小泉純一郎婦女暴行逮捕歴損害賠償請求事件」だって!


インターネットは面白い。こんな情報があった。さっそくクリップ: 小泉純一郎婦女暴行逮捕歴損害賠償請求事件

関連して:小泉レイプ事件裁判6月15日10時20分から第2回口頭弁論へ季刊『真相の深層』2004・初夏別冊

訴訟を起こした木村愛二とはこういう人:Profile

問題とされる事件の経緯については、このページの方がまとめて書かれているので分かりやすい(ここ)。

67歳の元日テレ社員で今は雑誌の編集長をし、同時に出版社を経営されている人のようだ。上記のリンクから引用すると:
私こと、木村愛二(67歳)は、またもや、万止むを得ず、意を決し、「小泉レイプ事件」裁判資料特集を、季刊『真相の深層』2004・初夏別冊として、「参院選必携!」と大書し、四六判で60頁のパンフレット形式で、6月1日を期して、わが自前の木村書店から発売する。

一応の注釈を施すと、私が出生直後の、オギャーオギャー、自分の存在に関する自覚すらまったくない時期に、両親の出自により、勝手に国籍を登録されてしまった日本国の憲法の定めにより、日本国首相、総理大臣の地位にある小泉純一郎なる実に不純な悪餓鬼は、私より一世代若い。

実に下らない糞坊主でしかないのである。こげな薄汚い糞やくざ下郎の為に、貴重この上ない残り少ない人生の時間を浪費するのは、不愉快至極なのだが、放って置くと、もっと不愉快になるから、仕方ない。わが渾身の言論活動によって、思いっきり蹴飛ばして、ドブ泥の溝の中にぶり込むしかないのである。


小泉首相はまたして「こんなことは、誰にもあることですよね」なんて開き直りをやりそうだが、年寄りを怒らせると、怖いよ、小泉さん。しつこいから。

(追記)今朝のエントリーが散人の不手際で消えてしまったので再録するものです。

もう一度読んでみると、ニューヨーク市立大教授・霍見芳浩教授や国際問題コメンテーター藤原肇氏vs元フランス三井物産総支配人(小串正三氏 )の対談など、すでに印刷された証言がいっぱい出てくる。原告の経歴からして、冗談で訴訟を起こしているのでないことは明か。主要マスコミはいっさい口をつぐんでいる。飯島秘書官が怖いからだろうが、裁判までになっている以上、きっちり官邸側が反論するべきだな。また事実無根であるなら、日本国の国際的な評判も考慮して、原告を名誉棄損で訴えるべきである。うやむやにする姿勢だけは困る。

Posted: Fri - June 4, 2004 at 07:32 AM           |  


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