「神船2」成功……「技術的には日本でも出来る」(宇宙機構のエライ人)


今晩のNHKニュース。日本の宇宙開発機構のエライ人がいろいろコメントをしていたが、正直負け惜しみとしか聞こえなかった。NHKも「中国の国威発揚のための単なるデモンストレーション」だと総括(?)。あまりナショナリズムに凝り固まるのは、カッコワルイ。

間違いなく言えることは、中国は、日本より遙かに宇宙開発では先行していると言うことだろう。これについては、いささかの疑問点はない。

昔々、米ソの宇宙開発競争で、後れをとったアメリカが、フルシチョフをニューヨークに招き「米国の台所はソ連の台所より進歩している」と力説したニクソンを思い出してしまった。戦争とかをやるのに、台所の優劣は関係ない。ニクソンは負け惜しみを言ったに過ぎない。

でも、アメリカのえらいところは、この悔しさを梃子に、自国の科学開発を強引に推進したことだろう。その後徹底した「傾斜投資」でもって、ソ連を追い抜くことに成功した。アポロ計画だ。

ところが日本では、限られている国民のお金はバラマキに使われるばかり。アホな環境農業などのために貴重な税金が浪費される構造だ。これじゃ、中国に完全に負けてしまう。農村既得権者が日本国益の足を引っ張っているのだ。早くそれに気が付け>日本の農村ウヨクたち。あんたらが日本の足を引っ張っていることを。

Posted: Wed - October 12, 2005 at 08:17 PM           |  


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