[ Go top ]
ここでは私が普段使ってて良さそうなソフトの紹介をします(最近は、あんまり使ってないソフトも出てきてますけど)。
なるべくインターネット上で入手可能なものを扱うつもりです。ここで紹介しているソフトをゲットするだけで一挙に環境充実。導入の参考にでもしてね。
Last update 00/2/13
Macintosh[メーラー][テキストエディター][グラフィック関連][PIM関連][FTP
Client][Telnet][その他net
work]
Windows
Palm[PIM]
・ARENA Internet MailerVer.1.6 (メーラー) 00/01/04追加
オンライン上でのみ販売されているソフトです(3,800円)。メーリングリストからなどのユーザーの声を反映して作ってきたというだけあって、機能/使いやすさは優れています。見た目、操作方法はFinderにならっているためMacOSになれている人はすぐさま使えるというのもいいです。マルチアカウント対応、フィルタによるメールボックス振り分け、ポストペットメールの扱いを設定できるなど、考えられる物はだいたい付いていると思います。自分がもっとも重宝しているのは、Internet Configの参照とフィルタ機能の組み合わせです。
コントロールパネル「インターネット」(またはInternet Config)での設定項目を参照するようにすると、自分のように家/会社/PHSといったように複数の接続環境/アカウントを切り替えて使わないといけない場合にも作業環境マネージャとの組み合わせで環境を簡単に切り替えられます。またフィルタ機能を使えば適当なメールボックスに自動で振り分けることもできるので、複数の環境で使用するような場合も問題なくメールの管理ができます。他のOSやメーラーでの組み合わせでは他にできる物は少ないのではないでしょうか(Mac用メーラーはInternet Config対応の可能性が高いので多分他にもできる物はありますね)。
・ミミカキエディット2.0beta(テキストエディタ) 00/01/05追加
エディタに関しては複数の物を使っているのですが、特におすすめなのが上山大輔さんのミミカキエディットです。名前はちょっと変ですがフリーウェアながら高機能で軽く、Cソース、HTMLファイルなどの編集に関する機能もあります(名前についてはそのうち変えてしまうそうですが...)。キーバインドの変更、AppleScript対応でカスタマイズもばっちり。とりあえずこれがあればテキストエディット全般をカバーできるでしょう。・Jedit(テキストエディター) 00/01/17少々修正
シェアウエアのエディタでは株式会社まつもとのJeditが有名です。最新はVer.3で高機能なのですが...実はあまり試用していないのでよくわかっていません。興味のある人は試用してみるといいでしょう。自分はとりあえず昔レジストしたVer.2を使っていましたがよく使っているSymantec Project Managerという統合環境のエディタとキーバインドをあわせることが出来ないのであまり使わなくなってしまいました。・Symantec Project Manager(統合環境) 00/01/17追加
純粋なエディターではないのですが...MacCafe(JAVA Applet/JAVA Application開発環境)の統合環境で優れたエディターを持っています。MacCafeはバージョンアップが止まってしまっているようで最新版(v1.2)でも古く最新のOSやIMとは相性はあまりよくないです。それでも使いやすいのでだましだまし使っています。AppleScriptも割り当て可能の柔軟なキーバインドは魅力。AppleScriptのサポートも他のエディタに比べてよくできていると思います。エディターだけ抜き出して使えたらなんといいことか...
今はあるのかどうかわからないSymantec Cなども同じ統合環境かもしれません。・GNU Emacs-20.? for Mac OS (テキストエディター?) 00/02/07追加
テキストエディターの枠にはまらないぐらい色々出来る(らしい)強力なソフト。基本的にemacsを他の環境でバリバリ使っててMacでも使いたいといった人向けですね。「Macしか使ったことないです」という人はさわらない方が無難かも。自分もかなり怪しいですが...とりあえず「.emacs」を覗いて、ちょこちょこっとコメントを外せば日本語が使えるようになります。それ以降、うまいこと自分の好きな環境に持っていけれないのですが...
