに、e-mailのちょっと変わったバージョンって位置付けですな。 |
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| 2009.6.18 噂が本当ならば、ハイラックスサーフ人気は高まるってな大胆予測。 | ||||
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こうしてあらためて見ると、凄い表情していますね、現行型ハイラックサーフってば。で、そのサーフですが、このモデルで日本での販売が終了するって噂が飛び交っています。販売台数が芳しくないことや次期プラドとの差別化が難しくなったことが要因でしょうが、ほかにも、全幅が1910mmまで成長してしまったことも、そのハイラックスサーフ人気陰りの原因のように感じます。と、考えると、このフェードアウト戦略は、ある意味正しいのでしょうな。
で、この最終型サーフ、販売終了後に中古車価格が高くなると個人的に予測しています。手に入らなくなった途端に価値が上がるというのは、日本のマーケットにおいては異例ではありません。RX-7の最終型、ランクル100、70なんてのはその例として有名ですが、最近では、ホンダ・エレメントが高騰してたりします。何故? と思われるかもしれませんが、その理由は単純明快。こいつじゃなきゃいけないって理由があるからです。それは、走行性能であったり、パッケージであったり、さらにはデザインであったりと、様々なのです。 ちなみに、新型にスイッチしたばかりのレガシィも、先代モデルの価格が、ここに来て上がっております。レガシィの場合、新型デビューの度の現象ではありますが。 |
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| 2009.6.17 原稿を書き始めたら見えてきた、新型レガシィに込められた想い。 | ||||
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落としどころが見つからないまま書き始めたクラブレガシィの原稿でしたが、しっかりとまとめました。メモをさらい、インタビューを聞き直し、事実を文字にしていくうちに、開発者が何を求めたかが見えてきたのです……、と言えば、かっちょいい。
それは、ひと言で、ダイレクト感です。グランドツーリング性能というのはコンセプトであって、それを実現するためのキーの部分ですな。このダイレクト感はどのモデルを通じても共通しているところですし、先代よりも確実に明確になっています。ただ、求めすぎたがゆえに、固さと称される乗り味を作り上げてしまったのも、また事実。それらを、どう表現するかに、苦心しましたが、多少暴走気味ではあるものの、まぁ、それなりの作にはなったかなと。少し時間を空けてから読み返したら、どう感じるのでしょうか、自分。 そんな、クラブレガシィは25日発売。って、あと1週間後じゃん。まさにギリギリな進行でした。 |
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| 2009.6.16 深みのある工業製品には、やはり、人の深い想いがあるってな、話。 | ||||
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締め切りと取材が交錯する日々を過ごしておりますが、って、言葉にするときれいですが、洒落にならんスケジュールとなっていました。そんな中、ランドクルーザー200系の主査へのインタビューのため、トヨタ本社まで行ってまいりました。画像は、トヨタ本社前での撮影風景。
基本的に、インタビュー仕事は好きなのですが、今回は珍しく直前になって妙に緊張しましてね。そもそも、インタビュー取材は、その人によって雰囲気が原稿が決まってしまいます。いかに、相手から言葉を引き出すかがキーでして、それは、時に心地よく感じてもらったり、深く考えていただいたりと、誘導手法は様々。 今回のインタビューについては、記事化されるので、ここでは多くを触れませんが、インタビュー直前に、話を引き出せるだろうかという不安がよぎったのは確かでした。日本において、オフロードを走らずとも、ランクルを求める人々の心持ちはどこにあるのかが、つまり、彼らがランクルって商品に求められる何かが明確になりました。なるほどと。 このインタビュー記事は次号のレッツゴー4WDにてかなりの文字量にて展開いたします。まだ、ひと文字も書き始めておりません。はたして、まとめられるのでしょうか。 |
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| 2009.6.14 その2 可能性を、ずるがしこく使った、ジャンクかもしれない品。 | ||||
