ユーロはやっぱり高すぎるな……


今日たまたま目にとまったブログ情報が参考になった:
Tant PisTant Mieux!そりゃよござんした。■ユーロよ、初心忘れるべからず。 :ユーロもココまで栄華を極めれば必ずトコトン没落する日が来るはず。それが世の常。盛者必衰の理をあらはすんだよーだ。ったく、ユーロよ、中庸がエエのに愚か者めが。
おかげでマクドがめちゃ高くなっているという。こういう情報は貴重。

為替を実力以上に高くして踏ん張っている国には、いくつか住んだことがあるので経験的に言えるのだが、いつも最後は支えきれなくなって大暴落となる。それが何時かが問題。時期の特定が難しいのだ。

中南米のいい加減な国ではこういう判断基準があった。つまり通貨当局が為替で突っ張っていると、外国に行ってものを買った方が安くなる。最初はお金持ちが外国で買い物をする。続いて中流階級もそれを真似する。ついに女中さんたちまでもがそれをやるようになる。それがタイミング。それが始まると直ちに自国通貨建ての預金は全部ドルに替えなければいけない、というもの。

ユーロ建て資産は、そろそろ手じまいの時だと思う。

Posted: Sat - January 20, 2007 at 06:11 PM           |


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