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EntryBody['E748164095'] = '<div><font face="HiraMaruPro-W4" size="4">091124『妣の国への旅』谷川健一著　２００９年　日本経済新聞出版社より</font><br /><font face="HiraMaruPro-W4" size="4">「阿波」初出『黒潮の民俗学』１９７９年筑摩書房</font><br /><div class="quote">\n<blockquote>\n\n<p>『妣の国への旅』より「阿波」p１4６～7</p>\n<p>  粟―阿波の信仰と海神族の足音\n</p>\n<p>　オオゲツ姫は粟の女神であり、同時に月の女神でもあった。沖縄の海神（ウミンチュ）にとって潮の干満を左右する月の存在は、片時も忘れることのできないものである。その南方の人々が黒潮に乗って土佐沖をかすめ、紀州に向かう時、黒潮の支流は紀伊水道に入り込み、鳴門海峡の近くまで北上し、そこで反転して徳島の海岸を洗う。おそらくこのようにして南方の人たちの文化が徳島（阿波）の東海岸と淡路の西海岸の間に滞留した。そしてそこに日本でもっとも古い神話が生まれた。それがオオゲツ姫の神話であった。\n</p>\n<p>　徳島県は大化の改新（６４５年）で粟の呼称に統一されたが、もともと粟と長の２国に分かれていた。阿波の国は吉野川の流域を中心に、長の国は那賀川以南の地方を指す。南方からやってきた海人（あま）族は、この辺りに焼き畑に粟をまきながら暮らしていたのだった。その生活の習俗は、稲作の渡来の後もこの地方に伝えられたのである。\n</p>\n<p>　粟の農耕儀礼に伴うオオゲツ姫の神話は、『古事記』の一ページの中にまぎれこんで残っている。オオゲツ姫はスサノウノミコトに咬み殺された。そうしてその死体から粟や麦や稲や小豆や蚕を生み出した。地母神であるにせよ、穀母神であるにせよ、殺されて人々に寄与し貢献するというのは女性の宿命の大きさを私に感じさせる。\n</p>\n<p>　ふしぎなことに、オオゲツ姫の屍体から生まれた穀物の名と一致する地名が徳島県の周辺にある。蚕（こ）は児島半島であり、小豆は小豆島である。粟は阿波である。麦は徳島県の南部にある牟岐である。これは自然のいたずらとはおもえない。とすれば、南方から渡来した海人族は、粟（阿波）の国を中心として、オオゲツ姫の体を描いてみたのだろうか。すなわち頭は児島半島に、下腹部は徳島県の南部に広がっている。オオゲツ姫の肉体の中に阿波の国はつつまれる。粟は五穀の総称でもあった。\n</p>\n<p>　だがやがて、月と粟の女神であるオオゲツ姫にとってかわって、日と稲の女神であるアマテラスが登場する。日つぎの皇子であり、稲の首長でもある天皇を聖化する朝廷の物語の中では、日と稲の神話が強調され、月と粟の神話はかげがうすれる。それは、昼間の月のようにかすかな爪跡を残しているだけだ。\n</p>\n<p>　淡路は阿波への道である。淡路から阿波へ渡るには、阿波の水門（みなと）と古く呼ばれた鳴門海峡を横切らねばならない。私がこの海峡をとおったとき、汽船は悲しげに汽笛を鳴らし、卓上の瓶の液体は波立った。そして冬の荒れた海の果てに、桃色の夕焼けが凝（こご）っていた。私は今も二千年前の変わらぬ自然の中に、粟の女神であるオオゲツ姫のほのかに大きな肉体を感じた。\n</p></blockquote>\n\n<p>\n</p>\n\n<blockquote>\n<p>p１５１～３\n</p>\n<p>　イザナギは橘の小門でミソギをしたのち淡路で死んだ。淡路の一宮に祀られているのはいざなぎである。ところで仁徳帝の子供である履中天皇は淡路にかりをして、島神であるイザナギの機嫌を損じたと、『日本書紀』にある。しかもその履中天皇が、徳島県の最南端で高知県の甲の浦（かんのうら）まではわずか４キロという町に関係ある。\n</p>\n<p>　履中天皇に姉妹で仕えていたある女官の兄は、阿波の国の脚咋（あしくい）の里にかくれ住んだ、と『日本書紀』にあるが、この脚咋のさとは今の宍喰だといわれている。また、風土記には、履中天皇が阿波の国の和那散（わなさ）でシジミ貝を食べた、とあるが、和那散は、このししくいまちの那佐である。\n</p>\n<p>　この那佐には和那佐意富曾神社（わなさおふそ）が祀られていた。ワナサのナサは波の音がやむことがない、という意味で、オフソは大磯という語から由来するといわれているから、海人族の祀った神社であったにちがいない。この神社は現在、宍喰町の北の海南町の大里公園の中に移っているが、海部郡唯一の式内社として、この地方の二十一ヵ村の人々の尊崇を集めている氏神である。\n</p>\n<p>　ところで不思議なことに、出雲にもアハキヘ・ワナサヒコという神があった。このアワキエは阿波からきた―つまり阿波から出雲に移住したワナサヒコだという意味だ、と折口信夫は解釈している。\n</p>\n<p>　『丹後国風土記』には次のようにいう。丹後の比治の里に真名井という井戸があって、そこに八人の天女が降っては水浴びをたのしんでいた。ところがその村にワナサオキナ、ワナサオウナという老翁、老媼がいて、天女の中の一人の着物をかくしてしまった。天女は仕方なくその老夫婦の言いなりにその子供となり、十数年を過ごした。翁と媼は天女のおかげで富み栄えたが、それにも関わらず邪見にも天女を追い出してしまった。天女は嘆き悲しんで老夫婦のもとを去り。奈具（なぐ）の村の社にとどまった。これがトヨウカノメノミコトである、と。\n</p>\n<p>　羽衣伝説は奄美、沖縄などに広く分布している。トヨウカノメノミコトは穀物女神でオオゲツヒメと同一である。しかもここにはワナサオキナ、ワナサオウナという二人の老夫婦が出てくる。とすれば、これは阿波の和那佐と関係が深いことは誰しも想像がつく。\n</p>\n<p>　ワナサの信仰は、貴人の赤ん坊を塩水に漬けて産湯を使わせたり、みそぎの儀式の手引きをする海女の役割とつながりがある。と折口信夫は考えているようである。先にあげた羽衣伝説にも、真名井という井戸が出てくる。水の信仰を方々に持ち歩く集団であって、それが自分たちの出身地である宍喰の和那佐を聖化するために、履中天皇の故事を作り上げ、結びつけて語ったのかもしれぬ。\n</p>\n<p>　私はそれを宍喰浦から北へ牟岐、木岐、、志和岐、阿部などの浦々に辿ってみることができると思うのだ。これらの浦々は今も海士、海女が生業を立てている。\n</p>\n<p>　由岐町から蒲生田岬の方へ道をとると、にわかに海を見下ろす険しい山坂となる。曲がりくねった山の中腹の道から、遥か向こうの断崖絶壁に太平洋の怒濤が押し寄せているのが見える。そして山からの展望が開けるとわずかばかりの平地に突然集落があらわれる。