米国ミネソタ州の橋梁崩落事故の新たな映像に学ぶサバイバル術


NHKでやっていたミネソタ橋梁崩落の新たな映像。わずか40秒で崩落したと言うが、その40秒間の映像。多くのクルマが落ちていく橋からUターンして逃げ出しているのだ! さすが西部劇の人たちだ。サバイバル技術レベルがすごいのである。

映像。高速道路の先がすでに落ちてしまっている。残っている部分もいつ落下するかわからない状況(現実にその直後に落下した)。その中で道路上の多くのクルマが直ちにUターンをして、安全な方向に全速力で戻っているのだ。そのUターンのやり方がすごい(正しいやり方だ)。誰もがほんの二三秒でやっている。アメリカ人はエライ。

ニッポン人は「正しいUターン」のやり方を知らない人がほとんどだ。やたら時間を掛けてもたもたやっている。これは国際基準から見て遅れている。是非「正しいUターンのやり方」を覚えておいて欲しい。生きるか死ぬかの背戸際ではとても役に立つ。↓
なぞなぞ(サバイバル系):テロリストに捕まらない正しいUターンのやり方は?

わが国では、市民の安全確保が、余りにも「お上」の責任とされすぎている感がある。「お上」も自分の給料がこれで保証されると思うのか、国民のそういった行政依存風潮を利用して自分の仕事の範囲を際限なく拡大する。結果として出来上がるのは「高コストでありながら安全ではない社会」だ。

自分の安全は自分で守らなければならない。それには「正しいUターン」を学ぶことからはじめよう。

Posted: Sat - August 4, 2007 at 09:09 PM           |


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