NHK:プラネットアース……これはNHKとしては例外的にいい番組


今晩の番組:
Yahoo!テレビ - NHKスペシャル選・プラネットアース(4): "NHKスペシャル選プラネットアース(4)◇NHKとBBCが5年の歳月をかけて制作した大型自然ドキュメンタリーを再び送る4回目。地球の陸地の30%を占めているといわれる不毛の地、砂漠を訪ねる。アフリカのサハラ砂漠で発生した高さ数千メートルにも達する巨大砂嵐の迫力満点な映像を紹介。また冬は氷点下40度まで気温が下がり、雪も降るモンゴルの砂漠を訪問。"
砂漠の象が緑を食い尽くすことで、砂漠を維持している! 目からウロコだった。

同じように、数十億匹のバッタが雨期の砂漠に生えた緑を食い尽くすことで、砂漠が維持されている! これも感動的だった。

ニッポンの「環境オバさん」は、もっとNHKを見るべし。あんたらが「維持したいという自然」は、とても皮相的な自然に過ぎないんだよな〜。

「緑」をどうしても維持したいのなら、象とバッタを撲滅するべき。ゴキブリ対策の特効薬「コンバット」の技術を使えば、それほど難しいことではないだろう。ところが彼ら「環境論者」は「コンバット」なんかのハイテク害虫駆除技術には否定的。だから日本はいまだにゴキブリだらけ。「環境にやさしい」インテリが、日本をゴキブリだらけにしているのである。

環境的にはトンデモないDDTが日本のシラミを根絶したことをどう見るのか。占領軍のDDTがなければ、日本はいまだにシラミだらけの国にとどまった。

Posted: Thu - August 10, 2006 at 08:50 PM           |


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