この辺りは陸路の交通は以前は不可能に近かったことが想像される。漁村同士の交通には海上から近づく以外にはない。だから海がシケルとこれらの村々は暗澹とした日々を送らねばならなかった。私がぞっとする山道を越えて阿部の村に立ち寄ったとき、冬期のことでもぐりの姿は見られなかった。頭に海産物を乗せて売り歩く「阿部のイタダキ」の姿も消えてしまったという話であった。\n</p>\n<p>　戦前には信州や日本海の海岸はおろか、満州まで行商したという阿倍の女達のたくましい活動ぶりから、私はかつてワナサの水の信仰を持ち歩いた古代の阿波の海人族の遍歴の足跡を偲んだ。\n</p>\n<p>　私の推測によれば、そのような海人族の信仰や芸能にまつわる伝承は、宍喰の那佐にはじまって、牟岐、木岐、、志和岐と不思議にも岐をもつ地名をたどってはこばれたのだった。漂白民である海人族の生活習慣は、定着した農耕民とはほど遠く、丹後や出雲にも及ぶ陸上の移動を少しも苦にしなかったに違いない。\n</p>\n<p>　私が徳島県と高知県の県境にある宍喰の町についた夜、めずらしく冬の雷がとどろいて、私は紫色の華麗な稲妻に襲われた。それは、これから幻想神話の世界に向かって旅立とうとする私へのかっこうの贈り物ではなかったか。\n</p>\n<p>\n</p>\n<p>\n</p>\n<p>\n</p>\n<p>\n</p>\n<p>\n</p>\n<p>\n</p>\n\n</blockquote>\n</div></div>\n';
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EntryBody['E1361341607'] = '<div><font face="HiraMaruPro-W4">091122京都まで１９６マイル</font><br /><div class="quote">\n<p>　先日は森繁久弥が９６歳で亡くなって、晩年いしだあゆみと共演した１２チャンのテレビドラマを見たりしてた。\n</p>\n<p>　予定がはいって、ここから年末まで少しばたばたする。この夏知り合いになった京都に住んでる娘に紅葉見物がてら逢いにいこうという計画だったけど行けなくなった。よしたけれど電話した。べつに「近くにきたら連絡してくださ～い」くらいの社交辞令さえ口にした覚えの無いはずのかの娘は「年内会いにいけない・・・」という男の唐突な夏以来の電話にとまどっている風だった。\n</p>\n\n\n<p>　’京都まで１９６マイル’・・・’墓場まで何マイル？’という寺山さんの絶筆のタイトルをおもいだしながらかいた。久しぶりに読み返してみる。\n</p>\n<p>　「パリの古本屋で、アンドレ・シャボの撮った『Le monde D\'outre-tombe』という写真集を買った。どのぺーじをひらいても、墓の写真ばかりが載っているというのが、心にかかったのだ。・・・・」とはじまり\n</p>\n<p>　「私は学生時代に聴いたジョン・ルイスとM・J・Qの『葬列』という曲を思い出した。」とあり、(映画『大運河』サントラ『たそがれのベニス』の中の’cortage’はこのごろのCDでは’行列’と訳されている)\n</p>\n<p>　「あらゆる男は、命をもらった死である。もらった命に名誉を与えること。それだけが、男にとって宿命と名づけられる。」とウイリアム・サローヤンの言葉で締めくくられている。<a href="http://www.asahi-net.or.jp/~CW5T-STU/TERAYAMA/poems/hakaba.html" target="NewWindow">（本文全体はこちらにあった）</a> \n</p>\n<p>　寺山さん４７才だったんだな。歳だけはとうに通り越してしまった。\n</p>\n<p>　偶然、亡くなる一月前、飲み屋のカウンターで僕の隣に寺山さんがひとりですわってたことがあった。どう話しかけようかと思いながら反対側の友人と話してるうち、寺山さんは黒いトレンチを翻して店の外に出てしまった。\n</p>\n<p>　寺山さんのことを思い出すことがあると、なんで何も言えなかったんだろう？いまさら．．．おもう。\n</p>\n<p>　\n</p>\n<p>\n</p>\n<p>\n</p>\n<p>\n</p>\n\n<p></p>\n\n</div></div>\n';
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EntryBody['E101071872'] = '<div><font face="HiraMaruPro-W4">091115中国黒いポートフォリオ定点観測2009年</font><br /><div class="quote">\n<p>　テキトーに先輩が、黒の語呂合わせで拾ったポートフォリオであるけれど、１年間で、どれも最低～最高まで３～４倍になっている。\n</p>\n<p>　その前の年からは去年の安値までそれぞれ３分の１くらいに下落していた。\n</p>\n<p>　書店に行くと、もう日本株はたたき売って、ブラジル、中国、新興国に乗り換えようみたいな特集をやっている投資雑誌が多い。今更という感じはするが、時代は変わりつつあるのかもしれない。\n</p>\n<p>　ああ、テキトーなポートフォリオを作ってくれた先輩だけど、去年の今頃はくらい顔してたけれど、先日台湾旅行にお友達と出かけていった。\n</p>\n\n<p><BR>0568 墨龍石油機械／安値(081125)0.375／高値(090601)1.3／現在（091113)1.09</BR>\n<BR>0696民航信息網路／安値(081120)2.24／高値(091023)7.29／現在(091113)6.58</BR>\n<BR>0333黛麗斯国際／安値(090318)0.185／高値(091030)0.61／現在(091113)0.56</BR>\n</p>\n<p>\n</p></div>\n';
