動物愛護団体:猫の犯行は『あり得ない』


何だか、面白くなってきた。世間を震駭させた猫の「老女の足指食いちぎり事件」。猫は絶対無実であるとする弁護人が現れた(ここ)。ここは、しっかりと真相を明らかにしなければいけないと思う。

テレビのニュース解説では、この認知症の女性の足指は「壊疽」になっていたのではないかとのこと。壊疽のなるとアミン臭を発散させる。アミン臭とはスルメとか魚の腐った匂い。猫が大好き。だから囓ったのではないかと。

でも、いくらなんでも足の指の骨を全部食べ尽くしてしまう猫とは、たいへん食欲旺盛の猫だ。猫は普通、どんな好きな餌でも少しだけ食べると、それ以上は食べない。不自然であることは事実。ネコイスト達が、猛然と反発したことも、頷ける。

可哀想に猫には、法的弁護人は付かない。テレビのワイドショーでは、猫を即座に解剖に付するべきだと主張するポピュリスト・インテリもいたけれど、こういう問題は常識に基づいて考えるのがいいと思う。だれかが、物言わぬ猫にうまいこと責任を押しつけたという線も除外して考えるべきではないと思うが、いかがなもんか?

Posted: Sat - October 15, 2005 at 11:10 PM           |  


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