昨日くらいから明日まで北海道で世界の大きな国のお偉いさんが会合してるらしい。
こちら、きのう今日と朝8時頃街に車で出る用事があって、ウットオしい天気なのでたまにはラジオでも聞くかっ、FEN(アメリカ軍の基地の放送)をつける。突然クラッシュの「ロンドンコーリング」が流れてくる。アメリカ軍の基地の放送でロンドンコーリング、世界のお偉いさんが集まる朝に!
そして今日、もしや、と思って再び同じ時間、カーラジオのスイッチを入れる。おお、「ジャンピング・ジャック・フラッシュ」流れてくる。サティスファクションかかんないかなと思いきや、まさにつづけてかかった。じゃおつぎは「黒く塗りつぶせ」?期待してると、ブルースアレンジの渋いハードロックがかかってる。ギミーシェルターか?悪魔がささやく歌?そんな感じの曲。
誰だろ?耳をそばだててると、「オージーオズボーン」といっている。ハードロックは詳しくないのでネットで調べる。なあんだブラックサバスのボーカルか〜「パラノイド」って印象深いうるさい曲が洋楽聞きはじめた頃あった。wikiには<このアルバムのタイトルは当初「ウォー・ピッグズ」と名づけられていたが、ベトナム戦争への配慮からレコード会社によって「パラノイド」へ変更されたといわれている>などとでいた。
オージーオズボーン、ビバリーヒルズに住んでるらしいけど、相当変わってるらしい。”War Pigs ””I Don't Want To Change The World ”なんて曲が並んでいる。オージーオズボーン
結局、全曲カバー曲の”Under Cover”というアルバムを選んで、ぷちっ。
1. Rocky Mountain Way
2. In My Life
3. Mississippi Queen
4. Go Now
5. Woman
6. 21st Century Schizoid Man
7. All the Young Dudes
8. For What It's Worth
9. Good Times
10. Sunshine of Your Love
11. Fire
12. Working Class Hero
13. Sympathy for the Devil
クラッシュの 最初期のメンバー、テリー・チャイムス(ドラムス) は<トッパー脱退後に一時復帰。1987年から1988年にかけてブラック・サバスのツアー・メンバーだったこともある。>とあるページにあった。
この曲でパンクは終わった。個人的にはそんな印象の「ロンドンコーリング」についてはwikiに<ジョー・ストラマーとミック・ジョーンズによるこの曲のタイトルは、BBCが第二次大戦中に占領地向け放送で使用した「こちらロンドン (This is London calling ...)」にちなむ。歌詞は世界的な事件、1979年に起きたスリーマイル島原子力発電所事故へのストラマーの関心を反映している。ストラマーは言う。「俺達は斜面を滑り落ちまいとあがき、爪の先で引っ掛かっている。誰も俺達を助けてはくれない。」>とあった。
ジョー・ストラマーは2002年12月22日亡くなっていた。クラッシュには「白い暴動」というアルバムがある。