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EntryBody['E1313385395'] = '<div><font face="HiraMaruPro-W4" size="4">091111柏崎原発の黒い煙（１５）</font><br /><div class="quote">\n<p>・091031<敦賀原発：１号機　４０年超健全性「妥当」と判断－－県原子力専門委>毎日jp\n<p>　やっぱし原子力発電は実験室からはみ出した壮大な化学実験だってことらしい。\n</p>\n<p>・091110<九州電力は９日、玄海原子力発電所３号機（佐賀県玄海町）で午後１時48分に国内初のプルサーマル発電を始めたと発表した。>nikeinet\n<p>　チェルノブイリの事故の直後は、誰も原発の増設なんて言い出せなかった。「地球温暖化論」のただ中にあっては誰も、プルサーマル危ないんじゃないですか？といえない状況になってる。どちらにしてもこの一方向性がとても嫌だ。\n</p>\n\n<p>・091029<福島第二原発　排水管を誤接続、微量の放射性物質が海に>asahi.com\n<BR>・091105<トリチウム、海に放出２４年　柏崎刈羽原発で配管ミス>47news\n\n<p>・091105<柏崎原発７号機、運転再開＝今月下旬にも営業運転－新潟>時事通信社\n</p>\n<p>　そんなに痛んで一年かけて修理して、又しばらくちょこちょこトラブった原発をどうしてして再開したいんだろうか？なんだか貧乏臭いな、ほんとに原子力発電国策で続けたいなら、新しいのに建て替えればいいのに・・・\n\n<p>・091108<ベトナム首相、原発発注で４条件提示　日仏競わせ交渉優位に>nikkeiNet\n</p>\n<p>　核軍縮をオバマさんが言い出して、しかし、先進国による排出権をつかった締め付けの成果？原発は新興国に急速に広がっていく。\n</p>\n<p>・091110<燃料電池車1100キロの旅　東京から北九州、長距離テスト>\n</p>\n<p>　先進国では家族単位で発電所をもつ時代がやってくるのか？\n</p>\n<p>\n</p>\n<p>\n</p></div>\n';
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EntryBody['E1581738971'] = '<div><font face="HiraMaruPro-W4" size="4">091109米下院で可決された医療制度、米国民の96％がなんらかの医療保険に加入することになる。</font><br /><div class="quote">\n\n<p>　今日で、ベルリンの壁が崩壊して２０年になるのだという。２０年前、冷戦が終結にちかづいたのだ。\n</p>\n<p>　それから何が起こるのかと思っていたら、去年のリーマンショックまでアナキズムの時代だった。無政府主義の世の中ってイメージできなかったけれど、対立者がなくなった後の一人勝ち市場原理主義がそれを見せてくれた。\n</p>\n<p>　第２次世界大戦の末期からくすぶっていた冷戦を１９６１年ベルリンの壁建設が恒常的に視覚化した。ベルリンの壁が建設されたのは第二次大戦後ずいぶん時間が経ってからだったんだなあ。\n</p>\n<p>　１９４５年第２次大戦戦後処理についてヤルタ会談、１９４６年ジョージ・ケナンの「長文電報」、１９４６年チャーチルの「鉄のカーテン演説」、１９４６年中国における国民党共産党による内戦、１９４９年国共内戦における共産党の勝利と中華人民共和国の建国、１９５０年朝鮮戦争、１９５６年スエズ戦争、１９５６年ハンガリー動乱\n</p>\n<p>　wikiで「冷戦」を見てみると、ヨーロッパでの冷戦についての記述が圧倒的に多い。この島国におけるGHQの占領政策は、主に中国における国民党と共産党の内戦、および共産党の勝利、続く朝鮮戦争に大きく影響され変化してきている。\n</p>\n<p>　以来、官僚もマスコミも、づっと冷戦的なものの考えから脱却していない。目に見えた冷戦の象徴が崩されてから２０年経ってようやく、「多極化」とか「G2時代の幕開け」とか、冷戦的思考から脱却し始めているのか？\n</p>\n<p>　国民健康保険が当たり前で育ってきた僕にとって、今までアメリカには国民皆保険がなかったことが不思議だった。国民健康保険はGHQによってつくられた。と思い込んでたからだ。・・・が、そうではなかった。戦中から戦後かなりの年数を費やして出来上がったことがわかる。\n　</p>\n<p>　wikiによると\n　「国民健康保険法（こくみんけんこうほけんほう）は、国民健康保険事業の健全な運営を確保し、もって社会保障及び国民保健の向上に寄与することを目的として、昭和33年旧国民健康保険法（昭和13年制定）を全面改正して制定された法律である。旧国民健康保険法は「健康保険法」によって対象から外されていた農民層の救済を目的とする。」\n</p>\n<p>　「1929年に始まる世界的大恐慌は、地域住民を非常に不安な状態にした。その対策として国民健康制度が企画され、幾多の曲折の後実現したが、この頃は、日華事変が起こり日本が戦争体制に突入した時期でもあり、本来の目的とは別に、兵力供給源である 農村漁村の保健対策としての戦時政策の側面もあった。国民健康保険制度は、戦時中は相当の普及をみたが、戦後、財政事情の悪化に伴って多くの市町村で休廃止され、1955年頃は、農業、自営業などに従事する人々や零細企業従業員を中心に、国民の約3分の1に当たる約3000万人が医療保険の適用を受けない無保険者だった。このため、1957年度から4ヶ年計画により全市町村に普及せしめることとし、1961年に完全普及されて国民皆保険が達成された。」\n</p>\n<p>　ともかく、１９６１年に国民皆保険とか国民皆年金とかが確立されたらしい。\n</p>\n<p>　あの、「消えた年金」問題って何だったのかな？ボクなんぞは、郵政民営化が縛りのかかっていた郵政郵貯年金資金を縛りを外して民間会社が市場で自由に運用できるようにしたのと同じで、国民年金資金を自由市場に出すための陰謀だとしか思えなかった。\n</p>\n<p>　ただ、その前に、そのとてつもない資金を運用したかった大規模金融屋さんが、サブプライムとかリーマンショックとかで滅びてしまった。\n</p>\n<p>　僕らのような底辺をうごめいてきた人間の、２０代の、そのころの先輩は口を揃えて「君らがおじいちゃんになる頃に国民年金は破綻してるから、そんなものに掛け金を払うべきでない」と断言していて、それは僕ら小さな小さなコミュニティーでは常識だったから、それから２０年経って突然ボロボロ「年金破綻」に関するリーク情報が洪水のように流れ出した時は、不審な感じがしたものだった。\n</p>\n<p>　先日古い友人が、具合が悪かったの我慢してきたが限界だったので胃カメラ飲んできたらやっぱし胃潰瘍だったという元気のない電話をくれた。\n</p>\n<p>　数年前、自営業みたいなちっちゃな会社が傾いて、儲けた時は自慢げだった投資の方でも穴をあけたようで、以来国民健康保険を払ってなかったらしい。悪いことは重なってやってくるのだ。\n</p>\n<p>　市役所の窓口で「これからガンが発見されたらいくらかかるか判らんし・・今日は一切お金は払わんけど、保険証発給してもらえるかな？」と頼んだらしい。窓口の若い人が手続きとってくれて助かったと保険証をしげしげ眺めてみると、有効期間が２か月間だけだったらしい。\n</p>\n\n<p>　「まったく・・・国民健康保険って困った人のためにあるんだろ？」とは彼の弁で一理あると思うのだが、その日、ネットを見てたら、どうやら若くてまじめそうな人が、「生活保護全廃せよ」ということを書いていて賛同者が多かった。その理由には、ごくごもっともなことが並べられていて、こちらもうならせられたが、意見を述べた人はいままで困ったことはないし、これからも困る予定は断じてないという人なのだろうと想像した。まっ、どちらかというとキリギリス生活三昧だった僕ではあるが、若いときはこの若い人と同じ感じだったのだ。\n</p>\n<p>\n</p>\n<p>\n</p>\n</div></div>\n';
