Mac絡みのページ。
G4 Dual 1GHz 購入直後。これ以降の様子は、画像をクリック。
初めてMacを目にしたのは、ずいぶん昔の楽器店。その頃は、おそらくPlusでしょう。モノクロの小さい画面に対してのえらく高い値段に「なんだかなぁ... 同じようなソフトが動くATARIの方がいいなぁ...」と思ったものです。(当時、今でいうDTMをメインに考えていました。MSXでは限界があったのでね。結局、Roland MC500とかMC50に流れましたが。) 職場で初めてMacを使うようになったのが、1990年代の始め頃。自宅で使ってた古いワープロ専用機と比べて、漢字トーク6とSystem7(E)の表示するフォントの奇麗さに驚き、ファイルを保存する時に拡張子が不要というDOSベースなコンピュータでは考えられない操作の気楽さが印象に残りました。 自分でも買おうと思ったのが、LC III。だが、周辺機器を揃えると結構な値段となるため手が出ないでいるうちに、PowerPCの時代に。PowerPCアップグレードが受けられるということになった時、ようやくCentris660AVを購入。そしてPowerMac6100AVにアップグレード(^^ しばらくそれをメインに使用していて、VisionとかStudio4とかのDTM環境を揃えて遊んだものの、やがてPowerMac5300csを購入、ハマるものが、NiftyServe,そしてインターネットにシフトし、勤務先ほか出掛ける時はいつも持ち歩くようになる。 PowerBook購入後、家ではゴロゴロしながらMacというスタイルになじんでしまい、PowerMac6100は、使用頻度が劇的に落ちる(^^;; どれくらい落ちたかというと、PowerBook5300csの「リワーク」(まあ、リコールですな。回収修理です。)を受けるため、何日かアップルへ発送しなくちゃいけないという時に、6100で我慢するのではなく、PowerBook170を中古で購入、あわせて内蔵モデムも入手したほど(^^;;; が、軽そうな新型が出てくると、PowerBook5300csの遅さと重さに我慢できなくなってきた。そして、マイナーチェンジ後に出た、PowerBook2400c/240を購入。ますます6100を使わなくなる(苦笑) その後、時代はPowerPCの第三世代「G3」に。 PoweBook2400cにG3カードという取り合わせで使う方法もあったが、値段の割には性能に限界があるので、PowerPC603のまま使用。代わりに、PowerMac6100へG3カードや1GB HDDを入れて増強してやる。が、描画などの性能に限界を感じ、相変わらずPowerBook2400cがメイン。 その頃だったか... LC630,LC575,SE,LC III... と、何となく増えていく(^^;;; 弟にLC630,親父にLC575という具合でレンタルしてたものの、通信料金が従量制の時代は、接続/切断という手順が面倒で、あまり使われなかった様だ(-_-) やがて、PowerMac8500を中古で入手。PowerPC604の快適さにほれぼれ(^^ が、職場でのG3に慣れてしまうと、それも遅く感じるようになってしまい、G3カードを入れ、満足(^^ PCIカードを積んで、FireWire,USB,大容量IDE HDDを使える環境としていく。 そして、OS X の時代が到来。 G3カードを積んだMacでは使えないとされたが、それを解消するコントロールパネルがリリースされ、PowerMac8500を積んだG3で試してみる。が、やはり、G3自体はOKでも、マザーボードなどの追い付いていない感が強く、OS 9で使い続ける。 やがて、OS 9が起動する最後のMacということで、PowerMacG4(MDD)を奮発。これが上の写真だ。G3化した8500は、サブ機となる。(SCSIドライブを使う環境がG4に無かったので。) そして、8500がもう1台増えて630が退役、iMacが増えてLC575が退役。630がHDD増量で鯖として復帰という出来事も。 それ以降は、Blogを参照ってことで(^^
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