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カメラとしての性能ではなく、握った感と薄さではないコンパクト感から、過去に2回も修理しつつも使ってきたサイバーショットDSC-L1ですが、露出計測がおかしくなり、まともに撮影できなくなっていました。それでもだましだまし使い続けてきたのですが、ふと、ヤフーオークションを覗くと、3〜4000円で流れていきます。
というわけで、いっそのこと乗り換えるべかと落札。で、本日、到着してみれば、なんと壊れてました。そもそも、動きますがジャンクとしてお考えくださいとは書いてありましたけど、使っているうちに壊れることを想定してという意味合いかと受け取るのが普通かと。最初から明確にジャンクと書けって感じですけども。ただ、良心に期待しちゃいけないと思うと、ちょっと寂しかったりもしますが。 と言っても、写真が撮れないのではなく、操作スティックのトラブルでして、これ、以前に修理済みでパーツも新しくしてあります。というわけで、これまで使っていたカメラからそのパーツを取り出し、落札したほうに移植。 これからは白いボディになりました。 |
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| 2009.6.14 ノート2台で、デスクトップは1台だった、最近のMacなサイクル。 | ||||
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なんで、iMacではなく、MacProなのか、根本を考えた時、やはりキーになるのは長く使えるかってことに尽きます。で、振り返ったところ、今、メインで使っているPowerMacG5は、03年11月に登場していますから、かれこれ6年も前のことになります。ちなみに、当時のほかのMacラインナップと言えば、iBookG4が登場し、iMacはG4(大福)世代で、丁度、20インチ(1.25GHz)が追加されています。
あれから6年が経ち、それらモデルの現在を考えてみると、最新のOSで使うことはできますが、レスポンスの面と標準アプリでの機能面で、少々無理があります。iBookG4はまさに購入しましたが、気が付けば、MacBookにスイッチしていました。このMacBookも、もはや次期OSではギリギリですから、そういう意味ではそろそろスイッチかなと。つまりですね、G5マシン1台を使っている間に、ノートは2台分必要になっていたわけです。金額的にはノートに投資した分のほうが高かったりします。G5と言えば、単純にUSBポートを増設したり、HDD交換/増設できたりと、ちょっとしたこと、でも、実は延命の面ではかなり助かったってなメリットもありました。 というわけで結論は、MacProを買ってもいいんじゃないかと。そう、着々と外堀を埋めつつあります。もちろん、旧MacProでもいいのです。むしろ、いつもの購入方法はそこ狙いでしたから。しかし、過去のように相応に価格が下がっていないので、現行型となるわけですな。 いやー、我ながら、言い訳上手だと思います、ほんとに。 |
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| 2009.6.13 美しいんだけど、やられた感までは届かなかった、ルノーコレオス。 | ||||
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なんとも美しいクルマでした。ただ、見れば見るほどに見とれるというルノーデザインではありましたが、そこに、アバンタイムのような、してやられた感はありませんでした。ルノーと言えども、グローバル化を目指さねばならないがゆえに、そうした刺激の強いクルマとの出会いは難しいのでしょうかね。そういえば、プレス試乗会場の拠点となったルノーの店舗の駐車場にて、セニックRX4を見つけました。ほんと、よく導入しましたねぇという話になったんですが、ああいう勢いが、デザインからも、インポーターからも消え去ってしまったような気がします。こんな世だから? だからこそ、刺激が欲しいと思ってしまうのは、勝手な言い分なのでしょうかね。
最近、ゴツゴツ感ある乗り心地なクルマに試乗して、これでよいのか? と疑問に思う時、何かにつけ思い出すのは、フォード・フォーカスC-MAX。ダイレクト感あるハンドリングと、適切な乗り心地を、現代のボディで実現した、あの感激が忘れられません。って、つい、2、3年前の話なのですが。残念ながら、日本での販売は中止となっております。ほんと、残念。 |
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| 2009.6.10 親切かと思いきや、意外にも冷酷さがあったSnow Leopardの戦略。 | |||||