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EntryBody['E1403821229'] = '<div><font face="HiraMaruPro-W4">091003僕的な暗黒舞踏の定義</font><br /><div class="quote">\n\n<p>　きょうは、僕が若い頃追っかけ回したバレリーナの誕生日だ。彼女、まだ踊ってるだろうか？\n　まだ、「ストカー」などという言葉すら生まれる遥か前で、彼女にはいろいろ迷惑をかけちまったが、僕的には幸せな時代だった。ストーカーなどに幸せな結末があるはずはないけども、ああ、今の青少年は、しかし少しかあいそうだな・・・\n</p>\n<p>　ブログ復活したので、お休みの期間のアクセスを眺めてたのだが、一年まえ慶応大学でおこなわれた室伏さんの舞踏公演を見たとき書いたエントリーにアクセスが集中してる。察するに少し前話題になってた慶応大学生のストリーキング事件が原因らしい。\n\n</p>　で、その自分が書いた記事を読み返す。久々に舞踏らしい踊りを見て感激したようなことが書いてあって、気恥ずかしかった。ずいぶん時間が経過して、その舞台の細部を忘れている現在、そのとき何に舞踏らしさを感じたんだろう？と考えてみた。その舞台について書いたエントリーには「舞踏には定義がない」などと書いていたのだが・・・\n\n<p>　どうもそれは、あの大きな空間に一時間近く室伏さんが一人で立っていたということだったと思う。\n</p>\n<p>　先日、横浜バンクアート「大野一男フェスティバル」で舞踏黎明期のダンサー４人（大野慶人、高井富子、石井満隆、笠井叡）の舞台を見た。大野さんは１０４歳になられたいまベットから起き上がることはない。４人はその大野さんの次の世代の人たちで平均年齢も７０歳くらいだと思う。コラボレーションではなくそれぞれが１５分ほど一人で踊った。（笠井さんは若いダンサーチームをつれていたが出突っ張りだった）\n</p>\n<p>　高井さんの舞台のみ何度か見たことがある。終演後のパーティーで「ほめてくれたことのない合田さんや国吉さん（評論家諸氏）が『よかった』といってくれたの・・・」とご機嫌な様子で歓談されていた。\n</p>\n<p>　その様子を少し離れてみていた僕は冷ややかに「そりゃ、いつもの一時間くらいの間のびした舞台をぐっと凝縮して得意技の連発だからなっ・・・」\n</p>\n<p>　「間のびした」・・・・\n</p>\n<p>　はるかむかし、若いダンサー３人が初めて自分たちの踊りの会を終え、師匠筋の土方さんと縁側でお話しているのを眺めてたことがある。その時、土方さんはたしか「・・・・・それで、舞台の上で立ち尽くすようなことに遭遇しましたか？・・・・」といった。少し間があって一番若いダンサーが「・・・いや、僕はばりばり踊りきりました」と答えていた。\n</p>\n<p>　たぶん土方さんは、初めての舞台で若いダンサー達があらかじめ仕込んでいた技（ねた）を出し切り、さて、しかし舞台の終曲にはまだ時間がある・・・・・・と・・舞台上で棒立ちする場面を想像していたのではないだろうか・・・\n</p>\n<p>　一番若いダンサーの答えが的を得てなかったので「間延して・・棒立ちしたその瞬間が美しいのですよ。そして、その間延すら腐っていく、そこから・・ですよ」と土方さんはいわずにその会話は終わった。\n</p>\n\n<p>　今になって不思議に思うのは、僕の中にあるぼんやりした舞踏の定義ができあがったのには、田中泯さんのダンスを若い頃集中的に見続けたことがおおきく影響してるらしいことだ。不思議というのは、その頃泯さんは自分の踊りのことを「舞踏」とはいってなかったからだ。\n</p>\n<p>　その頃の泯さんは一人で一時間から２時間舞台の上で一人で踊ったり、街の中でごろり転がっていたりしたのだ。\n</p>\n<p>　長々書いてきたけど、ああ・・・わかったのは僕の舞踏定義は「ソロ」ってことらしい。ぱっとしないな。\n</p>\n<p>　それから・・僕が、「へっ！こんなスゴイものがあるのかっ・・」舞踏を初めて見たのは豊玉伽藍で行われた大駱駝艦の「十二の光」だ。群舞、スペクタクルだ。駱駝艦については少し措いておく。\n</p>\n\n<p>\n</p>\n<p>\n</p>\n<p>\n</p>\n<p>\n</p>\n<p>\n</p>\n\n<p></p>\n\n</div></div>\n';
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EntryBody['E1456555485'] = '<div><font face="HiraMaruPro-W4" size="4">091031黒比咩、黒媛、黒比売</font><br /><div class="quote">\n\n<p>　４ヶ月何も書かなかった。昨日久しぶりにエントリーしたので、通常３０アクセスくらいのNetslaveのアクセス解析を眺めてると、どうやら高校時代の友人が２人読んでくれてたようだった。古い友達とはありがたいものである。\n</p>\n<p>　そこで、郷土の話題を一つ。マッ、あいつらまるで興味のないのははじめからわかってるのだが・・・\n</p>\n\n<p>　先日『松之山町史』（平成版）を読んでたら、「三つの黒姫山に囲まれた頸城平野」という書き出しで序文が始められていた。老後、いつの日にか郷土史なんぞを書いたら同じフレーズで書き始めようなんぞ考えてた僕は少し落胆した。\n</p>\n<p>　僕には、頸城って馘だろうという思い込みがあったのだが、近頃、久比岐国造（青海首？）という氏族があって、海民の大和一族（椎根津彦の命を祖とする。神武東征の際に佐賀関と佐多岬の間の海峡、速吸門にあらわれて神武を先導した。）とつながってるらしいということを知った。（『海神の伝統』p２００）\n</p>\n<p>　それから黒姫については、天孫族が土着の国つ神族とこの頸城地方で争ったとき、破れた国つ神族は馘をはめられた。棄民と成ったこの地方の人々は大国主と恋の物語のある当地の翡翠の女王、奴奈河姫を破れた者の常であるように名前を黒姫と変えて山に祀った・・・くらいの単純なストーリーしか考えてなかったので、少し調べてみることにしたのだ。