090425朝4:00に目がさめてしまった



090425朝4:00に目がさめてしまった

 ・昨日は夕方5時から海に入った。今時7時くらいまで明るいので長居して、久々だったし体がなんだか興奮してたみたいで朝早く目が覚める。

 予報では、今日は嵐らしいが、朝4:00雨も降ってない。世はゴルデンウイーク前半の開始日、しかしこちら本日まったく予定がない。嵐の一日部屋でゴロゴロしてるのも気が進まない。どうせゴロゴロするなら浜の駐車場で波の音でも聞きながごろごろスンベッ。

 ・6時すぎ浜到着。雨のなかビーチにサーファ20名。潮は満ちきり微風。波は膝モモ。

 眠そうな吉田君「さあむいっすね〜帰りたくなっちゃいました」こちらもボードはいちおう携えてきたものの、海を一瞥するや後ろのシートに潜り込みおにぎり2個たいらげ、おやつのクッキーにも手をつけて少しづつ激しくなる雨足を聞いている。現在7:00、何時間頑張れるかな、昼まではここに居ることにきめる。

 ・9時前、先ほど雨足がつよくなり、雷も遠くできこえていた。20人ほどいたビーチのサーファーは3〜4人に減っている。朝一満ちきりで、波の高さもなかった留田一人入っている。

 しょうがないので、正月から読みはじめて70ページくらいで止まってしまっている「タイタンの妖女」カート・ボネガット・ジュニアをシュラフにくるまりながら読みはじめる。100ページをすぎた頃から急に面白くなり200ページくらいまで読んだが眠くなり1時間ほど寝る。

 その本に「ハンバーガーと、ホットドックと、ケチャプと、スポーツ用品と、缶詰入りのソーダ水をどっさり積み込んだ宇宙船で、どこかへ難破してみたいと思わない子供がいるでしょうか?」とあって・・・そうね、500円玉一枚握りしめて旅に出るとかね、恋の片道切符とか情熱失せてるなあ。

 難破も中途半端、ナンパする元気もなく、1時頃には悪天候の続く駐車場を後にしていた。


Posted:2009年04月25日 (土)at07:02