単発紀行

仏教の発祥の地。異文化の混在する世界。世界一の映画産出国。

ウワサ通り、十分過ぎるインパクトがありました。


やっぱりいた野良牛?

ニューデリーの野良牛

インドと言えば、牛が神様の使いとしてあがめられています。これまでに数人の経験者から「野良牛がいるよ」とは聞いていましたが、まさかねえ・・・。

しかし、その噂通り「野良牛」が我が物顔で街を歩いているんです、マジで・・・。

それも、ごくたまに見かけると言ったレベルではありません。日本の野良犬より多いかも?

さらに「歩いている」ならまだ良い方で、道のまん中に座り込まれたら、渋滞が出来ちゃいました。

平和だな〜・・・。

ところで、「牛」って、これ水牛じゃないのぉ!?デカイよー!怖いよー!しかも何十頭も列をなして(いや、なさないで)歩いているんです。勘弁して〜ぇ!

えっ?これは野良じゃない?

ちゃんと面倒を見ている人がいるんだそうです。

食べちゃいけないけど、働いていただくのは構わないそうです。

水牛の行進

ハイデラバードのイスラム寺院

そんな仏教発祥の国でも、イスラム勢力があちこちに入ってます。その昔、カースト制度の呪縛から逃れるために、多くの貧しい人が改宗をしたとか。或いはイスラム商人と上手くやるためには、やはり同じ宗教の方が有利だったからだそうです。

ですからインドでイスラム教の寺院を見かける街は、商業が盛んだった証とも言えるようです。


インドのタクシー

アンバサダー

これはアンバサダーと呼ばれるインド国産の車です。凄い旧車マニアが乗っているのではありません。今でも新車で製造・販売されているし、依然としてみんなの憧れだそうです。

タクシーなんて乗るのは外国人だけだそうで、客がある日は運の良い方だから、一旦乗ると「帰りはどうするの?」と1日中待っててくれます。

これが車内からの景色です。フロントウィンドウの左隅、つまり昔フェンダーミラーがあった位置に見えるのがメーターです。

そう!メーターは車外にあるんです!

アンバサダーの中

客を乗せる度にあそこまでメーターを倒しに行って、目的地に着いたらあそこまでまた行くんです・・・。