\n</p>\n<p></p>\n<p>　ネットでざっと調べてみただけでも、記紀など古文献に出てくるクロヒメには4種類くらいある。黒比咩、黒媛、黒比売、漢字もそれぞれに３種類書き分けられてたりする。\n</p>\n<p>　（１）古事記、景行天皇記には雄略天皇と関係した飯野眞黒比賣命という姫が出てくる。\n　「此の倭建命、・・・　又其の海に入りたまひし弟橘比賣命を娶して、生みませる御子、若建王（わかたけのみこ）（一柱）。\n　「上に云へる若建王（雄略天皇）、飯野眞黒比賣命を娶して、生める子、須賣伊呂大中日子王（すめいろおほなかつひこのみこ）。」\n</p>\n\n<p>　（２）仁徳天皇に献ったという黒日売の歌二首が古事記に伝わる。\n　黒日売は吉備海部直の姫。絶世の美女で仁徳天皇の側室。しかし黒日売は仁徳天皇の皇后の磐之媛の嫉妬を畏れ故郷へ帰ってしまった。天皇は吉備まで追って行ったという。\n</p>\n\n<p>　（３）それから履中天皇の妃として黒媛がでてくる（皇后は草香幡梭皇女）。黒媛は葛城一族出身だ。黒媛は仁徳と磐之媛の娘で、また、襲津彦の子の葦田宿禰の娘でもある。\n</p>\n\n<p>　（４）それから、wikiによれば継体天皇の妃として広媛が出てくるが、この姫の別名が黒比売らしい。\n　妃の広媛（ひろひめ、黒比売。坂田大跨王の女）と継体天皇の間には、神前皇女（かむさきのひめみこ）・茨田皇女（まんたのひめみこ）・馬来田皇女（うまぐたのひめみこ）が生まれた。\n</p>\n<p>　なおwikiによれば、天皇系図の中で最も連続性を疑われる継体帝の系図について\n　「『日本書紀』によれば応神天皇5世の孫（曾孫の孫）で父は彦主人王（ひこうしのおおきみ）、母は垂仁天皇7世孫の振媛（ふりひめ）である。ただし、応神から継体に至る中間4代の系譜について『記紀』では省略されており、辛うじて鎌倉時代の『釈日本紀』に引用された『上宮記』逸文という史料によって知ることが出来る。」とあった。\n</p>\n<p>　（５）記紀とは離れたところでは、宇佐神宮の神官かなんかの系図にも売黒比売があった。以上見てきた黒姫の記述の中には秦氏に関係する人物や地名が多く見られるけれど、辛嶋勝乙目祝なる人物も秦氏であると、大和岩雄さんが『秦氏の研究』の中で詳しく書いていた。\n　「淳名倉太珠敷天皇(敏達天皇)の御世より辛嶋勝乙目祝なり、爰に乙目の妹黒比売・采女並びに御戸代として、己が治田二段を進む。辛嶋勝意布売は禰宜なり。右の人達は、大宝元年以前より任じて奉仕す。次に辛嶋勝波豆米、今禰宜なり。」\n</p>\n<p></p>\n<p>　大和岩雄さんの『秦氏の研究』に触れたので、ご本の中で、このごろ読んだあたりで気になったことを書いておこう。\n</p>\n<p></p>\n<p>　それは「中沢見明の『古事記』偽書説」というものだ。\n　三重県の僧侶中沢見明（他の著作から推測すると真宗か？）は『古事記』が聖典化していた戦前に、『古事記論』（昭和４年刊）を書き、古事記』偽書説を公然と唱えた。もちろん第２次大戦中は公安に拘束されたらしい。\n</p>\n<p>　その説の当否を僕なんぞが論ずべくもないわけだが、思うに、この「デモクラシー」の世の中にあってさえ学会の中でそんな説を公にするのには勇気が必要だろう。\n</p>\n<p>　大和岩雄さんは、前掲書の中で、偽書とはいわないが、すくなくも秦氏が『古事記』の成立に深く関わっていただろうことを解き明かしている。\n</p>\n<p>　例えば、『日本書紀』は成立の７２０年までに既に失われようとしていた書物を本文の後に「一書に曰く～一書に曰く」と脚注のように挙げる。その、わりとアカデミックな体裁をとる『日本書紀』には関連記事がなく、『古事記』のみに掲載されている逸話や神統譜がことごとく秦氏関連の記述だということらしい。\n</p>\n\n\n</div></div>\n';
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EntryBody['E774876963'] = '<div><font face="HiraMaruPro-W4">091030復帰してみたはものの</font><br /><font face="HiraMaruPro-W4">・久しく、旅に出たり、パソコンがダウンしたり、引き続き体調芳しくなく、海にはまるで出かけていない。</font><br /><font face="HiraMaruPro-W4">・相変わらずジョニーの方は毎日出かけてるので、浜の様子などを時々まるで異国の珍しい風物談のように聞かせてもらったりしている。</font><br /><font face="HiraMaruPro-W4">・波は夏からずっといいみたい。台風の際には大波がきてるらしいし・・・先日の２０号の時は留田に１００人くらい入ってたらしい。</font><br /><font face="HiraMaruPro-W4">・ドクターは以前からだけれど、ジョニーまでもが近頃ショートボードの練習をしている。ジョニーはファンボードを知らぬ間に２枚もオークションで落としていた。ウエットもただみたいな値段で２枚落としていた。</font><br /><font face="HiraMaruPro-W4">・年内に海に入るチャンスはあるかな～</font></div>\n';
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EntryBody['E1093510994'] = '<div><font face="HiraMaruPro-W4" size="4">090727未だ梅雨あけずといえどもサーファにとってはこれ幸いなり・・・かっ</font></div>\n<div><font face="HiraMaruPro-W4" size="4">　かれこれもう３ヶ月も海にはいってない。久しぶり午前中浜をづっと走った。朝８時頃満ちきり、いい波だった。湯河原もいい波だった。月曜日、天気予報では午後は雨ということもあってか海水浴客も少ない。</font></div>\n<div><font face="HiraMaruPro-W4" size="4">　「このごろどうなのさ？」ちかごろ我が家を訪れる際にはきまってウクレレ片手に、のジョニーに問えば、「ここ一週間天気悪かったから留田よかったよ」ポロロン</font></div>\n<div><font face="HiraMaruPro-W4" size="4">　春からジョニーの講習生だった若者たちも夏のボーナスでファンボードを購入、アニさんもジョニーのお古を購入それぞれ独立をはたしたらしい。</font></div>\n<div><font face="HiraMaruPro-W4" size="4">　今週は引き続き天気が悪く、ってコトは遊べるんだろうけど・・・ジョニーも夏の出稼ぎに行ってしまったしなあ～</font></div>\n<div><font face="HiraMaruPro-W4" size="4">　ああ、夏は駐車場がたいがい１７時で締めてしまって具合が悪いのだが、烏川脇の駐車場はオッケーらしい。</font></div>\n<div></div>\n<div></div>\n';
