自民党支持率の劇的な低下は、年金問題だけが理由なのか?
いろんなマスコミ世論調査で安倍ボクちゃん政権の支持率低下が報道されている。理由は年金だという。でも、そうは思わない。マスコミ世論調査の質問設定のやり方が間違っているのだ。国民は「安倍ボクちゃん」にうんざりしているだけのことなのである。これはここに端的に表れている:Espresso Diary@信州松本:時をかける投資家。 - livedoor Blog(ブログ) : "昨日は地元の資産家の方がお店に来て、「これで与党に投票するようじゃ、もう日本はダメだぞ。野党が勝たないまま日本がダメになったら、そりゃもう国民が悪いってことだからな」と言ってました。"
そう、今回の選挙では、安倍ボクちゃんで果たしていいのかどうかが、問われているのである。
マスコミの世論調査の「何に関心がありますか?」という質問の回答選択には「安倍総理の資質」という一番重要な選択が入っていない。だから年金問題なぞの回答が高い比率を占める。これは一般国民の実感から相当遊離している。国民は、こういうニッポンにケチが付いたときには総理交代でけじめを付けて欲しいだけのことなのである。
安倍長州閥ボクちゃんウヨ総理は、まるでニッポンの将来を描き切れていない。あるのは自己正当的なマスターベーションといえる「美しい国」という空虚なスローガンだけ。カッコワルイし国際的にも顰蹙を買っている。はっきり言って辞めてくれた方がいい。全国に掲げられている安倍ポスターは、まるで「泣き顔」。どう見ても「負け犬」の顔だ。負け犬にはニッポンの将来はまかせられない。
Expresso
Diary
さんが紹介されている「地元の資産家」という人は、健全な日本人の常識を代表しているごく普通の人物だと思う。こういう普通の人が投票に行くことでニッポンは変わる。
Posted: Mon - July 23, 2007 at 09:05 PM
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