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OS10.6の必要条件も発表されていました(画像は一部割愛)が、やはり、OpenCLはGeforce9400Mが最低要件でした。最近発売されたマシンが揃って9400Mを搭載してきたことから予感はしてましたが、意外なところで切られたなって感じです。少し前に迷ったiMac 24inch 2.8GHz(ATI Radeon HD2600PRO搭載)も切られており、購入しなくてよかったのかなと。と言っても、使えないわけではなくOpenCLの恩恵に授かれないだけですので、いいんですが。いずれにしても、うちのMacBook初代は64ビットサポートもなしで、まさに、10.6を使わさせていただけるギリギリなマシンであることに変わりありません。
それはそうとOS10.4ユーザーの場合、単体OS10.6での対応ではなく、iWorkとiLifeがセットになったMac Box Setを購入しなければならないようで。って、そんな抱き合わせ販売、ほんとにやるんでしょうか。さすがに価格は下げるんだろうけど。 あ、OS10.5ってば、Power PCで使える最後のOSということで、将来値上がり必至なのでしょうか。いまのうちに、買いだめしておいたほうがよいのでしょうか。 |
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| 2009.6.9 何かが生まれてくることを期待して、決意してみた、自分への投資。 | ||||
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WWDC2009、予想外だったのは9月にデビューするOS10.6を10.5からアップグレードさせるという手法でした。しかも、$29というリーズナブルなお布施で、いやいや、低価格で。予想どおりPowerPCを切り捨てましたが、Core 2 duo以上限定という噂に、うちのCore duoなMacBookが対応できるかドキドキしてました。無事クリアでほっとひと安心。で、肝心のOS10.6は、安定しているだけでなくストレスないレスポンスが望めるようで、かなり期待大です。
右のYoutubeリンクは、WWDCの会場に設置されているApp Store Hyperwall。20枚の30インチディスプレイに2万種のアプリケーションアイコンを表示し、そのアプリがダウンロードされるたことをリアルタイム(5分遅れ)でハイライト表現しています。何がすごいって、このアイディア。これ、App Storeの規模をアピールしつつ、開発者のモチベーションを上げるだけじゃなく、さらには10.6のOpenCLのデモンストレーションも兼ねています。こういうのを見てしまうと、ついていかねばと思ってしまうのですよ、いやほんとに。というわけで、我が家のMac proへの移行も間近かなと。ま、気まぐれですので、詳細な時期は不明ですが。 あ、iPhone3G Sも、移行するでしょう、たぶん。その理由は、新たに手に入れた機能とともに、レスポンスアップに惹かれてです。そんなわけで、改めて料金プランを調べたら、あいかわらずややこしい。ソフトバンク以外は従量制となるホワイトプランに魅力はありません。仕事関係者でソフトバンクユーザーはほとんどいないので。 いずれも、そのまんまでもいいんですが、こんな時だからこそ、投資しないと何も始まらないので。今回は、かなり直感的でして、全く先が見えないにも関わらずの投資です。何が生まれるのでしょうかね。 |
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| 2009.6.8 やっぱり外来種だったクレソンと、アウトバック2.5iののんびり感。 | |||||
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八ヶ岳は、ゴールデンウィークよりも少し後、梅雨に入る直前のこの時期に訪れると、深くなる手前、芽吹いた感がある木々の緑を目にすることができます。そういえば、クレソンが自生していて、それを摘んで食したって話をしましたが、そもそも、カタカナ植物ゆえに自生=野生化=在来種ってのが、どこか違うような気がしていました。したら、やっぱり外来種のようで、そのしぶとい生命力ゆえに、日本各地で繁殖しているようです。で、水が流れているところにわさびとともに生えていたので、きれいな水を好むのかと思いきや、そんなこともなようで。プランター栽培が可能という理由も見えてきました。
画像はそんな八ヶ岳の休日。手前のデカイ顔のクルマはレガシィ・アウトバック2.5i、後のこんじんまりとした尻のクルマは先代レガシィ・アウトバック3.0R。700kmほど乗り込んできましたが、素性がいろいろと見えてきました。良くなったこと、変えられなかったこと、まだまだ煮詰めが甘いところ。でも、何故でしょうか、多めに見られるのは。 ちなみに、2.5Lエンジン、CVTとSI-DRIVEの組み合わせにより、エコドライブを意識しない90〜100km/h巡航で、17〜18km/Lという低燃費を叩き出します。ただし、快適さはあると言えるものの、のんびり感が強すぎて、退屈感が少し増したような気がしました。悪い意味の緊張感が消えたとも表現できるのですが……。 |
