気象庁、サクラの開花予想を計算ミス!


間違ったらしい:
桜開花予想、気象庁が謝罪・訂正…静岡市は21日に : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞): "気象庁は14日、桜(ソメイヨシノ)の第1回開花予想(7日)で、全国で最も早い開花を予想していた静岡市のほか、東京、高松市、松山市の計4地点について、計算ミスから、本来より3〜9日早い予想日を発表してしまったとして謝罪し、訂正した。"
サクラの開花予想はどうでもいいけど、他のことでもちゃんと仕事をしているのかな〜。

12月の気温データを、すべて同じ気温数値でインプットしてしまったという。担当者は予測時点でテレビにも出ていたけれど、自信満々だった。テレビに出る暇があったのなら、インプットデータのチェックぐらいはやった方がよかった。

でも「なんとか宣言」とか、気象庁は季節に関してしゃしゃり出すぎるように思う。四季は自然に変わるものだし、その感覚は国民に任せるべきものだ。気象庁のお墨付きが必要以上にもてはやされる昨今の風潮は、やっぱり「ニッポン人はお上の権威を有り難がる国民だ」と言うことを再認識させるものである。

Posted: Wed - March 14, 2007 at 09:39 PM           |


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