株は上がったり下がったりするものである、しかし下がったままの株もある


今日はソフトバンクを売り。「夢よもう一度」と長年保有を続けていたものだが、いよいよ見切りを付けた。

株価:



株は上がれば下がる、下がれば上がるという単純なものであれば、誰も損はしない。下がったままの株は多いのである。だからブームになっている株は、常に短期で売ることを前提で買わなければいけない。長期保有を考えるなら人気株には手を出すな。高い授業料を払って勉強した単純な教訓。

新興国株が人気だが、世界的にボラタイルな状況が予想される局面では、やはりヘッジファンドか。上がっても下がっても儲けることが期待できるし少なくとも損はしない。アホな経産省次官がお嫌いな超短期取引は散人も嫌いなので、それを専門家にまかせるのである。手数料分だけの仕事はしてくれることは過去の実績が物語る。

反面教師としてソフトバンクの株の売り残しを少し残しておくことにする。見る度に謙虚な気持ちになるだろう。

Posted: Thu - February 14, 2008 at 12:39 PM           |


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