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| 2009.6.4 ランドクルーザーとしての素性は残っていた、ランクル200なZX。 | |||||
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トヨタ・ランドクルーザー200に昨月追加された、20インチタイヤを履いたトップグレードZXの試乗をしてきました。リアだけとはいえ、リジッドサスを採用したモデルに20インチとはけしからんと思いきや、まぁ、適切に不快感を消し去るところはさすが。ただ、コトコト感は残っており(残した?)、20インチサイズは行き過ぎでしょうという乗り心地に、ランクルのフラッグシップらしさを感じ取ることはできませんでした。たとえ、それが新世代ランクルの乗り心地と言われても。
その一方で、ランクルらしいオフロード性能を秘めていたりして、そこに矛盾ならぬ、安堵感を覚えたのも事実。20インチタイヤはオフロードを走るに適さないかと思いきや、意外にもグリップを期待できるし、50扁平なのにサイドウォールがたわんだりして、好印象。で、画像のようなこのサスの動きに、なんだかんだいってもランクルなんだなと感じました。ボディだけを眺めるとなんのことなく水平だったりしますが、地形に合わせてサスペンション(タイヤ)が伸び縮みしています。2つの画像は同じシーンにて。ドライビング中は、足が伸びきっていることに気付かず、トラクションコントロールの介入に、一瞬、?を抱いたほどでした。 いや、あっぱれです、690万円。 |
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| 2009.6.2 タイヤサイズとホイールデザインで、らしくなった次期グラチェロ。 | |||||
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気になって気になって仕方ないってな、こんな気持ち、久しぶりのような気がします。初めてみた時は悪くないけど好きじゃないな程度でしたが、本国のサイトに掲載されているサイドビュー(画像上)を見たら、ひと目ぼれ状態。
って、チャプターイレブン前に発表された次期グランドチェロキーの話です。これまで目にできたものは、20インチタイヤ(画像下)を履いており、ジープに、グランドチェロキーにそぐわない感を強く覚えておりましたが、今回発見したモデルのタイヤサイズは標準となる17インチ(オプションの18インチかも)のようで、それなりにバランスが取れていてジープらしさがあります。太いスポークでデザインされたホイールデザインしかり。グランドチェロキー初となるミシュランタイヤを履いていることはオドロキでした。 ボディそのものは、サイドのキャラクターラインはコントラストを強としたがゆえに表れたもので、あまり惹かれませんが、このまとまり感あるフォルムとシンプルなラインからも、ジープらしさがうかがえます。ただ、購入となると、新しいV6エンジンはネガティブに考えていないものの、ボディが大きくなりすぎて、現実的じゃないかなと。 そうそう、我が家のWJは、先日、O2センサーがトラブルを起こし、交換。そしたら、これまでのかったるさは消え去り、スムース&パワフルさを手に入れ、燃費も若干ですが改善。ディーラーにて修理完了後、挨拶代わりにと、ほかのO2センサー(全部で4つある)も交換を覚悟していたほうがいいですねと訊いたところ、ここまで無交換ってのがおかしかったぐらいですよとの回答が。これから、様々な消耗品(と言えば聞こえはいい)交換が、控えております。いやはや。 |
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| 2009.6.1 ラフロードでの快適性は増したけど楽しさは減った、アウトバック。 | ||||
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レガシィへの理解をもっと深めなければと、またもや試乗会に出掛けてきました。本日はアウトバック主体で乗り込んで来ましたが、先代の同様に、不快とされる動きを極力抑え込もうとしたそのスタンスは変わっていませんでした。結果、ブレーキング時のノーズダイブは消え去り、ロールフィールも向上しています。ただ、変わっていないのはコトコトとした乗り心地。これは個人的な好き嫌いになりますから、何とも言えませんが、アウトバックを求める人はゆったりとした動きを嫌うようで、それが日本仕様に色濃く表現されています。日本では、アウトバックをSUVとしてではなく、乗用車の延長線上にあるクルマとして見られているとも言えるのですが。
さて、そんなアウトバックですが、そのアドバンテージであるグランドクリアランスを生かせる走りを確認しようと林道へと持ち込みました。懐の深いサスペンションストローク&フィールによって、不快な乗り心地はなく、乗り心地を確保しようと許容されていた先代のリニア過ぎるリバウンドストロークも消え去り、快適さが増しておりました。ただ、操舵感に物足りなさが強くなる傾向があり、もはやダートを走っても快適さを得たものの、楽しさは減ってしまっていました。 |