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EntryBody['E1731886330'] = '<div><font face="HiraMaruPro-W4">090617ロックンロール！！！６９んロール！！！</font><br /><div class="quote">\n\n<p> 　49日間考えて、クロは裏返せば<a href="http://www.youtube.com/watch?v=IazvV6JeZiQ" target="NewWindow">ロックンロールだ</a> ということに気づいた。\n</p>\n<p>　いや、ロックンロールは裏返せばクロという方が正しいのか・・・\n</p>\n<p>　 キースやミックにはわかんねえだろうけど・・・清志郎、ストーンズの”黒く塗りつぶせ”やってたもんなあ～\n</p>\n<p> 　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=uUE5c7GYoUQ" target="NewWindow">Jump！</a> 明日・・・・日が変わったら・・・・いや今から旅に出るよ。\n</p>\n<p> ＜追記090715>旅の途中ではあるが・・・上記、駄文を読んだ高校時代の友人が電話呉れた。「・・・で、今どこにいるんだ？」ありがたいことではある。\n　中学生時代の清志郎がベンチャーズのコピーバンド（ウイキによれば、’The No Name’)に挫折してはじめたのが’The Clover’だった。\n　RCサクセションとは「クローバーは継続している」というのが元々で、そのしゃれで「ある日サクセス」というのがでてきたらしい。クロは継続してたのだ。\n<a href="http://www.youtube.com/watch?v=F8C2QDdKExA">　この件については、スタジオパークに出演した際自身が語っている。なおそのユーチューブ映像の冒頭で清志郎が</a><a href="http://www.youtube.com/watch?v=F8C2QDdKExA">’</a><a href="http://www.youtube.com/watch?v=F8C2QDdKExA">お富さん</a><a href="http://www.youtube.com/watch?v=F8C2QDdKExA">’</a><a href="http://www.youtube.com/watch?v=F8C2QDdKExA">をやっている。</a>\n　「粋な黒塀 見越しの松に 仇な姿の 洗い髪 死んだ筈だよ お富さん 生きていたとは お釈迦さまでも 知らぬ仏の お富さん エーサオー 玄治店(げんやだな)」\n\n</p>\n\n\n</div></div>\n';
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EntryBody['E35335382'] = '<div><font face="HiraMaruPro-W4">ユーチューブ動画のダウンロードの仕方（２）Safari4でおろす</font><br /><div class="quote">\n\n<p>　先回ユーチューブ動画のダウンロードについて書いたら、タイムリーにユーチューブ動画の取り込みが楽になるらしいと噂されてたSafari4が出た。いいみたい。\n</p>\n<p>　今まで回線スピードが遅いので途切れて聴く気になんなかったんですが．．新しくなったsafari4にて、ユーチューブよりバリバリ清志郎の曲をダウンロードして聴きだめしてます\n</p>\n<p>　\n</p>\n<p>　MacFan2009に「見たいユーチュウブ画面でURLの末尾に&fmt=18をつけると、高画質バージョンが準備されてる場合、きれいな動画が見れる」のようなことが書いてあったので試す。\n</p>\n<p>　サファリ4のメニューバー＜ウインドウ＞より＜構成ファイル一覧＞を開く、その中で一番ファイルの大きいものを選んでダブルクリックするとダウンロードがはじまる。この場合は.flvファイルとしてダウンロードされるが（QuickTimeでそのまま見れる）、前述の作業の前にダウンロードしたい楽曲のページのURLの末尾に&fmt=18をつけて再度開き直しダウンロードすると、もしそのサイトに高画質のものが準備されてるならそちらが優先され、またダウンロードされたファイルはMP4になるのでマックで加工が楽になる。\n</p>\n<p>　本日繰り返しかかっている清志郎の曲\n<BR> (1) <a href="http://www.youtube.com/watch?v=OxmjsYw2qHc" target="NewWindow">サンシャインラブ</a> \n</BR>\n<BR>(2) <a href="C1011967953/E35335382/Every Day We Have A Bluse" target="NewWindow">Every Day We Have A Bluse</a> \n</BR>\n<BR> (3) <a href="http://www.youtube.com/watch?v=1oENyYyJU7Q" target="NewWindow">Honey Pie </a> \n</BR>\n<BR> (4) <a href="http://www.youtube.com/watch?v=RaA1KiYUKNA" target="NewWindow">GOD</a> \n</BR>\n<BR> (5) <a href="http://www.youtube.com/watch?v=Z4-LLiTftn4" target="NewWindow">汚れた顔でこんにちわ</a> \n</BR>\n<BR> (6) <a href="http://www.youtube.com/watch?v=NpAiulh-Jnc" target="NewWindow">イヤシノウタ（セムシーズ）</a> \n</BR>\n<BR> (7) <a