再生紙偽装問題:「環境にやさしくない」再生紙の配合が少なかったとして非難されている


製紙会社が軒並み「悪いこと」をしていたとのこと:
NIKKEI NET(日経ネット):"再生紙年賀状の古紙配合率、納入全社が偽る:年賀再生紙はがき」の古紙配合率が規定を下回っていた問題を巡り、不正が発覚した日本製紙に加えて、王子製紙など他の4社も契約で取り決めた40%よりも低い配合率の用紙を納入していたことが16日明らかになった。経済産業省が同日までに各社に問い合わせたところ、規定に満たないはがきを製造していた事実を認めた。用紙を供給する5社すべてが配合率を偽っていたことになる。"
でも、再生紙って「環境にやさしくない」んだよな〜。

ここで勉強:

J-CASTニュース : 「古紙100%再生紙は環境にやさしい」はウソでした

(9/6)製紙大手、古紙の配合比率下げ・再生紙、CO2排出抑制


そもそも「環境にやさしくない」再生紙の生産に補助金を出すという思いこみが強い役人が愚かなのである。製紙会社としては「補助金は欲しいけれど、環境を汚したくない」というジレンマからの苦肉の「偽装」か。

これに限らず、世界には(またニッポンにも)「自己満足的な」環境主義者が多い。困ったことである。

Posted: Thu - January 17, 2008 at 05:04 PM           |


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