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| 2009.5.30 ディスプレイを追加したら、さらに湧き出してきたMacPro購入欲。 | ||||
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唐突に購入してみました。MacProではございません、24インチのHDディスプレイを。アップル製ディスプレイで揃えようと思案すること、かれこれ5年。ここまで価格差が開いてしまうと断念せざるを得ません。というわけで、画像はバラバラな仕事場Mac環境。奥のディスプレイ(純正)とCubeに付属していた目玉スピーカーはアクリル、G5本体はメタルというテクスチャの異なるアップルデザインに、iiyamaデザインが加わって、さらにディスプレイと目玉スピーカー切り離した配置によって、もうぐちゃぐちゃ。貧乏ゆえに諦めなければならないところですな。
で、HDサイズゆえの使いこなしをしなければとばかりにiMovie09を立ち上げたら、これがまた、イージーなだけじゃなくて相変わらずクールでした。下のプリウス動画作成なんか朝飯前どころじゃなく、簡単そのもの。ただ、複雑なことができるようになった分、マニュアル不要度は落ちましたが、それでも基本不要は変わりなくと感じました。 ってなことをやってると、気になるのがスピードです。iMovieでの作業はもちろんですが、そのほかにもユーザースイッチ時のディゾルブがなくなったり(デュアルモニタだから?)、Exposeの動きにギクシャク感が出たりと、あちこちがかなり気になりだしております。いよいよ、MacPro購入カウントダウンか? と自ら感じつつも、WWDCは待たないと。がまん、がまん。 そうそう、これだけワイドになると、サブモニタで表示しているアプリからの音、スピーカーのセンターからではなくて、全画面上におけるポジション、つまりうちの場合、左位置から発せられて欲しいと感じました。スピ−カー位置を設定すれば、いいだけのことですから。って、物理的な配置になるから難しいかな。 |
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| 2009.5.29 専用サスと新開発タイヤでこそ、その真価を味わえる新型プリウス。 | ||||
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話題のもう一台と比較すること、ハイブリットモデルであるという、その2つの見方をしないことを心掛けて、3世代目プリウスに試乗してきました。で、結果、エンジン排気量を含めた質感アップを果たした乗り味は、大方予想どおりでしたが、それ以上というオドロキがありました。ただし、グレード(パーツ)限定の話です。そう、グレードによって乗り味がかなり異なりなっているのです。で、好評ポイントひとつ目は、ダンパー、スプリングのみならず、入力分離型アッパーサポートまで採用していた、ツーリングセレクション専用チューンドサス。嫌味な固さを感じさせない乗り心地に抑えつつも、215/45R17タイヤを採用したことで少々のコトゴト感を発生させて、明かに異なるグレードであることを認識させてくれます。そして、ふたつ目は、SとGに標準装備される195/65R15タイヤ(BS)でして、その接地感はすこぶる高く、かなりの好印象でした。訊けば、このタイヤは三世代目プリウス専用の新開発品だとか。で、このふたつ、このプリウスが目指したコンセプトを実現するためには、欠かせないアイテムである、と感じたのです。
となると、気になるのが205万円のベーシックグレードLの乗り味。価格を考慮すると悪くないのですが、低燃費とロープライスを優先した分、諦めざるを得ない部分も大きいような気がしたのです。これも訊けば、このLに採用された185サイズのタイヤは先代プリウスからの流用で、低燃費を狙うには優れているものの、世代としては古いと。ハンドリングを含めた、乗り味にそれを強く感じます。 と、ここで気付きました。3世代目プリウスの走りは先のチューンドサスとタイヤ、特にこのタイヤで具現化されているのだと。なるほど、話題の1台の低価格コンセプトと勝負するために、設定されたのがLなのですな。新開発タイヤを採用したSの価格は220万円〜、ツーリングセレクションの価格は245万円〜。この価格からも、プリウスが目指そうとしていた走りは、この2アイテムが重要だったことが見えてきます。ちなみにベストバイは、チューンドサスと195タイヤの組み合わせですが、残念ながらそんなラインナップはありません。 |