・PixelCat(画像データビューア) 00/01/06追加
BombCatさん、yoshikiさんのフリーウェアで、いろいろな画像ファイルをオープンすることができます。画像ファイルを入手したらとりあえずPixelCatにDropしてみるとだいたい開けると思います。またカタログ/スライドショーの機能もあるのでデジカメで取った絵をまとめたり、順番に表示するといったことにも使えます。機能的には次に紹介するGraphicConverterに劣ると思いますがフリーウェアなところがいいです。・GraphicConverter(画像コンバートツール) 00/01/06追加
名前の通り画像ファイルをいろいろと変換するThorsten lemkeのシェアウェアです。バージョンによって異なると思いますが110種類以上の画像ファイルフォーマットのオープンと40種類以上の書き出しに対応しています。各種変換、フォトレタッチ機能、スライドショーが行えます。画像コンバートは複数のファイルを一度に別フォーマットに変換したり、それと同時にある程度の編集が一挙に行えるようになっています。例えば大量にデジカメで撮った画像を全て同じようにリサイズ、ガンマ補正、減色したいといった場合にこの機能を使えば一発です(HPに載せる画像のサムネールなどはこれで作れますね)。複数の画像を扱う場合、非常に効率よく画像変換できて便利ではないでしょうか。ちなみに株式会社スペースリンクから日本語版がパッケージで出ています。少々高くなりますが、日本語なので安心ですね。
・MacPac2(PIM) 00/01/09
Palm Computingのフリーウェア(多分)で予定表、メモ帳、アドレス帳、To Doの機能を持ったPalm Desktopというソフトを含んでいます。本来はPalmOS機とペアで使うものであり、HotSync関係のソフトも入っていますがPalm Desktopだけを使うといった事もありでしょう。Palm DesktopのもとはClaris OrganizerでありPalmと組み合わせて使わず単体のアプリとしても十分使えます(無料だし)。しかしPIMというのはいつでも使える状態というのが理想なのでデスクトップマシンで使うには常にそばにいないといけないし、逆にマシンを持ち運ぼうとする場合にはノートマシンが必要になります。さらに進むと肌身離さず持っている必要があるので結局PalmOSマシンが欲しくなってしまうんですよねぇ。日本語版PalmOSマシンとHotSyncするには見口さんの日本語化パッチが必要です。これを当てていないとHotSyncで不幸な目に遭うでしょう。
・NetFinder v2.0(FTP Client) 00/01/11
Peter LiさんとVincent Tanさんのシェアウェア。Finderのリスト表示とほぼ同じようにディレクトリが表示され、操作性もショートカットキーを含めほぼ同じ。Finderとの間でDrag&Dropももちろん可能でほとんどFinderのリスト表示ウインドウ感覚で使えます。UIはいいのですが(Finderのまねですけど)、ファイル転送の中断/再開関係がなってません。ディレクトリの転送を中断し再開すると中断したときに転送されていたファイルのみ転送が再開されディレクトリ全てが転送されないといった感じ。またファイルの途中からの転送をサポートしていないサーバーで再開するとエラー表示がでて先へ進めません(自動的に諦めてファイルの先頭から転送してくれればいいのですが...)。いつか改善されることを願うしかないですね。・Fetch Ver.3j(FTP Client) 00/01/17少々修正
こちらもシェアウェアですが結構古くからあるソフトなのでこちらの方が安定しているかもしれませんね。あまり使ったことはないので紹介はこのくらいで。・ネットワークブラウザ(ネットワークブラウザ?) 00/01/17少々修正
MacOS9のネットワークブラウザ、実はFTPサーバーへの接続も可能となっています(MacOS8.6以前の物はダメ)。「サーバーへ接続...」を選択して「ftp:...」とFTP Serverを指定します。ちょっと不安定なような気もしますがHPの更新ぐらいはこれで何とかなりますね。MacOS9ではAppleScriptでネットワーク関連の操作がいろいろと出来るようになっているらしいので面白い物がかけるかもしれませんね。そのうち挑戦してみよう。
