090325黒い”HOPE”日本専売公社



090325黒い”HOPE”日本専売公社

 毎日一箱生活にはいったわけだけれど、ポスカはもってないので毎日一箱買いにコンビニを覗く。一番利用回数の多いお店の店員さんたちにようやく自分の銘柄を覚えてもらった。サッと欲しいタバコを差し出してくれるのがうれしい。

 しかし先日、黒い”HOPE”をはじめて店頭で見つけて、申し訳ないけれども、差し出されたいつものタバコを押し戻して黒い”HOPE”に交換してもらった。

 以前セブンスターの黒が出たときは、買わなかった。しかし、黒い”HOPE”の誘惑には負けてしまった。一度誘惑に負けると、黒い”HOPE”3箱セットでライター付きのセットがあって、一度誘惑に負けているので歯止めがかからなくなって、「3パコで450円、黒いホープのロゴの入ったライターがタダで貰えるし・・・一箱生活は途切れるけれども、2箱600円使ってたのが、3パコ450円でライターつきだから半分反則だけれどギリギリだよな・・・」もう心は決まっているのに必死な言い訳が次から次へと湧き出てくる。

 ああ、次の日は結局、いつもの銘柄を躊躇なく一日に2箱吸っていた。

 セブンスター、ホープを黒塗りして発売したJT専売公社、ピースの黒は出すだろうか?

 ”黒いピース”が出たら、おれ、買うかな?

 黒い”HOPE”一服すると、ああ・・・そういえば、最初に吸った煙草はショップ(ショートホープ)だったなと・・・そのときタバコ吸引をしつこく勧めた古いもうあうことはなくなった友人の顔と、お店の照明と、キャバレーの若いお姉ちゃんと、一気に思い出した。


Posted:2009年03月25日 (水)at18:09