りいこの勤労歴(^_^;)は15歳、高校1年生の時に遡ります。高校に入ったらおこづかいは貰わない約束だったので、贅沢盛りの娘はアルバイトをせざるを得ませんでした。
はじめてのバイト先は、近所のパン屋。仕事もすぐに覚えて奥さんにも目をかけて貰っていたけど、目をかけられすぎて(だって、レジからお金を出して「はい、あげる」ってお小遣いくれるのよっ)4か月で辞めました。その後、夏から中学校の同級生に誘われて地元の寿司屋のバイトをはじめました。パン屋と違って厳しくて、覚えることも多くて大変ですががんばっていました。
そんな時、発症。歩くのも辛いときもあり、アルバイトを当日になって休まざるを得ない日が多くなり、板前さんの目が厳しく感じられてきました。ある日、出勤すると、新しいアルバイトの子が来ていて、私は親方に呼ばれて「辞めてください」とばっさり。責任が果たせなかったので仕方ないとはいえ、当時はリウマチにかかっているとはまだ判っていなかったので、関節の理不尽な痛みは自分のだらしなさだ、と恨めしく思いました。
寿司屋のアルバイト同時くらいに、中学校の恩師に紹介していただいて、家庭教師をはじめました。私が腕試しに受験してまぐれで合格した私立校に強引に入学を勧め、都立校に行かせたかった親に迷惑をかけないように、と「お小遣いは自分で稼ぎなさい」と教えてくれた先生でした。初めての教え子は2歳下の女の子。その後大学を卒業するまで通算15人の教え子を輩出(笑)しております。
家庭教師は身体を酷使しないお仕事(頭は使いまくり)なのでずっと続けられました。お給料もいいし、おやついただけたりしてオイシイ仕事でした。が、受験・進学、と「目標」がはっきりしているので、ある時期になるとさようならしなければならないのが、寂しいですけれど。
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