href="http://www.youtube.com/watch?v=-Jv5xaXU5qQ" target="NewWindow">素晴らしきこの世界</a> \n</BR>\n<BR> (8) <a href="http://www.youtube.com/watch?v=35McqDhdVPE" target="NewWindow">言論の自由</a> \n</BR>\n<BR> (9) <a href="http://www.youtube.com/watch?v=Uo7BEOhg5Y4" target="NewWindow">奇妙な世界</a> \n</BR>\n<BR> (10) <a href="http://www.youtube.com/watch?v=bts6BWRSU9E" target="NewWindow">明日なき世界</a> \n</BR>\n<BR> (11) <a href="http://www.youtube.com/watch?v=aJdMa1VI0do" target="NewWindow">サマータイムブルース</a> \n</BR>\n<BR> (12) <a href="http://www.youtube.com/watch?v=IgTSH8o5S20" target="NewWindow">オーティスが教えてくれた</a> \n</BR>\n<BR>\n</BR>\n\n</p>\n<p>\n</p>\n\n\n</div></div>\n';
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EntryBody['E1812385050'] = '<div><font face="HiraMaruPro-W4">090611ユーチューブ動画のダウンロードの仕方、CD焼きについて</font><br /><div class="quote">\n\n<p>　この字句で検索したら２万８千件もヒットした。今更つけ加えることなんてないにちがいない。\n</p>\n<p>　それにこれから書こうとしてることはMacFan2009.2に出てたことなのだ。\n</p>\n<blockquote>一番お手軽な方法は、safariの＜ウインドウ＞メニューにある＜構成ファイル一覧＞を利用する。そのページに使われてるファイルの一覧が表示されるので、その中で一番ファイルサイズが大きいものをダブルクリックするだけ。\n</blockquote>\n<p> ダウンロードされたファイルは~.flvという白紙アイコンになる。こいつを名前を変えないで整理用のダウロードフォルダーなどにそのまましまい込むとつぎつぎ以前のファイルが消えてしまうことになるので注意。\n</p>\n<p>　現在のQuicktimeは、そのまま.flvファイルを表示できる。パンサーなどのシステムをつかってて以前のバージョンのクイックタイムのままの人は、VLC Playerとか別のファイルに書き出したい人はMPEG Contolol Stripをインストールする必要がある。どちらもフリーウエアーでぼくは長くお世話になってる。\n</p>\n<p>　今までユーチューブなんてほとんど見たこともなかったのに、今回清志郎が☆になってしまったので、２００ファイルくらいをダウンロードさせてもらった。みなさんありがとう。\n</p>\n<p>　ダウンロードして、H264なんかにMPEG Contolol Stripなんかで変換して、いざimovie9（ホントに使い勝手よくなった）で編集して、みるとユーチューブ上で見た時より画質が落ちてる。<a href="http://homepage.mac.com/netslave/iblog/B136738049/C1011967953/E35335382/index.html" target="NewWindow">この件については（２）参照されたし。</a> \n</p>\n<p>　音楽のみを簡単に聴けないものだろうかと、MPEG Contolol Stripでaiffなんかに書き出して、Toastで焼いたのだが、ひどいノイズが入る。それならばと、一度変換したファイルたちをiTuneで焼いたら問題ない音質のCDが焼けた。もっとも、Toastは現在のバージョン９くらいになってて、ぼくのところは未だにToast７なので現行\nのバージョンなら問題ないのかも知れない。\n</p>\n<p>　それから、ダウンロードしてると.flvファイルのほかにget_videoというファイルが保存されることがあって、開けないので捨ててしまってたのだが、前掲書によると＜ファイル名を好きな物に変更し、.flvという拡張子を加えてやる＞と開けるそうだ。でも、この方法は試してない。（追記090612、試してみるとオッケーでした。）\n</p>\n<p>\n</p>\n<p>\n</p>\n\n</div></div>\n';
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EntryBody['E618224291'] = '<div><font face="HiraMaruPro-W4">090522”ちょっと足りないキヨサンズ”天空の丘、除害施設ピットにてコミューターによって創造され、誕生</font><br /><div class="quote">\n\n<p>　メンツは、キヨサン、くろしろう、レイニー、あにさん、ぼうふり、ツッチー、どくどく、ルーシー、鳥取のジョニーです。\n</p>\n<p>　３コードバンドです。担当セクションはいまだ未定。\n</p>\n\n\n</div></div>\n';
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EntryBody['E1361629914'] = '<div><font face="HiraMaruPro-W4">090506柏崎原発の黒い煙"Love\nMe Tender"\n忌野清志郎</font><br /><div class="quote">\n<p>＜追記090509＞</p>\n<p>今日は、９日だ。遠くにいる先輩から連絡があった。「おい、NHKのニュース見たか？NHKで！清志郎の葬式やってたぞ！」（たいしてお客の入ってない頃のRCのコンサートを見たことのあるものの当然の感想）\n</p>\n<p>「ああ、わかるけど・・・清志郎怒ってると思うよ。だってきっと柏崎原発（原子力発電所）７号運転再開のニュースの前にやってたろ？原発の話し、やってた？」\n</p>\n<p>「原発やってたぞ、清志郎の葬式の後だ。うまいなNHK・・・・」\n</p>\n<p>「だから、清志郎怒ってるって」\n\n</p>\n<p>「どうしてだ？」「だって先輩、そのNHKのニュウスのトップ何やってた？清志郎じゃなかっただろ？」