・BetterTelnet2.0日本語版(Telnet Client) 00/01/18追加
吉田さんがローカライズされたフリーウェア(オリジナル版はRolf Braunさん)。日本語の使用できるMac用のTelnetというと、これとNCSA Telnetしか聞いたこと無いです(これとBetterTelnetは同じ物のような気もするのですが...こちらも吉田さんローカライズだし)。ほとんど唯一といった存在ですが、機能的には十分で不自由ないです。Win用にはTTerm proという強力なソフトがあるのですが、それにはちょっと負けてるかもしれない(マクロ、スクロール速度など)。
それから簡単ながらFTP Serverの機能も持っています。ちょっとしたファイルの転送に便利ですが、アクセス権の細かな設定がなく、ディスク全体を読み書きできてしまうのはチョットいただけません。他の人にアカウントを与えるのはやめた方がいいですね。
・VNC(Remote control?) 00/01/31追加
AT&T Labs Cambridge開発のGNU Public Licenseに基づくソフトウェア(全ての機種、バージョンでそうであるかは調べていませんが...)。LANで繋がっている他のPCのデスクトップを手元の端末に表示し、操作するといったことが出来ます。VNCはいろんなOSのバージョンがあり異なるOS間でも利用することも可能です。操作したいPCが遠くにあり、そこまで行くのが面倒だからリモートで操作、といった用途など出来ると思います(他にもいろいろと使い道があるでしょうが代表的なところで)。人によっては待望のソフトかも?・iCab日本語版(Webブラウザ) 00/02/13追加
ドイツのiCab社開発のWebブラウザ。現在はプレビュー版でフリーとなっています。将来はiCab proというシェアウェアバージョンが出るらしいです。プログラムサイズ、使用メモリが少なく、動作が軽快です。少々動作のおかしな部分もありますが現在のバージョンではそこそこ安定して動作します(とりあえずうちの環境では...)。NSやIEが重いと感じる人は一度使ってみるのも良いかも。自分は結構いけてると思います。JISとSHIFT-JISの判断が自動で出来ればもっと楽なんですけどねぇ。それとたまに表示できないページがあったりします(そのページに問題があるのかiCabに問題があるのかは謎)。
まだ書いてない...
・DateBk3日本語版(Datebook置き換え) 00/01/17少々追加
PalmOS機に標準で搭載されているDatebook(予定表)を拡張したシェアウェア(富永さんのローカライズ)。見た目、操作性はオリジナルと同じなのですぐに使えますし、表示フォーマットが増えている、アイコンが使える、To doと統合されているなどの機能も強化されており、使いやすさと高機能が両立されています。
自分が一番惹かれたのは(紙の)システム手帳にあるような1週間表示です。標準の1週間表示はグラフ状なのでスケジュールがあるかないかしかわかりませんが、この表示では1週間の予定がちゃんと文字で表示されます。自分の場合は1日のスケジュールはそれほどないので1週間を1画面に表示してくれるこのモードは非常に見やすいです。それから1ヶ月表示はアイコンを表示できるのでちゃんとどんな予定があるのかわかるのがいいですね(標準ではあるかないかしかわからない。ザウルスもそうなの。アイコンは自分で作れる)。
標準のDatebookではザウルス(MI系)のスケジュールを超えてるとはいえませんが(操作性はPalmの方が上なんですけど)、DateBK3ならザウルスを超えていると思います。
問題は260kbytes位というサイズですね。2MB/4MBが標準なPalmOS機にとっては大きいです。
ちなみにHandSpring社のVisiorのDatebookはこのDateBk3のサブセットらしいです。フルセットの物だと非常にお得なんですけどねぇ(そうでなくてもVisiorは安くていいらしい)。日本語版では是非フルセットを!!