NHK:1620万人の糖尿病患者……カロリー制限だけでそれ防ごうとする「愚」


今晩のNHK。糖尿病はもはや国民病と言っていい。1620万人がその患者ないしは 予備軍だという。でも。それへの対策は、あいも変わらず耐え難い「粗食栄養指導」だけ。だから栄養指導産業はいまや国民的大規模営利産業になりつつある。 個人的体験からして、ちょっとおかしいと思う。

糖尿病及びそれへの予備軍に対しては、一番効果的なダイエットは「炭水化物抜き」ダ イエット(アトキンス・ダイエット)だろう。つまりコメを食べなければいいだけの話なのだ。いくら肉と脂肪とアルコールを大量に摂取しようとも(トータル カロリーは膨れあがったとしても)、コメさえ食べなければ確実に血糖値を下げることが出来る。散人がこの一年身を以て実験してきた経験的事実であるから間 違いはない。肉とか脂肪とかウイスキーは、食べたいだけ食べて飲みたいだけ飲んで一向に構わない。コメ(炭水化物)を食べなければそれでいいのだ。血糖値 は確実にこれで下がる。

でも、それを日本のエスタブ リッシュメントはなかなかそれを認めず、あいかわらず普通の人には耐え難いコメ中心の「粗食ダイエット」を国民に押しつけようとしている。日本のコメ農家 の商売を考えての日本的ポリティカリーコレクトネスだろうが、だいたいあんな粗食を続けられる人は少ない。だから1620万人もの患者がいるのだ。都市住 民も、あまり自民党(農村)的プロパガンダにナイーブにだまされていると、自分の寿命を縮めることになるだけではないか。すべからくアトキンスダイエット で自己防衛だ。

あえて、専門外の分野であるにもかかわらず、テレビを見ていてあまりに腹が立ったので申しあげる次第。

でも、専門家の方も同じことを言っているよ↓

主食を抜けば糖尿病は良くなる!(高雄病院理事長、江部康二)

Posted: Wed - February 23, 2005 at 10:23 PM           |  


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