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↑プリウスの実に惜しいポイント。グローブボックスを開ける際の動きですが、何も入っていないと滑らかなのですが、車検証に加え、車両とナビの取説を入れるとその重さで動きが変わります。最近ではナビの取説、相当に分厚い(重い)ですから……。逆に、これらを入れた状態をデフォルトにすると、空の時の動きがスローになります。どちらが正しいのかは難しい問題です。
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| 2009.5.28 今度こそ、の思いあれど、やはり見えないMacPro値下がりの理由。 | ||||
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気が付けばMacBook_Whiteがバンプアップしてました。値下がりまでして、買いだったマシンがさらに買いになったわけですが、伴って際立ってしまったのはアルミボディMacBookの割高感。まぁ、近々、何らかの対策を打ってくるのは明らかですが、噂のように存在そのものがフェードアウトなんてことも現実話に思えてきました。すべてが明確になるのはWWDCなのかなと。
それはそうと、少し前にMacPro4コアが暴落しているって話をしましたが、あれ以降値下がりは止まったものの、その代わりに8コアが異例な値下がりをしております。本日現在、25万4800円で、4コアとの価格差は5万円を切っております。こうなると割安感があるのは断然に8コアのほう。またも惹かれつつあったりするのですが、やはりWWDCまでは様子見かなと。 それにしても、このMacProの値下がりの理由が見えてきません。アメリカの友人も、アメリカで見られない現象だし、さっぱりわからんとのたまっておりました。何故なのでしょうかね。 |
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| 2009.5.25 5世代目レガシィを理解するに、もう少し時間をくださいってな話。 | ||||
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新型レガシィ、良くなっているのは分かっていました。しかし、あちこちに? が多く、まだ、理解しきれていないというのが本音。たいがいレガシィの場合は、試乗後の開発陣との会話の中に着陸点を見いだすのですが、見えたような、見えないような。で、今、整理がついたことをピックアップしてみますと……、
・アウトバックはストローク感を生かしたアウト バックテイストがしっかりと残っていたこと。 ・TW2.5i スタンダード仕様はとてもよいこと。 ・各インテリジェントモードは練りに練られた ところがはっきりと見えていること。 という3点のみ。ターボ系は、すべてのパッケージにおいて、今だ、解釈不能なところがあります。 なぜ、こんなことになったのだろうかと、帰宅ラッシュの総武線の車内にて揉まれながら、考えたところ、バタバタと慌ただしい試乗会だったため、乗り込み不足だったのかなと。もっと乗り込まねばなりません。次号、クラブレガシィ執筆までに。 |
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| 2009.5.24 安くないけど、それなりの価値を確実に感じ取れる、アウディ/Q5。 | ||||
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続々とSUVがリリースされてます。そんな1台のアウディQ5ですが、想像を超えたよさがありまして、かなり驚いてしまいました。試乗会で用意されていたのは、すべてSライン仕様で、そんな20インチタイヤを履いた車両をみて、こりゃ、乗り心地は期待できないなと思いきや、これがびっくり。低扁平率分&ホイール重量増分を起因とするコツ感はありましたが、乗り心地に固さはありません。で、しなやかにトレースする様は絶品だったのです。ロールフィールもナチュラル過ぎて、ロールしていないかのよう。2.0Lターボの加速感は、乗員を不安にするほどでこれまたオドロキ。V6の必要はないかと思ったら、こちらはこちらでジェントルで、どちらかを選べと言われても困ってしまうほど。
プライスはスッピンの2.0Lターボで569万円からと割安感はありませんが、その分、しっかりと作られている感があります。つまり、価格分の価値があると。それも含めて、SUVの中でのイチオシモデルだと思いました、いや、ほんとに。 |
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| 2009.5.23 限定ものと、パッケージの2本立てな、American Idol8総まとめ。 | ||||
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結局、Krisが優勝したAmerican Idol Season8ですが、客観的に見て、ファイナルの歌唱力&パフォーマンスはAdamのほうが上だったように思います。さらに振り返って見ると、印象に残ったパフォーマンスは、Adamは多くありますが、Krisには少なく、ピアノ、ギターを弾いていたことがあるってな程度かなと。となると、その優勝理由が見えて来ない。というわけで、その理由をいろいろと分析してみました