\n</p>\n<p>「そうだったな、”豚インフルエンザ”だったな・・・」「クサナギ君がパンツ脱いだ時はトップだったのに・・」\n</p>\n<p>「『NHKよ!・・・オレが死んでからも仕事させるつもりなら・・・オレの葬式までネタにするならトップで扱え！』・・・・・怒ってるだろ・・・たぶん・・・」\n</p>\n<p>\n"Love me tender"\n</p>\n<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/v5Hxt2CsNp8&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/v5Hxt2CsNp8&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>\n</p>\n<p>”原発賛成音頭”\n\n</p>\n<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/HP0z9FDKshM&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/HP0z9FDKshM&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>\n</p>\n<p>”メルトダウン”\n</p>\n<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/6RTMsh3HdVo&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/6RTMsh3HdVo&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>\n</p>\n<p>”ラヴミーテンダーを聴いたか？”タイマーズ\n</p>\n<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Jz4pbRWyXtk&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Jz4pbRWyXtk&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>\n<p>”自由”\n</p>\n<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/4qblgjxyQdc&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/4qblgjxyQdc&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>\n</p>\n<p>"ディドリームビリーバー”Timers\n</p>\n<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/LZycXT1iCRA&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/LZycXT1iCRA&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>\n</p>\n<p>\n</p>\n<p>\n</p>\n<p>\n</p>\n\n\n</div></div>\n';
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EntryBody['E1519074485'] = '<div><font face="HiraMaruPro-W4">090426ハーブの種が店から消えている</font><br /><div class="quote">\n\n<p>　３店舗まわったのだが、正確には種類が極端に少ない。お店が不況の影響で、商品の種類を少なくしてるのだろうか？それとも、昨年は天候不順でハーブの種が取れなかったんだろうか？\n</p>\n<p>　種はないが、ポッドの苗は売られていて種類も豊富だ。仕方ないので今日は、ミント２種類と、チャイブを買った。チャイブは一昨年は種からまいたが、成長がはかばかしくなく、しかし去年の春、冬を越した苗が枯葉のなかで育ってたのだか、今度は種を蒔いた本人の方が何を捲いたのか覚えてなくて、雑草として引き抜かれてしまっていた。チャービルも同じ憂き目にあっている。\n</p>\n<p>　結構な株数あったのにもったいないことをしてしまった。なんたって、ポッド売りは１ポッド２００円弱もするのだから・・・\n</p>\n<p>　きのう今日と、半日づつ畑の脇に第３花壇を新たに開墾した。これで昨年に比べて、耕地面積は倍増、花壇の面積も倍増した。つくずくオレは’土木工事’が好きなんだな〜と納得した。掘り出してハネておいた石を積むのが、またどうしようもなく面白い。今日は一度積であったのをわざわざ崩してもう一度積み直した。人生２度あることがあるわけじゃないのがわかってるから云えるのだろうけれど。生まれ直すなら石屋がいい。\n</p>\n<p>　ああ、新しい花壇はサイモンとガーファンクルの来島を記念して、ローズマリーを植えようとおもっている。\n</p>\n<p>　コリアンダー、ロケット、あとナンタッケな中国菜、芽を出した。ニラは今年はリベンジなんだけど、どうも勢いがない。\n</p>\n<p>　ジャガイモは、今年は４畝、うまくいけば今年こそご近所にお裾分けできる。’元気のいいおばちゃん’とかってに呼ばせてもらってる近所の奥さんが、”今年はいいみたいじゃない”という。”ちゃんと、お返しするからさ、期待してるよ”えへへこっちこそ見返り！期待しちゃいます。\n</p>\n<p>　”よっ、あいかわらずやってるな”と元自治会長。”あれっ、奥さん一緒じゃないですね””ちょっと病気でね、寝込んじゃってるよ”滅多に声かけてくることがない元自治会長、やっぱりひとりぼっちの散歩はつまんないみたいだね。\n</p>\n<p>　そういえば、昨日の自治会の総会で「焚き火禁止」動議、が提出されたらしいのだがどうなったのかな？またまたたくさん根っこ掘り出してしまったし、明日、燃やしてみてなんとなく皆さんの顔色うかがってみるかっ〜\n</p>\n<p>　そうだ、今日の作業中、昨年ヒマワリの種を取ったことを思い出したのだ。明日は必ず捲こう。\n</p>\n<p>\n</p>\n<p>\n</p>\n<p>\n</p>\n<p>\n</p>\n<p>\n</p>\n<p>\n</p>\n<p>\n</p>\n\n\n</div></div>\n';
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