090611ユーチューブ動画のダウンロードの仕方(1)CD焼きについて



090611ユーチューブ動画のダウンロードの仕方、CD焼きについて

 この字句で検索したら2万8千件もヒットした。今更つけ加えることなんてないにちがいない。

 それにこれから書こうとしてることはMacFan2009.2に出てたことなのだ。

一番お手軽な方法は、safariの<ウインドウ>メニューにある<構成ファイル一覧>を利用する。そのページに使われてるファイルの一覧が表示されるので、その中で一番ファイルサイズが大きいものをダブルクリックするだけ。

ダウンロードされたファイルは~.flvという白紙アイコンになる。こいつを名前を変えないで整理用のダウロードフォルダーなどにそのまましまい込むとつぎつぎ以前のファイルが消えてしまうことになるので注意。

 現在のQuicktimeは、そのまま.flvファイルを表示できる。パンサーなどのシステムをつかってて以前のバージョンのクイックタイムのままの人は、VLC Playerとか別のファイルに書き出したい人はMPEG Contolol Stripをインストールする必要がある。どちらもフリーウエアーでぼくは長くお世話になってる。

 今までユーチューブなんてほとんど見たこともなかったのに、今回清志郎が☆になってしまったので、200ファイルくらいをダウンロードさせてもらった。みなさんありがとう。

 ダウンロードして、H264なんかにMPEG Contolol Stripなんかで変換して、いざimovie9(ホントに使い勝手よくなった)で編集して、みるとユーチューブ上で見た時より画質が落ちてる。この件については(2)参照されたし。

 音楽のみを簡単に聴けないものだろうかと、MPEG Contolol Stripでaiffなんかに書き出して、Toastで焼いたのだが、ひどいノイズが入る。それならばと、一度変換したファイルたちをiTuneで焼いたら問題ない音質のCDが焼けた。もっとも、Toastは現在のバージョン9くらいになってて、ぼくのところは未だにToast7なので現行 のバージョンなら問題ないのかも知れない。

 それから、ダウンロードしてると.flvファイルのほかにget_videoというファイルが保存されることがあって、開けないので捨ててしまってたのだが、前掲書によると<ファイル名を好きな物に変更し、.flvという拡張子を加えてやる>と開けるそうだ。でも、この方法は試してない。(追記090612、試してみるとオッケーでした。)


Posted:2009年06月11日 (木)at20:25