で、たどり着いた結論は、AdamのライバルとされていたDannyが落ちたことで、DannyファンがアンチAdamとばかりに、Krisへと流れたのかなという無理矢理なもの。と考えると、Season6においてLakishaが落ちた次の回にて、パワフルという面でキャラクターが少しだけ被っていた(つまりはファンは二分)Melindaが落ちた理由も、これに似ているような気がしてきました。 話は変わりますが、番組終了後の今シーズンのiTunes Store(画像)での展開、優勝者のみ、これからリリースされるデビューアルバム、特別シーンを含めた限定モノをリリース、2位まではこれまでの曲をAlbum的にしたリーズナブルパッケージ版(12曲で$9.99)を用意しています。そのほかは、これまでどおりバラ売りとなっています。まぁ、手堅いまとめ方(商売)ですな。 誰が優勝したとかいう結果よりも、シーズンが終わってしまったことに、寂しさを感じていたりします。恒例となりすぎて、ある種の季節感まで伴っております。さらには、今年も半分が過ぎようとしているとも。あ、アメリカではSeason9のオーディションが始まるようです。 |
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| 2009.5.22 音がするメルセデス・ベンツ(E320CDI)の、日本における価値。 | |||||
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果たして、メルセデス・ベンツのディーゼルはどうだったっけ? と思い起こすために600kmほどテストドライブを行いました。そしたら、かつて抱いた、振動、ノイズともにかなり抑え込まれていたという印象は、あっさりと崩れ去りました。こんなんでしたっけ? ってなくらいに。遮音性はとても高いもののアクセル踏み込んだ分のっかってくるガラカラとしたノイズが室内に侵入し、シートに座っていてもディーゼルであることが明確。車外では常に響かせるディーゼルノイズから、周囲の人々を振り返らせるほど。ディーゼルであることをいばる前に、音するねぇと、指摘されてしまうと。そう考えると日本で求められるメルセデス・ベンツに対する期待感、商品性とは異なることを再認識しました。
ただ、フィーリングはすごくいい。低回転よりも中回転域のトルクの乗り方がすごく太くて、加速感を含めて、印象に残るエンジンでした。燃費は、都心ノロノロ運転では6〜7km/Lですが、上り/下り坂あり、ラフじゃないけど、燃費運転したわけじゃないってな80km/lキープ走行を行うと、画像のような17km/lに届く低燃費を記録します。2t近いボディ、3Lという排気量を考慮すると、十分。さらに、軽油の安さ(90〜96円)を考えるととても経済的。ヨーロッパ車ゆえに比較はレギュラーではなく、ハイオクですから、なおさらです。 個人的には、音や振動よりもフィーリングと燃費を評価し、好印象であることを再確認しました。ただ、日本で受け入れられているアバンギャルド(17インチ)仕様は、個人的にはマイナス要因かなと。メルセデス・ベンツ流のゆったり感を、タイヤのバタバタ感で殺してしまっておりました。ほんと、もったいない。オーナーはこの乗り味で満足しているんだろうかと疑問にも感じました。 |
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| 2009.5.21 印象深いがゆえに、いつの世代も否定したくなる新型レガシィの常。 | |||||
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5代目へとスイッチしたレガシィですが、どうして世代が変わる度に、これほどまで、まず新型がネガティブに捉えられてしまうモデルはないかなと。似たようなモデルにスカイラインがありますが、これほどではありません。レガシィの今回の変わりようは、ボディサイズ、エンジン排気量展開を含めて賛否両論、ケンケンガクガク。単体で見ると、少々アクがある顔だと思いつつも、まとまり感を覚えたりして、受け入れ体制ができるのですが、画像のように旧型(4世代目)と比較すると、その違いに、軽いショックを覚えます。ヘッドライトなり、グリルなり、各パーツが大きすぎる……、分かりやすく言えば、大味感のある新型に対して、こじんまり感が特徴だった旧型。
ただ、ふと気が付くと、新型に馴染んでいくのでしょう。これもまた、レガシィの妙。良くも悪くも印象深いクルマゆえに、新しいモノに対して否定的に見てしまうのでしょう。乗り味は大幅に進化しているはずですから、そこに期待しましょう。今は。 |
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